DMT-04 「聖郷編 第4弾 覇道の礎(パーフェクト・シャングリラ)」


聖郷編」最後のセット。

レア以下のカードは昔作った物ばかりなので、人によっては新鮮さがない。

しかし、ベリーレア以上のカードは派手な物が多い。さらに登場したエボ、テーメノンとエンドレスの最終形態も見逃せない。


story

ハピネス斎と厳しい修行が始まった。テーメノンは、ひたすら強くなるために一心不乱だった。
すると、
「もうそろそろ覚醒の力にふさわしい体になっただろう。」
そう言って、ハピネス斎は光るドアを開けた。
そこには、エンドレスと戦っている父がいた。
「父ちゃん!」
走って行こうとするテーメノンを止め、
「自分を唯一認められるのは、自分自身のみだ。」
ハピネス斎はそう言い残し、仙界に帰っていった。
そしてテーメノンは、父の元へ走っていった。

「テーメノン…そこにいるのはテーメノンか?」
「父ちゃん!」
「目が見えなくなってしまってな、テーメノン、これを受け取れ。これが俺からの、最初で最後のプレゼントだ。」
テーメノンは一枚の紙と「覚醒の力」を受け取った。
「クズどもがどう足掻いても勝てる可能性などないに決まっている!」
「クズども…誰のこと言ってんだ?」
テーメノンの形相は変わった。テーメノンの怒りは頂点に達した。
そして凄まじき雷にうたれ、テーメノンは覚醒した。
その力はあまりにも強く、エンドレス・コバルトは壊滅した。
そしてエンドレスも、覚醒したのだった。
しばらく互角の戦いは続き、テーメノンはすべての力を放った。

「もう一度聞こうか。クズどもとは誰のことだ?」
テーメノンは轟炎のように燃え盛っている。
そして死闘の末、エンドレスは力尽き倒れた。
「覚えておけ。自分の力も顧みずに人を罵るような奴が一番、クズだってことをな。」
そしてテーメノンは、足元に転がっている黒い石をひねり潰した。


そしてテーメノンは、故郷に帰った。すると、竜族の仲間達がいた。邪の石を割ったことで、竜族達が蘇ったのだ。しかし、父はもう帰って来ない…。
テーメノンは父からもらった手紙を読んだ。
「光のように正しく、水のように賢く、闇のように粘り強く、火のように熱く、そして自然のように優しい男になれ。」
テーメノンは泣かなかった。テーメノンは強くなったのだから。
そして、急いで母の元へ駆けていった。

収録カード

ビクトリー1種類


スーパーレア5種類


ベリーレア5種類


レア15種類


アンコモン15種類


コモン20種類


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