《真の黒幕 モリアーティー》

真の黒幕 モリアーティー SR サイコ・パス(ゼロ)文明 (8)
進化クライム・クリーチャー:プロフェッサー/トリックスター 14000
■マナゾーンに置く時、このカードは裏向きにして置く。(裏向きの時も表向きの時も、このカードはサイコ・パスとして扱われる)
■進化―自分のクライム・クリーチャー1体の上に置く。
■T・ブレイカー
■このクリーチャーを召喚してバトルゾーンに出した時、カードを3枚引く。その後、名前に《クリミナル》とある呪文を1枚、自分の手札からコストを支払わずに唱えてもよい。(自分のマナゾーンにサイコ・パスがあれば、1枚表向きにして、その呪文の【TK】能力を使ってもよい)
■相手がバトルゾーンにあるクリーチャーを選ぶ時、このクリーチャーを選ぶことはできない。
(コストを支払ってクライム・クリーチャーを召喚するには、自身のマナゾーンにあるサイコ・パスを1枚以上タップしなければならないない)
作者:ザ=ガーン

フレーバーテキスト



DMDC-03「探偵編 第3章 激突!ジゴロックVSルパン!〜ライヘンバッハの死闘〜」収録の進化クライム・クリーチャー。今弾から初登場したサイコ・パス文明(という名の無色)を持つクリーチャーであり、名前のとおり探偵編における黒幕です。
召喚して場に出せば3ドローしたのち、名前に《クリミナル》とある呪文を1枚手札からただで唱えることが可能。その際トリック・S・トリガーの効果を使えることからか、種族にトリックスターが付いています。そしてついでのようにアンタッチャブル。

サイコ・パス文明の最大の特徴としては、マナゾーンに置く際に直接裏向きにして置く(強制)ということ。今まではカードの能力によってしか裏向きに置けなかった物が、簡単に用意できるようになりました。
また、表向きの時もサイコ・パスとしては扱われるので、ただクライム・クリーチャーを召喚したり、クライム・呪文?を唱えたりする分には、どちらの状態でマナゾーンにあっても構いません(トリック能力に関しては、『表向きにする』という挙動が行えなくてはならないので、裏向きのサイコ・パスが必要)。
こうした特性がある為か、サイコ・パス文明を持つカードはクライム・クリーチャーかクライム・呪文にしか存在しない模様。言うなれば、マナのカードに縛りのある無色カードと言ったところでしょうか。
ちなみに、散々「文明」と言っていますが、実際には文明を持つカードではなく無色です。ジョーカーズ的なノリです。

名前の元ネタはもちろん、シャーロック・ホームズ最大の敵である、ジェームズ・モリアーティー教授から。その為種族も専用種族であるプロフェッサー?です。
背景ストーリーでは前述のとおり黒幕であり、最終章ではラスボスを務める模様。

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