《奇巌城》

奇巌城 R 水/火文明 (5)
城:トリックスター
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■城―自分のシールドをひとつ選び、このカードを付けて要塞化する。その要塞化されたシールドがシールドゾーンから離れた時、このカードを自分の墓地に置く。(「S・トリガー」能力を使う場合は、このカードを墓地に置く前に使う)
■この城を要塞化した時、または自分のクライム・クリーチャーをバトルゾーンに出した時、カードを1枚引き、自分のマナゾーンにあるカードを1枚選び、裏向きにしてもよい。裏向きにしたカードはマナゾーンにある間、サイコ・パスとして扱われる。(サイコ・パスはマナゾーンにある間、1のマナを生み出し、文明を持たないカードとして扱われる)
■トリック2(自分のターンのはじめに、自分のマナゾーンにあるサイコ・パスを2枚選び、表向きにしてもよい。そうしたら、このターン、この城は次の[TK]能力を得る)
TK―このターン、最初にコストを支払って召喚するクライム・クリーチャーのコストを、4少なくする。ただし、コストは0以下にはならない。
作者:ザ=ガーン

フレーバーテキスト



DMDC-03「探偵編 第3章 激突!ジゴロックVSルパン!〜ライヘンバッハの死闘〜」収録の城。探偵編初の城でもあります。
要塞化した時と自分がクライム・クリーチャーをバトルゾーンに出した時に、1ドローとサイコ・パスの精製ができます。その為トリック能力を持つクライム・クリーチャーとは好相性。
さらに、城でありながらこれ自体もトリック2を持ち、その効果でクライム・クリーチャーのコストを軽減することが可能。特に《王怪盗 ルパン・ラウール》とはコストが綺麗に繋がり、トリック能力による軽減なのであちらのトリック・T・ブレイカー?を即座に発動させられます。

名前の元ネタはルパンシリーズの小説の1つ、「奇巌城」から。ルパンシリーズには何度かシャーロック・ホームズが登場しており、確かこの話が最後の対決だったはず。

(5/1)
能力を若干変更(同弾収録のあるクリーチャーと組み合わせられるようする為)。

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