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「黒神ちゃんを倒すのはこのウチやでー?」


名前 :鍋島 猫美(なべしま ねこみ)
所属 :三年十一組 (元)柔道部
肩書き:「反則王」

柔道界、箱庭学園両方にて「反則王」の名で通っている3年女子。顔は最初穏やかな感じであったが、徐々にめだかとは違って女性的な凛々しさが出てくるようになる。
「天才を努力で踏みにじる」ことをモットーとし、行動理由となっている。
卑怯卑怯と言われているが、その戦略はちゃんとしたものであり、人道的なものは踏み外していない。
また戦闘能力も高く、雲仙冥利に「喧嘩では勝ったことがない」と言わしめた雲仙冥加を倒してしまうほどである。
使用技は柔道では反則を取られるものばかりであるが、そんなものただの喧嘩では関係ないので使いたい放題である。
めだかが唯一「先輩」と呼んだ人物である。
後に生徒会のピンチと聞きつけ援軍として生徒会に加勢。が、球磨川に噛ませ犬としてやられてしまう…
ところだったが、球磨川のヤバさをいち早く察知した猫美さんは、すぐ狸寝入りしてしまったので、入院するような大怪我に見舞われることはなかった。
が、確かに腹部は刺されていたはずである、傷は残らないもののメンタル面でダメージがあったはずだが、普通に帰宅した。
その件に阿久根からついて図太さマジぱねぇですと評される。

そしてその甲斐あって、その後何度も雲仙とともに登場。日之影の応援に駆けつける際は、先陣を切って選挙管理委員会を ぶちのめした 足止めした。
その後の会長戦で、元敵が駆けつけるなか 彼女は駆けつけなかった。90箱のしょっぱなに登場してるから学園内にはいるのだけれど。

百輪走ではめだかに親愛を示し勝負の白黒は「もったいないから10代では決着はつけない」とのこと。

卒業後、各種大会で活躍しているが、そこでは「智将」と紹介され「反則王」と呼ばれていた箱庭学園時代を懐かしんでいる。

10年後。
柔道選手になったは良いものの、オリンピックの選手権決勝戦で膝靭帯断裂、が、強引に片足で勝利。
そのままオリンピックでも優勝し、メダルを獲得する。
阿久根曰く「やっぱり一番反則なのはあの壮絶な執念だよ」だそうな。
めだか達の世代は箱庭学園黄金世代と呼ばれたがそれでも本当に世界一になれたのは鍋島先輩だけらしい。
そしてその後は引退し、小さな柔道教室を開いて子供たち相手に楽しそうにやっている。
ちなみに、故障はスキルで治せそうなものだが、どうにも黄金世代たちの異常や過負荷などのスキルは消失(退化?)していったようで、医療でしか治せないようだ。
他のスキルホルダーを探すにしても、黄金世代の13組の13人がフラスコ計画過去最高のスキルホルダー達と言われるほどなので難しいだろう。
とはいえ、医療の方も日進月歩で希望がないわけではないらしい。