DMW-19 「アルケミア編II パライジスの巫子」


アルケミア編第2弾。
パッケージイラストは《霹靂の魔女レヴィアドーラ》



story

【ユーフォリック・エッグ】
かつてのクリーチャーたちの惑星〈レオン・アース〉の、死滅した生物を大量に再生させ、実験星を作ろうと試みる科学生命体。
さまざまな生体実験を行うための機関として「都」を発足。
「都」はかつて〈レオン・アース〉に住んでいた生物を復活させ、さらに改造するための科学研究所の集合施設である。水文明の科学力を持つユーフォリック・エッグは、完全自律行動のもとで生体実験を繰り返す。
彼らに蘇生させられたクリーチャーはリダイアル能力を備え、度重なる実験に耐えられる強い生命力を手に入れた。そのため、何度肉体が崩壊しようがユーフォリック・エッグによって再生される運命を背負っている。

【『魔法踵(まほうしょう)』】
別次元から現れた魔法使い、マジック・コマンドの組織。別名「レヴの血族」。
ユーフォリック・エッグの軍勢が〈レオン・アース〉を完全に管理下においた時期を見計らい、ユーフォリック・エッグを制圧することで「都」もろとも〈レオン・アース〉全体を支配下におく。「都」はいまや『魔法踵』の根城の一部と化してしまい、〈アルケミア〉と名づけられた。
さらに、一部の生物に☆(スター)の刻印を施すことで、それらを操り人形のように召喚する。
非道な魔力をもって全生物を奴隷にし、〈レオン・アース〉ないしは〈アルケミア〉を新たな『魔法踵』の拠点とするのが目的。

【『竜星院(りゅうせいいん)』】
別次元から現れた武士、サムライの組織。
『魔法踵』とは常に対立しており、ただ連中の思惑通りに事態が進むのが気に入らないからと『魔法踵』へ戦争をけしかけた。
極悪非道を許さぬ魂を持ち、悪を成敗することを至上の善とするが、そのためなら手段や被害は問わないという結果主義的な面を持つ。
「剣」と「魔法」はどちらが靭いか、という永遠の問いに決着をつけたいと長く願ってもいる。

【星語りの民】
星の回転の内側、すなわち運命法則に関わる存在。
〈ワルケール・ヘヴンス〉によって提唱された、“説の中のものたち”。エヴォラ・レーナという統率者がいる。
彼らの存在は『魔法踵』にとって致命的なものとなり、『竜星院』にとって革命的なものとなる。
彼らの行為はユーフォリック・エッグにとって扇動的なものとなり、レオン・アースにとって先導的なものとなる。

【シャーマン】
魔法使いの一族。
マジック・コマンドの扱う魔力に対抗できる、「霊力」を操る。
自然的なもの、魔力を持たないので精霊との交信は不可能。そのかわり、精魂的なもの、霊力を持つがゆえ、この世の生きるものすべてと言葉を交えることができる。
よって、星は自然の一部であるがゆえ「魔力」で制圧できる。
しかし、星の意思は精魂の部類であるがゆえ「霊力」で服従できる。
星の思念体「プラネタリウム」を生み出し、言葉をかわすのが至上の目的とされる。

収録カード

スーパーレア5種類


ベリーレア5種類


レア15種類


アンコモン15種類


コモン20種類



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