「黒神、もしもお前が生徒会長になったら 目安箱を設置しろ」


名前 :椋枝 閾(むくえだ しきい)
所属 : 生徒会執行部顧問
肩書き:「箱庭学園教師」「鉄の塊」「古老にして固陋」

箱庭学園の教師。生徒会執行部顧問。
保守的な思想の持ち主。古老にして固陋。「現状維持」の考えが思想の根幹にはあり、それが理由でめだかに相容れないと言われ
生徒会執行部の顧問の首のすげ替えを画策される。

箱庭学園の現状を守るため、配下である朳を使い、めだかの生徒会選挙出馬を阻止しようとする。
朳がめだかに敗れ任務を失敗したことで自ら動くことを余儀なくされ、あれこれ画策するが、
不知火半袖と大刀洗斬子の箱庭学園きってのアンタッチャブルな2人に横槍を入れられ、めだかと直接対決することなく敗れる。

自分が課した仕事を朳が失敗して帰ってきた際、「役立たずめ」と言って切り捨てるほど他者には厳しいが、
逆に自分と対等と認めた者はたとえ生徒であっても対等な目線で接するなど、ある種の割りきりがとてもしっかりしている人物。
そのため、自分の理想とする生徒会のためなら、邪魔になるであろうめだか相手に全く容赦ない妨害を行い続けた(もちろん暴力などは行っていないが)
しかしその妨害が容赦なさすぎたために大刀洗から「警告」を食らってしまい、それにより自分の考えを考え直すことになる。

なお、彼のアドバイスにより、めだかの生徒会選挙時のマニフェスト「目安箱」が誕生する。

第186箱にて、他の教師陣と共に本誌へ初登場。
啝ノ浦・朳らと共に、久々原を使い、善吉たちに助言(?)をする。