ゼクス・ジェネレーション編背景ストーリー

ゼクスジェネレーション編背景ストーリー


該当弾



DMZX-01 「結成!ツルギ団」

ドキンダムX率いるイニシャルズと新たに結成された革命軍の精鋭部隊ハムカツ団,ドレミ団,テック団,ダママ団,アクミ団が戦い始めた頃、クリーチャー世界とは違う別の世界。

そこには5つの未来からやってきた存在、「ゼクス」が互いの所属する世界の命運をかけて争いを行っていた。

古今東西の英雄たちが己の名誉をかけて争う群雄割拠の世界、「赤の世界」
データ化された記憶を注ぎ込まれたサイボークをコンピューターが管理する「青の世界」
全てを飲み込む植物に抗いながらもその恵みを受けて豊かに暮らす「緑の世界」
精神の昇華をモットーとし、それを成した天使たちが人々を支配する「白の世界」
殺戮と破壊の限りを尽くし、弱肉強食の世紀末を思わせる「黒の世界」

彼等の争いに巻き込まれた者達は、ある者はゼクスと共に戦い、ある者は彼らの思惑によって無理矢理戦わされ、
またある者は彼等と共に仲良く暮らすなどの行動をとっていた。

戦乱と混沌の荒らし吹き荒れる状況が続くその世界。
そんな中、とある一人の少女が絶望の淵に立たされていた。

彼女の名は各務原あづみ。青の世界の思惑によって無理矢理彼等の尖兵にされてしまった存在である。
当初は仲の良いパートナーと行動していた彼女だが、やがて彼女を救う為そのパートナーは記憶と引き換えに青の世界の支配者達と取引をし、そして失敗作として引き離されることになってしまった。
青の世界の支配者達によって仕組まれたナノマシンによる重い病による死への恐怖と全ての絶望から彼女は叫ぶ。

「神様、誰でもいいから私達を助けて!」

一方その頃超獣世界ではドギラゴン剣とプチョヘンザがドキンダムXとの戦いに挑んでいた。
両者の戦いが激しさを増す中、その時発生した僅かな時空の裂け目が発生。そこから聞こえた叫び声を感知したのか、ドキンダムXはその裂け目へ突入する。
ドキンダムXを逃がすまいとドギラゴン剣ら革命軍の面々もその裂け目の中へ突入。そう、その裂け目の向こうの世界こそゼクス達の住む「Z/X世界」だったのだ。

一足早くZ/X世界へ到着したドキンダムXは叫び声の主であるあづみの存在を感知、彼女から発せられる負のエネルギーを
認識したドキンダムXは禁断の力が込められた槍で彼女を貫く。
彼女は死ななかったものの、禁断の力で負のエネルギーを増幅させられた結果、あづみは新たなるマスター・イニシャルズ、《D2D ディザスパイア》へと変貌。
世界の破滅を望み、青の世界を瞬く間に破壊したそれは新たなるD2フィールドを生み出し始めたのだった。

そして一足遅く到着した革命軍の面々が見たもの。
それはドキンダムXが新たにZ/X世界の住人達に禁断の槍を突き刺すことで生み出した新たなるマスター・イニシャルズ達によって支配され、地獄絵図と化した世界だった。
自分達の世界と同じ事態にさせるわけにはいかないと決心した革命軍は5つの世界に飛び散り、Z/X世界を救う為の新たなる戦いを始めたのだった。…アクミ団の面々が抱いている思惑に誰もが気付くことなく。

赤の世界に入ったハムカツ団は赤のゼクス使いの一人、黒崎神門への復讐を目論む彼のかつての部下・都城出雲がパートナー・ガーンデーヴァの横やりによって変貌した《D2R リベンジェンス・レッド》率いるRのイニシャルズと戦う支配種族・ブレイバーと接触。
彼等に自分達の事情を伝えた結果、ブレイバー達は快く承諾してくれた。
英雄のクローンである彼等は元々の正義感や自らの名を上げるための機会として禁断の勢力と戦う事を望んだものの、彼らの心は「世界を守る」と言う熱き使命感で一致団結していたのだった。
神門のパートナー・アレキサンダーはハムカツ団をサポートする為にツルギ団の結成を宣言。
龍の力を纏う事でパワーアップした彼等はドラグブレイヴへとパワーアップ。
《Dの断罪 レイダース・コロッセオ》にて熱き死闘を開始するのだった。

青の世界に入ったテック団は壊滅状態になったその世界の惨状に愕然としつつも、自分達の協力者を捜索。
その結果、僅かに生き残っていた青の世界の住人・バトルドレス達を保護し、更には青の世界の支配者の穏健派・ポラリスとカノープスと接触することに成功した。
テック団から超獣世界の技術を取り入れた彼等はエクスマキナへと進化。メカニ団を結成し、《D2D ディザスパイア》との電脳戦に挑む。

一方そのころメカニ団所属のローレンシウムは記憶を失った謎の女性と意識を失った青年を発見。彼等を本部へと連れて行く。
この二人こそあづみのパートナーであるゼクス・リゲルとポラリス達と同じく穏健派のメンバーであるアルタイルなのだという事を彼はまだ知らなかった。

続きは後程


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