《紫考機械 オーガスタス・S・F・X》

紫考機械(しこうきかい) オーガスタス・S・F・X SR 水/闇文明 (9)
ディテクティブ・クリーチャー:スモーカー/グレートメカオー 8000
■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
■G・ゼロ―自分の墓地と手札にあるカードの合計が13枚以上の時、このクリーチャーをコストを支払わずに召喚してもよい。
■コスト4以下のクリーチャーは攻撃できない。
■W・ブレイカー
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分の手札と墓地にあるカードを、すべて入れ替えてもよい。
(ディテクティブ・クリーチャーとのバトルに負けたクライム・クリーチャーは、持ち主の墓地に置かれるかわりに、牢獄ゾーンに置かれる)
作者:ザ=ガーン

フレーバーテキスト



DMDC-04「探偵編 最終章 開眼!超探偵!〜ハートに火をつけて!〜」に収録される多色のディテクティブ・クリーチャー。自軍も含めコスト4以下のクリーチャーの攻撃を封じ、登場時に自分の墓地と手札のカードを入れ替えるという、豪快な能力を持ちます。
また、手札と墓地にあるカードの合計が13枚以上の時、G・ゼロによってタダで出すことが可能。大量の墓地肥やし或いはドローが必須になりますが、専用のデッキでなら割と決まりそう。

言うまでもなくエザワとの相性は抜群で、あちらのcipで山札を墓地送りにすれば、それだけで条件を満たせるでしょう。
そこに《脳波 エンドルフィン》《サイバー・C・ワールド》を絡めれば、エクストラウィンを狙うことも夢ではありません。
以下流れ
サイバー・ニューロンを、2体以上場に出して置く。この時、手札はなるべく減らしておく。
②エザワ召喚。山札は適当に3枚選び、大量に墓地を肥やす。
③S・F・XのG・ゼロ発動。1体目を召喚し、手札と墓地を入れ替える。
④(おそらく)手札が8枚以上あるので、エンドルフィンのG・ゼロ発動。一気に2体召喚し、2ドロー。
⑤2体目のS・F・Xを召喚。再び手札と墓地を入れ替える。
⑥ターン終了時、エンドルフィンの能力発動。バトルゾーンにサイバー・ニューロンが4体以上いるので、手札からコスト8以下の水のクリーチャーを1体、バトルゾーンに出すことができる。ここでC・ワールドを出し、その登場時能力で、手札をすべて山札に加え、カードを5枚引く。そしておそらく山札切れになりますが、その瞬間C・ワールドの能力が発動。山札の最後の1枚を引くかわりに、エクストラウィン達成です。わぁい!(案外決まりやすすぎるかも……)

名前の元ネタは「思考機械」こと、オーガスタス・S・F・X・ヴァン・ドゥーゼン教授から(最近このどうでもいい一文をよく忘れてしまうという……)。

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