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「だけど私はごねてあばれたりせずその負けを潔く認めたもんねー!どころかお前らの足止めまで買って出るこの懐の深さ!人生という長丁場の勝負においては私が断トツで優勝なんじゃないいのかなー!!」


名前 :潜木 もぐら(くぐるぎ もぐら)
所属 :潜木家
スタイル :誤変換使い
肩書き:「婚約者候補」「分解系(ぶんけい)女子」

黒神の分家、潜木家の頭首でありめだかの婚約者候補。
つなぎの作業着を着ている少女。
ドライバーのみで飛行機をバラバラに解体する分解系(ぶんけい)女子。「~なのだ」という口調で話す

馬鹿を絵に描いたような馬鹿であるが、婚約者候補6人の中でもっとも黒神めだかに近い存在。
それゆえに、他の婚約者候補に狙い撃ちされ、漆黒宴二次会で敗退する。
実力はかなりのもので、名瀬・鰐塚・虎居・江迎の4人を同時に相手に、言葉使い特有の「スタイル」を使わずとも無傷で勝利したり、
善吉の「改神モード全吉モデル」を歯牙にもかけず一瞬で倒したりしている。

そして彼女も言葉使いの一人で、その中でも一際強力な「誤変換使い」。舌には「誤」の文字が記されている。
さながら古びたコンピューターのごとく言葉を間違った漢字に変換することができる。
「滑り」ながら攻撃すれば、「全て」を「統べる」攻撃となってその場の全ての力を統合した攻撃力を生み出すことができ(滑る→全る→統べる)、
敵の攻撃を存在しない言葉へと変換し、存在しないことにしてしまうことができる(攻撃しようとした球磨川の「迎え撃つ」という台詞を「無変え映」と変換)。
「ぶ厚い氷」を「ぶ熱い氷」へ変換し、その氷に触れたものを炎上させたりもできる。

攻撃を誤変換させ「大嘘憑き」の如くなかったことにできるが、最初から間違っている過負荷はなかったことにすることはできない。
そして、本人曰くぬるくなった(後輩を傷つけられて怒りを感じる)球磨川の「却本作り」により安心院さんの如く白髪になり封印されてしまった。
安心院さんでも解くのに3年かかった封印だが、今は弱体化しているため、潜木さんの力でも30年かかれば解けるらしい。ガンバレ、潜木さん。
もっとも飛行機を直すためすぐ解除されたが。

ちなみにおそらく、球磨川がもぐらを封印するまでに至った要因の1つとして、もぐらの性格の悪さがあると言えるかも知れない
球磨川との闘いの最中、もぐらを思って助言をした叶野と贄波に「負け犬のくせに話し掛けてんじゃねーよ」と言い放ったり、
また善吉に振られた江迎を馬鹿にしながら大笑いするなど、とにかく他人を見下した様子しか無かった。
常に負け犬と呼ばれ続ける球磨川にとって何か感じるところはあったのだろう。

ついでに言うと影武者の潜木怪儡のドMで足蹴にされるのが好きな性癖は
もぐらのその性格や人を踏む戦闘スタイルの影響のせいかもしれない。