「いえ?別に?全然?」


名前 :朳 理知戯(えぶり りちぎ)
所属 : -13組担任
肩書き:「箱庭学園教師」「椋枝閾の配下」「誰にでも従う男」

箱庭学園の教師。
常にタブレットを操作しており、人と話をする時に相手を見るという習慣がない。
あくまで習慣が無いだけで、やめろといわれればすぐにでもやめる。しかし、それもその場限りでその次の会話からはまたタブレットをいじるようだ。
めだか曰く正体の見えない先生で、誰にでもおしとやかに面従するその様子は さながら過負荷の首領・球磨川を思い出す、と後にめだかから語られている。
童顔で、生徒に対する配慮もある程度行うため生徒からの人気は相当に高い。これは自負しているほどである。
だがしかし、同時に「頼りにはならない先生」だと言う事も自覚している。
事実、生徒から相談ごとなどを持ちかけられたことは教師人生で皆無であり、箱庭学園にもその「頼りなさ」を見抜かれているのか
一度も担任を任されたことはない。この点に置いては「愚かな怠け者の久々原」と対極的であるといえる。

椋枝閾の配下として彼の意のままに動いており、椋枝にめだかの生徒会選挙出馬をやめさせるよう指示を出される。
が、それの指示はめだか自身によって完膚なきまでに破壊され結局達成することは叶わなかった。

誰にでも従うという生き方は、ロボット三原則的にいつかは破綻すると判断されたため
めだかの手によって破綻させられた。
その後、-13組の担任に就任する。

第186箱にて、他の教師陣と共に本誌へ初登場。
啝ノ浦・椋枝らと共に、久々原を使い、善吉たちに助言(?)をする。