DMT-02 「聖郷編 第2弾 破滅凰狂詩曲(デストロイヤー・ラプソディー)」


1弾が意外と作れたので、さらに話を広げてみたエキスパンション。

個人的な目玉は、竜復活ということでやっと収録できた《光神龍ノーブル・ライズ》《黒神龍エンドレス・ソウル》の進化型として名前を変えて収録された《超神龍エンドレス・バッドエンド》、召喚したクリーチャーを倍増する《伝説の剣士 銀河の波動》、ドラゴン・ゾンビ版オルゼキアの《黒神龍ブラッディ・カーニバル》、そしてなんと言っても5種類の「桃源郷の勇者」シリーズと、すべて高レアリティである。

もちろん低レアリティのカードが悪い訳ではなく、むしろ4コストドラゴンなど、集めておきたいカードばかりである。

1弾で収録出来なかったカードを多数収録しているので、基本的な内容は1弾と変わらない。


story

桃源郷へと走りぬけたテーメノン。
「ここは…どこだ?」
目の前に広がるのは、ただただ広大で美しい景色。
桃源郷。それは、俗世間をはなれた、平和な世界。テーメノンは疲れを癒すため、少し眠った。

その頃、《黒神龍エンドレス・ソウル》は禁断の秘術「終焉狂詩曲」を使った。《竜族の勇者テーメノン》の血を嗅ぎつけ、それを抹殺するために大量のドラゴン・ゾンビを復活させた。そして他の竜達も復活していたのだった。

眠りから覚めたテーメノンは、桃源郷の外にいた。
「すべて夢だったのか…」
しかし、心の底から力が漲ってくる。
『選ばれし真の勇者よ。後ろを振り返るな。今戦うべき相手のもとへ行け。』
桃源郷からその声は聞こえた。テーメノンは、エンドレスの本拠地《破滅の砦 エンドレス・コバルト》へと向かった。

テーメノンは砦に入った。するとそこには大量のドラゴン・ゾンビ達がいた。
「これはエンドレス様の命令だ!」
《黒神龍ブラッディ・カーニバル》が叫んだ。
テーメノンは何もできない。すると、
『選ばれし真の勇者よ。後ろを振り返るな。』
桃源郷から聞こえた声だ。そういえばどこか父ちゃんの声に似ている。
そうだ、僕は父ちゃんに憧れて強くなれたんだ。こんな時、父ちゃんならどうするだろうか…。
テーメノンは下唇をかみ、こう叫んだ。
「一番負けたくないのは、自分の心だ!」

ほんの数分だった。虹色の光は色を変えながら、何万ものドラゴン・ゾンビをなぎ倒した。
「ははは、随分愉しませてくれるじゃねーか!」
怒り狂ったエンドレスは、倒されたドラゴン・ゾンビ達の怨念を吸収し、《超神龍エンドレス・バッドエンド》に進化した。
その破壊力には流石のテーメノンにも歯が立たず、苦戦していた。
「もう、駄目なのか…」
そう思った瞬間、5色の光が目の前に現れた。
「と…父ちゃん!」
「今のお前には勝てる相手ではない。俺が戦う間に、お前は『邪の石』を割れ。」
後ろを振り返るな。テーメノンはその言葉が何度も頭の中によぎった。
そして『邪の石』を探す新たな冒険が始まる。


収録カード

シークレット1種類


スーパーレア5種類


ベリーレア5種類


レア15種類


アンコモン15種類


コモン20種類


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