「だから 7932兆1354億4152万3222個の異常性と4925兆9165億2611万0643個の過負荷 合わせて1京2858兆0519億6763万3865個のスキルを持つ僕にだって ひょっとしたら勝てるかもしれないぜ」


所属:(封印時)みんなの心の中  (現在)一年十三組 
能力:「1京2858兆0519億6763万3865個のスキル」
今まで出た能力:1京分の1のスキル1京分の1のスキル(刀剣系スキル編)1京分の1のスキル(格闘系スキル編)
1京分の1のスキル(魔法系スキル編)1京分の1のスキル(精神系スキル編)1京分の1のスキル(生物系スキル編)
1京分の1のスキル(ラスボス系スキル編)1京分の1のスキル(銃火器系スキル編)1京分の1のスキル(忍者系スキル編)
1京分の1のスキル(主人公系スキル編)
肩書き:「中学時代の副会長」、「安心院(あんしんいん)さん」、「悪平等(ノットイコール)」、「完全院さん」「平等主義者」「平等なだけの人外」
メンタル:思春期
アニメ担当声優:水樹 奈々(NARUTO 日向ヒナタ、マギ 練白瑛など)

苗字の由来は大分県宇佐郡の安心院町。

生徒会選挙庶務戦にて、善吉の「夢」の中で名前・姿ともに初登場。地名は正しくは「あじむ」と読むが、本人曰く「親しみを込めて「安心院(あんしんいん)さんと呼びなさい」。
球磨川が過去に顔を剥がした少女で、剥がした理由は『かわいすぎたから』。ロングヘアで整った顔立ちをしている。
足がエ・・・性格はいい人っぽいけど、球磨川が「死んでも会いたくない人物」らしく、それ故に会うことになれば涙を流すほどである。
失明した善吉に視力を貸し与えるなど当初は心強い優しいだけのお姉さんだったが、のちにすべての物事を等しく「くだらねーカス」とあしらう、ドSで腹黒い本性もあらわにして読者を戦慄させた。
過去五千年前に使っていた名前は平等主義者。
球磨川に顔を剥がされた際に、「却本作り」により『封印』され、「大嘘憑き」により記録と記憶を『なかったこと』にされたため、封印した本人である球磨川と当事者である黒神真黒以外は安心院のことを忘れている。
(同じく箱舟学園生徒会執行部だったはずの阿久根およびめだかと半纏は当事者ではないらしい)

能力は「7932兆1354億4152万3222個の異常性」と 「4925兆9165億2611万0643個の過負荷 」、合わせて「1京2858兆0519億6763万3865個のスキル」を持つという、「ドラゴンボールもびっくりのインフレ」などという球磨川の感想を通り越してもはや実感が沸かない才能の数。 鰐塚曰く(簡単ではないが)魔獣を召喚することもできるが、死者を生き返らせるスキルはないらしい。

また「七億の個性」こと端末である分身が七億人いて、其々に任務を与えて動かしている。
其々に自我があり感情があり過去があり、何より自分がある。
「『自由であること』『悪平等(僕)である前に自分(私)であること』」が最初に与えられた使命。

作者曰く「安心院さんが一番重宝しているスキルは、たぶん『スキルを数えるスキル』」=指折り確認(カウントアップ)。
『スキルを名付けるスキル』も所有しているらしい。
球磨川の「却本作り」と「大嘘憑き」でその存在を封印されており、球磨川の改心によって封印が撓んだことにより、不知火半纏とともに箱庭学園に転校してきた。
そしてなんと、箱庭学園ならびに「フラスコ計画」の創設者だった事が判明。
宇宙が生まれる前から存在し、何でも出来すぎ、次元の壁を越えた破壊が出来る獅子目言彦と会った故に現実と空想の区別がつかなくなってしまうシミュレーテッドリアリティを患い、
「できない」を追及する人生を(人外生?)を送ってきた。そんなことをしているうちにスキルがどんどん増えていったらしい。
「できないこと」を無理矢理でっちあげるために「完全な人間作り」であるフラスコ計画を始めたことが判明した。
「人を生き返らせること」も「主人公に勝つこと」も周りの人間を使うことで出来てしまい、「完全な人間作り」も善吉がめだかに勝ったことで完成が見えてしまったため、自殺を図る。
しかし、めだかにそれを阻止されたことで「死ぬこと」という「できない」を発見。
それにより球磨川の却本作りの最後の封印も解ける。

封印が解けた後は1京のスキルを惜しげもなく使用。
1人の敵に対し、同系統のスキルを50 or 100 まとめて使用してスキル無双で圧勝する、完全版安心院さん、通称「完全院さん」となる。

キャラスレがすぐに立ち、また書き込む勢いがこれまためだかボックスにしてはすごかった。100を超えたあたりから落ち着いた。
またキャラスレにて足と上半身の人格が別々に孤立しており、特に足のほうは大人気。

…とか書いていたら本当に上半身と下半身に横一文字にまっぷたつにされた。
不知火不知編にて獅子目言彦からめだか達を逃がすために壁役となり、 死亡する。
どっかの大人の「死亡確認!」くらい死亡が怪しい、死者や瀕死者ころころ復活するこの漫画だが、
球磨川に夢のビデオレターで「手のひら孵し(ハンドレット・ガントレット)」と「実力勝負(アンスキルド)」二つを形見とし
「きみが弟のように可愛かった 『勝ちたい』と『勝てる』はきっと一緒だよ」
と、遺言を渡したあたり、復活はないかもしれない。
ただ、言彦が敗れたことによって、不可逆が可逆になったことで、復活の可能性も。
安心院さんが持つスキルの中には転生系スキルもあるので転生してくるのではという予想も。

ちなみに、過去回想での死亡や復活する等を除く本編上の流れでは安心院なじみが初の死人(死人外?)である。

そして10年後、「安心院さん十年祭」として神葬祭(という名の同窓会)が行われたので、10年経っても復活は確認されていないようだ。
しかし、百輪走で渡されためだかへのメッセージに「また遊ぼうぜ」と言い残している。めだかはそれを約束だと思い、出来ない約束はしない人としてどこかで生きていると信じている。


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