「うぇい・ろいは・はふ・え・じぇく・うぇ・ば・でゅあ・はふあ・はんす・いくぉえぃ・へくぉ――― 出でよ!地獄の番犬ケルベロス!!」


名前 :廻栖野 うずめ(めぐすの うずめ)
所属 :2年10組
肩書き:「美化委員長」「魔女」「小林さん」「ファッションリーダー」

候補生オリエンテーション最終関門の門番として登場した美化委員長。通称は阿久根曰く「魔女」。
黒く禍々しい服を着てパンプキンの覆面をかぶり箒を構えている。その外見からはまさに魔女と言った感じがする
ちなみに学園で化け物と呼ばれている生徒はめだかを含め、他にもいるが
魔女と呼ばれているのは彼女だけらしい(阿久根談)。

最終関門のお題として床に魔方陣を書いて魔獣「ケルベロス」を召喚し その退治を候補生たちに命じた…が、実際何も出てきておらず、
阿久根や球磨川や候補生にも何も見えていなかった。本人曰く「体色をカメレオンのように変えて風景に溶け込んでいるから見えない」らしいが…
どう見ても電波です本当にありがとうございました。とはいっても与次郎のような真性の中2病ではなさそうで、
自身も魔獣が出てきていないことがわかりながらも言っている節がある。
事実 阿久根曰く、この関門の真の問いをわかりやすく言い換えると『存在しない魔獣を倒せ!』であるらしい
後の話では、空想と完璧に自覚していたので今回の関門用の設定だったようだ。

…しかし、あの格好で一目で「廻栖野 うずめ」と阿久根に呼ばれたりしたことから
常にあの格好の可能性があり、真剣な中二病である可能性も否めなくは無い。


言葉の節々に棘があったり、球磨川のマイナス思考について本質を抉る発言をするなど
「魔女」らしい性格をしている。
そんな彼女でも、ワンダーツギハにはかなわず、賢者の石と称した瓦礫でたたきつけられ、中2的に論破された。
そのときツギハに呼ばれた、ジャックオーランタンに呪われていた廻栖野うずめの本当の名前は「小林さん」である。
そういうことにしておかなければうずめさんの命が危ない。
ちなみに小林は宮崎県の市名である。

慌てたり、いきなり泣き出した球磨川に引いてたりするので、思いのほか普通の娘なのだろう。
ちなみにジャンプ巻末の作者コメント曰く「今回の宝探しで一番ノリノリだったのはうずめさん」
学園のファッションリーダーらしく、胸出し制服をいつか学園の標準にしようとしているめだかの憧れの的らしい。

トレジャーハンティングでは割と楽しそうにしていたが、その後もがなと球磨川によって呼び出された際はいかにも不機嫌そうな顔をしていた。
単にめだかに愛想が良かったのか、普通に球磨川が嫌いなのかは不明。

10年後は一流モデルの専属ファッションデザイナーとして活躍中、ちなみにかぼちゃは被っていないが魔女ルックは健在である。

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