DMA-03「アナザーエピソードⅢ EVOLVE」


焼きナスオが思いつくまま気ままに作るオリジナルエキスパンションの第三弾。

Evolveの名のとおりに進化クリーチャーを多目に収録する予定・・・だったが、それほど多くはならなかった。
背景ストーリーをどう収拾をつけていいのかサッパリわからないまま突入した全60種エキスパンション。

新規追加種族・・・多分無し。
新規キーワード能力・・・ありそうでなかった手札進化GVが登場。

内容としては、
  • G・リンクした時に超次元呪文と同じ感覚でサイキックを呼び出せる「次元神」サイクル
  • ハイブリッド種族サポート用の多色城サイクル
  • 唱える時に指定した種族に次の自分のターンのはじめまで、なにかしらの継続的効果を付与するコミューン呪文サイクル
・・・などがある。

背景ストーリー

+クリックで展開


世界が戦乱の渦中にあっても、水文明のクリーチャーたちは、表面上、全く動きを見せなかった。
しかしその裏では、極秘にこの「セントラル・ワールド」と「超次元の穴」の解析を推し進め、その構造を解明・掌握しコントロールする事で、彼らもまた世界の覇権を得ようと試みていたのである。

だが、彼らはその調査の過程である異常に気が付く。
この世界が無数の超次元の穴により、数多の時間・空間と繋がるに至った大元の原因---最初の「超次元の穴」が、実は今尚、不安定な状態にあり、不気味な胎動を続けている事に・・・。

「超次元の穴」の胎動に不吉なものを感じ取った水文明のサイバーロード《パシフィコ》は、「超次元の穴」へのこれ以上の刺激を避けるべく、超次元への干渉を控える様、各文明・陣営のトップに警告する。
しかし、覚醒の力を得る手段であり、また、「セントラル・ワールド」とクリーチャー達の元いた世界とを繋ぎ、各陣の補給線の役目も果たす超次元への不干渉など、この戦争状態にある現在に於いて到底受け入れられるはずもなかった。

この状況に危機感を覚えた《パシフィコ》は「超次元の穴」へ《サイバー・Q・アクアディア》を派遣。
《サイバー・Q・アクアディア》の持つ超次元呪文を封じる力によって、これ以上の超次元への干渉を抑える計画であったが、自力で超次元への扉を開ける事の出来る脅威のゴッド、《次元神》達の出現や、さらにその《次元神》達を意のままに従える闇文明の究極進化獣《神羅ブラック・ムーン》が出現。
彼らの力によって《パシフィコ》の計画は頓挫。
「超次元」から数多の覚醒獣が呼び出され、戦争はより激しさを増してく事になる。

こうして激化する戦乱の中、世界のどこかで不気味な胎動を続けていた「超次元の穴」の最奥から、1体の巨大な覚醒獣が、密かにこの世界に産み落されようとしていた・・・・・・。


収録カード

≡V≡ ビクトリーレア 全1種


SR スーパーレア 全4種


VR ベリーレア 全5種


R レア 全15種


UC アンコモン 全15種


C コモン 全20種


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作者:焼きナスオ
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