DMW-21 「アルケミア編IV パンデミック・スター」


アルケミア編最終章。
テーマは複数のと5文明カード。5文明クリーチャーを進化元に指定するクリーチャーなどが登場した。なお、5文明カードは13種類収録されており、過去最多。
新種族はトップミスターパイオニアファイナル・コマンド・ドラゴンワールド・モンスター
新能力はフリーダム

story

星語りの民の力を以って暴走し、歯止めの利かない破壊行為を繰り返す『魔法踵』。
『竜星院』の眷属に力を託すことを決めたユーフォリック・エッグの決定によって、『魔法踵』に拮抗する力を持った《竜海王 ドラゴンゼッタ》が参戦。
シャーマンは星の力を集め、すべての文明の力を秘めた星語りの星獣を呼び出す。優勢に乗り、このままマジック・コマンドの野望を〈アルケミア〉もろとも潰してしまおうとする。
その決戦は〈レオン・アース〉どころか宇宙の基軸にすら影響を及ぼしかねない、巨大なエネルギーを生み出そうとしていた。
しかし、その決戦は時空の支配者トップミスターによって凍結される。トップミスターは〈レオン・アース〉の開拓者パイオニアを強制召喚し、戦争の鎮圧に赴く。
一方的な停戦協定に牙を向く『魔法踵』だが、たったひとりの《ハイエスト・ミスター 000》によって完全に消滅させられる。まるで最初から地上に存在しなかったかのような「消滅」に息を呑む、地上の生命たち。
トップミスターは、その権限において宇宙の調律を担当する上位存在。この世が分岐するとするなら、トップミスターの世界から分岐し、宇宙が存在することになる。
そんな存在模様を、たかが矮小な惑星の生命体ごときは理解できまい、と彼らの時空へ帰るトップミスター。そんな彼らを〈レオン・アース〉の戦士たちは止める術もない。
残ったのは、崩れ果てた〈アルケミア〉と、傷ついた戦士やユーフォリック・エッグ、そのほか〈レオン・アース〉にて再生されたわずかな生命だけ。
存亡、プライド、様々なものを賭けた一大戦争は、不意に現れた巨大すぎる存在によって、いともたやすく打ち砕かれ、幕を下ろしたのである。


収録カード

スーパーレア5種類


ベリーレア5種類


レア15種類


アンコモン15種類


コモン20種類




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