不知火袴「『13組の13人』!史上最強のモルモット集団!」


箱庭学園理事会によって選別された(と思われる)、13組の中の13人の精鋭たち。それが十三組の十三人である
彼らは『異常』と称される人間の中でも特に異端であり、いわば「異常中の異常な人間」。
言葉の綾で対馬兄弟が「異常の中でも普通のほう」というほど、実は『異常』たちの中でもランク付けがあるのである。
(とはいえ、その異常のランク付けの下のほうでさえ、平戸ロイヤルのような濃い奴らなので侮ってはいけない。)

彼ら1人1人には検体名が与えられており、
主だって行動する人物を表の六人(フロントシックス)
またさらにその中でも特に異常な人物6名を裏の六人(プラス・シックス)と称する。
彼らの名前については13組を、検体名についてはそれぞれの項を参照。

ちなみに現在の13組の13人は歴代の異常の中でも最も異常だそうだ
また現在の十三組の十三人は、実は最近選別された人物がほとんどで、1世代前の十三組の十三人に所属していた真黒の発言を見るに、
『裏の六人』と名瀬と古賀は真黒の脱退後に加入したようである。
「じゃあ以前の十三組の十三人はどうなったんだろう」とか思うけど、真黒の記憶が何ヶ月前の物かもわからないので大体は卒業したと見るのが妥当だろう。