DMW-26 「テンプレア編IV ジ・エンド・オブ・ウォーズ」


テンプレア編」第4弾。
パッケージイラストは《無限覇神<ULTRA>・エンディング》

テーマはカテゴリー融合、4種族、究極進化、究極進化MAX、「S・トリガー」。


story

〈ドミネクス〉を棄て、トップミスターたちが辿りついたのは、万象への扉「アポロゲート」。この扉から、新たなる「時空の渦」へと繋がることができるという。
彼らはその「時空の渦」を開き、無限に広がる次元からすべてのトップミスターを召集しようとした。
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それを阻止するため、竜獅子歌劇団とフブキ隊が共同戦線を張り、「アポロゲート」を先に制圧する。《悪役番長「竜獅子のフブキ」》によって《ミッシング V・ミスター 969・キング》の支配計画は崩壊し、またその軍団も《フブキ隊の神羅ガッデムゴング》たち「ヴァリアント・キングス」によって行動不能にされた。
しかし、そんな「竜獅子のフブキ」たちに《真実の姫 神聖姫-ナギサ》が立ち向かった。彼女はトップミスターの庇護の下を離れ、独力ですべての神聖姫軍を纏め上げ、反撃の狼煙を上げていたのだ。彼女たちもまた神羅の力を手に、猛反撃を仕掛ける。その交戦へ、今度は《超魔術師ビクトリー・Joker》たち「世紀の魔術師団」が乱入。互角の戦いは転じてヴァリアント優勢となり、「アポロゲート」の占拠はますます強固となる。
だが勝勢は続かず。《超竜 V・ミスター 00000・カイザー》によって、その一大乱闘はすべて無効化され、消し飛んだ。もともとトップミスターの支配力は、望みさえすれば星表面すら壊滅に追いやることが可能なのは〈レオン・アース〉の事例で示されていたが、ヴァリアントたちは再びこの攻撃を受けることになる。
結果としてその中で生き残ったのは数体のヴァリアント・キングス、もうほぼ立つことすらできない神聖姫-ナギサだけ。そして、今の一撃で「アポロゲート」の護衛が薄くなり、その衝撃で重く固い扉が開いてしまう。
その先に繋がっていた「時空の渦」からいくつもの異界の住人が〈テンプレア〉の放つ引力によって紛れ込み、事態を混乱に陥れた。強制的な開錠を行ってしまったためバグを起こし、次元融合が生じてしまったのである。次々と現れる異界の種族。
その影響で、ヴァリアントたちはオーバーロードなどの異界の力を手に入れる。加えて、究極進化を越える「ルナーズ・サンガイザー」の力をも手にした彼らは、その圧倒的攻撃能力でトップミスターを追い詰める。
しかしそれも《超竜 V・ミスター 00000・カイザー》には力及ばず、〈テンプレア〉の宙に塵となって砕け散った。わずかに残った軍勢「ハザードウイルス」は「世紀の魔術師団」と協力したり、残されたルナーズ・サンガイザーの力を吸収して襲撃にかかるが、「アポロゲート」を経て強化されたトップミスターには遠く及ばず。
トップミスターは戦争の最終段階に入るため、「アポロゲート」から《未来永劫 オワラセ・9》を召喚。ヴァリアント側は最大戦力を壊滅させられたうえ、一切の小細工を封印された。よって、もう彼らが逆転するには絶対的・圧倒的な「勝利」が必要になる。益体のない話だがそれしかトップミスター支配を逃れる方法がないのだ。
その布陣を終わらせたのは《無限覇神<ULTRA>・エンディング》の降臨。ウルトラ・チャンピオンたちは、トップミスターが「アポロゲート」を巡っている間に<ULTRA>・エンディング召喚の準備を整えていたのだ。それはこの世の森羅万象に、無限に勝利できる力を持つウルトラ・チャンピオンの究極体。それを止められるものはおらず、トップミスターのあの星表面を焼き尽くすほどの破壊的支配すらも勝利の前には霞み、〈テンプレア〉は危機に陥る。
だが、立ちふさがるは最後のトップミスター《超神羅ナンバーズ 0》。蔓延するルナーズ・サンガイザーの力、および異界から引きずり出したクリーチャー・カイザーの力を融合させ、最強のトップミスターとなって降臨した。

「すべてに勝利する」《無限覇神<ULTRA>・エンディング》、「すべてを封印する」《超神羅ナンバーズ 0》の勝敗は、誰にも語り継がれない最後として決着した。
それ以来、トップミスターが時空を越えて現れることはなくなり、宇宙にその姿が確認されることもなくなった。すべての宇宙、時空は彼らの支配の手を離れたのだろうか。どちらが勝ったのかも、外の存在には分からなかった。
……誰も知らない事実ではあるが、永遠の「封印」の力を打ち破った絶対的な「勝利」が、今も〈テンプレア〉には静かに満ちている。
誰も生き残らない場所で。


収録カード

シークレット1種類


ビクトリー3種類


スーパーレア2種類


ベリーレア5種類


レア14種類


アンコモン14種類


コモン22種類



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