毒本 読子

【名前】 毒本 読子(ぶすもと よみこ)
【性別】
【使用種族】 パラサイトワーム/ジャイアント・インセクト
作者:牛乳

設定

  • 三度のメシは本を読みながら食べる系女子。
  • デコを見せつける七三分けに三つ編みの黒い髪。服装はセーラー服、とは言っても半袖に裾の長いパンツという本来の意味でのセーラー服。真っ白なため、カレーの日はそんなに楽しみじゃない。メガネをかけており視力は極端に悪い、付けていても眉根を顰めて物を見ている。
  • 本人曰く「血は水よりも濃い――けれどインクはそれよりも濃い」とのこと。ようするに本が好き。剣も、ペンも、本には勝てない。いつでもどこでも本を携え読んでおり、そのせいかよくデコを様々なものにぶつけている。「本の蠱惑(ブック・デルバー)」を名乗る。本好きを自負するだけあり、その情報量は小学五年生のソレを遥かに上回る大人顔負けのwikipedia状態。しかしそれを活かす知識はまだまだ育成途中。
  • そんな彼女のデュエマスタイルは「名前」を操る虫クリーチャー達によるトリッキーな戦法。仕上げに《超妖蟲鎧冑ノウネイム》幾千もの名を束ね、操り、蠢くその姿は戦う相手によって様々な顔を見せるまさしく「本」のようなデュエマ。
  • 特殊能力というか技術として「読殺(シャーペストペンシル)」を持つ。これは「読む」ことを極限まで高めた彼女のみにしか扱えない能力。本を読むことはもちろん、風の流れ、場の空気、先を読むことすら可能。彼女曰く方程式や確率論の組み合わせのようなものらしく「知識さえ備わっていれば誰でも可能」らしい。
  • 実は選ばれしデュエリストなのだがなぜか手やデッキの代わりにデコが光る。そのためかどうかは分からないが選ばれしデュエリスト同士の戦いに勝ったり負けたりしてもなにもおきない。

「ペンは剣よりも強いらしいけど、そんなものは結局言葉や文字による伝聞でしかないわけ。たとえその事象を実際に見た人がいても、時がたてばそれは結局言葉や文字による伝聞によってしか後世に伝えることができない。だから――最終的にペンや剣はその優劣を決めてくれる本に負けるしかないのよ」

「この前読んだ本によると、ドラゴンボールというものさえあれば掃除くらい簡単らしいわ」

「ベターな展開……やり尽くされて手垢だらけ。そんな前時代の展開だけど私は好きよ。こんな大ピンチから私が逆転するなんて、あなたには読めないでしょうけど」

使用するカード ※面倒であれば省いて頂いても構いません


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