《大脳司書【阿頼耶識】》

大脳司書(だいのうししょ)【阿頼耶識(アラヤシキ)】 SR 水文明 (9)
NEOクリーチャー:サイバー・ニューロン 13000
■NEO進化―自分の水のクリーチャー1体の上に置いてもよい。(クリーチャーが下にあれば、これをNEO進化クリーチャーとして扱う)
■シンパシー:サイバー・ニューロン
■このクリーチャーを、バトルゾーンから召喚してもよい。
■T・ブレイカー
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、カードを2枚引く。
■このクリーチャーを召喚してバトルゾーンに出した時、進化ではないコスト7以下の水のクリーチャーを1体、自分の手札からバトルゾーンに出してもよい。それがサイバー・ニューロンであれば、そのクリーチャーよりもコストの低い進化ではない水のクリーチャーを1体、自分の手札からバトルゾーンに出してもよい。
作者:ザ=ガーン

フレーバーテキスト



DMDC-03「探偵編 第3章 激突!ジゴロックVSルパン!〜ライヘンバッハの死闘〜」収録のNEO進化サイバー・ニューロン。探偵編では初となるNEO進化クリーチャーの1体です。
サイバー・ニューロン指定のシンパシーを持ち、バトルゾーンに出せば2ドロー、そしてそれが召喚であればコスト7以下の水のクリーチャーを手札から踏み倒せます。さらに、こうしてバトルゾーンに出したのがサイバー・ニューロンであれば、そのクリーチャーよりもコストが小さい水のクリーチャーを連鎖的に出せるので、一気に展開することも可能。

そして、おそらく初となる「バトルゾーンから召喚できる」クリーチャーでもあります。これによりコストを支払えばバトルゾーンからバトルゾーンに出し直せるので、cipを使い回すことができます。シンパシーの頭数に自身も含まれるので、ある程度コストを軽減して出し直せますね。
また、一度進化している場合は進化元ごと召喚されるので、その場合は墓地進化やマナ進化のバトルゾーン版のような感じになります。

名前の元ネタは仏教用語の唯識の一つである阿頼耶識から。
背景ストーリーではサイバー・ニューロンたちの本拠地であるライヘンバッハの管理者的な存在。

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