「格闘はスポーツだよ 断じて 野蛮な暴力なんかじゃない」


名前 :上無津呂 杖(かみむつろ つえ)
所属 :飼育委員会  空手部  2年11組
特技 :猫を通した腹話術 、動物の気持ちの代弁
肩書き:「飼育委員長」「空手部長」

トレジャーハンティング第八関門の門番として登場した飼育委員長。空手部にも所属している。
格好は見るからに野生児といった感じで、服装はどこかで修行でもしていたかのようにボロボロである。
その様子からは本人が語る「引っ込み思案」といったイメージは全くわいて来ない。
特技は「猫の腹話術」で、阿久根曰く「猫としゃべることができて猫でしゃべることができる」。

空手部に所属しているだけあり戦闘能力は高い模様。
かつて犬派か猫派かでめだかとの殴り合いのケンカになり、倒れなかったという武勇伝を持つ(しかし負けなかった訳ではなく、弁慶のように立ち往生)。一件後には仲直りを果たした。
また真の第八関門「闘犬」を行うため、横に倒された重そうな檻を阿久根達ごと抱え、軽口を叩きながら元に戻すという力技を見せた。
阿久根曰く、学園十傑を決めるなら間違いなく選ばれる強度の持ち主だとか。
また、ライバル的ポジションでもありそうな反則王・猫美とは何故か仲良し。正々堂々の杖ちゃんとは真逆な性格だが仲良し。

10年後は空手より動物関係なのか北米の大サーカスでブランコ乗りをやっている。