《助手 ワトソン》

助手(アシスタント) ワトソン UC 火文明 (5)
クリーチャー:ヒューマノイド 3000
■このクリーチャーは、タップされていないクリーチャーを攻撃できる。
■このクリーチャーがバトルする時、進化ではないコスト8以下のディテクティブ・クリーチャーを1体、自分の手札からバトルゾーンに出してもよい。そうした場合、かわりにそのクリーチャーと相手のクリーチャーをバトルさせる。バトルの後、そのディテクティブ・クリーチャーを破壊する。
■セイバー:ディテクティブ・クリーチャー
作者:ザ=ガーン

フレーバーテキスト

(通常版)
ジゴロック。この事件、どうやらキミの出番のようだな---助手 ワトソン
(MC版)
「ワトソンさん、質問です!ハードボイルドになるには、どうすればいいんですか?」
「さあ、僕に聞かれても。…ただ、あれはジゴロックが勝手に名乗ってるだけだからなぁ」
「え、そうなんですか?」
「ああ。そもそも、種族って目指してなれる物ではないと思うけどね」---ルーキとワトソンの会話


DMDC-01「探偵編 第1章 出動!ジゴロック!〜フィオナの一雫を護れ!〜」に収録される火のヒューマノイド。探偵編の主要人物の一人であり、主人公ジゴロックの相棒的存在です。

バトル時の能力によって手札からディテクティブ・クリーチャーを踏み倒すことができ、バトル後破壊してしまうものの自身のセイバー能力によって守ることができます。アンタップキラーでもあるので、相手にクリーチャーがいればタップされていなくともバトルに持っていけますね。

狙いたいのはやはり、同じ文明の《緋色の探偵 ジゴロック》。一気に相手の盤面を捌きつつ攻撃することができます。
逆に、そちらを出した後に出せば、スピードアタッカーを付けて即座に相手クリーチャーを殴ることができ、さらなる展開も狙えますので、ポテンシャルは高そう。

シャーロック・ホームズといえばワトソンでしょう、ということで……。捻りもクソもないネーミングですね。

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