時進編

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切札初那が送るNDM3番目のシリーズ。
シンボルは「時」。NDMのシンボルの部分にはマークの字が2つ記載されており、左上にシリーズマーク、右下にそれぞれのデスティニー(クロニクル)マークが記載されている。

学園編冒険編と続く、NDM三部作最終章に当たる。
時進編では5つの未来から来たスーパー文明?を中心とする「デスティニー」と、遠い過去の時代から来たゼロ文明を中心とする「クロニクル」の二つのエキスパンションから構成されている。今回のテーマは「革新」で、スーパー文明?が各文明に、スーパー種族が各種族に登場し、それらの進化クリーチャーの専用能力として進化元クリーチャーの性能を吸収するESP進化超能力を持っている。一方で無色は絶滅種オリジンが持つ時進という新たな進化方法や、冒険編のシステムを受け継いで無色限定の冒険である未知なる冒険によって、無色やオリジンデッキがより組みやすくなった。この二つのエキスパンションにはデスティニー、クロニクルのみで登場するクリーチャーと共通したクリーチャーが収録されている。

その他にも時進編では通常の多色クリーチャーが復活し、エターナル・アームズだけが持つ4色レインボーが誕生。また、新しい進化システムやロード・ドラゴン?、バードが各文明で追加され、新能力も続々登場。

このセットに当てはまるエキスパンションは、





のデスティニー4つと





のクロニクル4つ。

これに加えて、NDM-15 「そして現在へ・・・」?が上記二つを締めくくる最後のエキスパンションとなっている。


  • 背景ストーリーでは冒険編のほぼ続編に当たるが、時系列は若干隔てられている。前作が空間的な広がりを明らかにしたシリーズなのに対し、今作では時間的な広がりを明らかにするシリーズとなっている。


  • 本編のタイトルは「ニュー・デュエル・マスターズ×(タイムズ)」。

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