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「心配せんたって うちは空の上でも地の上でも這い這いで戦うのがスタイルどすから。」


名前 :叶野 遂(かないの すい)
所属 :叶野家
スタイル :漢字使い
肩書き:「婚約者候補」「婚約者その6」

黒神の分家、叶野家の頭首でありめだかの婚約者候補。
スーツに影武者の叶野仮輝が好きそうな眼鏡というキャリアウーマンのような女。京都弁。
戦うときはまず相手の足を狙う、妖怪てけてけ その2。

戦闘スタイルは這い這い。口には鎌を咥えている。
能力(スキル)ではなく言葉(スタイル)を武器とする「漢字使い」。舌に「漢」の文字が記されている。

2136字の常用漢字を支配下に置く「漢字使い」。
九個と十個の石で氷の鎧を砕く(石+九+十=砕)、石で皮を破く(石+皮=破)、炎を水で淡く(氵+炎=淡)、氷点下で氷をただの水に(氷-ヽ=水)、
など、クイズ番組のごとく漢字の足し算・引き算を現実のものとする。
また、音読み訓読み意読まで支配下に置くことができ、傾く(かぶく)ことで飛行機を傾け(かたむけ)たりする。※傾く(かぶく):勝手な振る舞いをすること。
誤読すら支配下に置き、「こぶし」とも「けん」とも読むことができる「拳」で攻撃されようとしたとき、「挙」という字と似ているとからという理由で強制的に挙手の状態にする。
偏旁冠脚の分解に限れば常用外の漢字も使え、「夥しい」数の鎌を投げつけ成「果」も「多」くなり、すべての鎌を命中させる。(夥=果+多)

使えるのは「漢字」のみであるため、音読みも訓読みも意読も誤読も無いカタカナには弱い。
ちなみに、這い這いの姿勢で戦うのは、「言」に「辶(しんにょう)」をかけることで、使う「言」葉を強化していたため。※しんにょうをかける:物事をいっそう甚だしくする。

くじらに上記の能力を把握され、「ガソリン」を凍らせて動きを封じられ、その隙をついて能力解除されて液体に戻った「揮発油(ガソリンの漢字表記)」の異臭に怯み仰け反り、這い這い状態でなくなり能力が使用不可になった隙にくじらの超必を受けて敗北。

その後、漆黒宴中は一応人質として生煮同様、生徒会一行と行動を共にしていた。