「急患のようでちゅ」


名前 :寿 常套(ことぶき じょうとう)
所属  :寿家
スタイル:童謡(幼)使い
肩書き:「婚約者候補」「幼児言葉使い」

黒神の分家、寿家の頭首でありめだかの婚約者候補。
見た目グラマーなお姉さんだが、「はかちぇ」「きょーちゅくでちゅが」などの赤ちゃん言葉で話す。
この話し方はスタイルの副作用なのか不明だがその精神は腹黒タイプの立派な大人である。
勝つためには一切手段を選ばない上に「赤ちゃんは簡単に殺せそうで可愛い」と中々邪悪な大人。
言葉使いで舌に「幼」の文字が記されている。
漆黒宴編から登場していたが、モブそのもので、なんとしりとりする以外ほぼ一言もしゃべらずそのまま退場する。
その後、不知火不知編で鶴喰博士のナースとして登場。
漆黒宴での博士の企みを最初から知っていたりと、モブではなく裏方スタッフだったようだ。

鶴喰博士の命によりめだか達を追い返すために立ちはだかる。
当初はその童謡使いとしての能力で圧倒、強すぎる能力を過信せずもったいぶらず武器として使っているため遠距離用でサブマシンガンも使い
更には赤ちゃんにした善吉達を人質にし体に巻く赤身鎧「幼稚赤掛け(レッドカーペット)」で防御するなどでめだかに苦戦を強いる。
しかしスタイルについて理解し、学習しためだかに銃弾とスタイルが回避され浸透勁を喰らい敗北、生煮に縛られる。
その後、杠かけがえに肩を貸してもらいめだか対獅子目言彦を見ていたが、言彦の空気衝撃波に巻き込まれる。
辛くもかけがえの嘘800使いに助けられたがボロボロで動けなくなり、瓦礫の端でかけがえと反省会開始、結構楽しかったとか。
そして、無事だった生煮の提案により血を吐きながらも童謡を使い善吉を復活させる。
弱気な善吉を叱る口調がどことなく姐さん口調になっていた、赤ちゃん言葉のまま。


彼女のスタイルは童謡(幼)使い、幼い言葉で喋りかけることで対象をロリショタ化するその手の紳士(常套の影武者とか)歓喜な能力。
叶野遂の這い這いと同じように、童謡を歌うことで強化しており、
その歌が聞こえる方に進むと等比数列で年齢が下がっていく。
更に人間では歌が聞き取れない周波数からでもロリショタ化させる「聞こえない歌」を使ったり、電話越しからの歌でも効果を及ぼす厄介な能力。
スタイルの仕様上、接触する距離まで近づいたら生まれる前まで戻り消滅するという事はなく、コミュニケーションが取れる年齢まで下がる、要は赤ちゃん化が限度である。
ただ、本人も驚いていたがなんと死体にも効果があった。(単にまだ脳死にまで至ってなかったという声も)

ちなみにロリショタ化は肉体の時間を巻き戻すという感じなので精神年齢(知識?)はそのままだが最近習得した異能は使えなくなる、知識依存の体術等は使用可能である。
が、話し方を忘れてばぶーとしか言えなったり赤ちゃん以下になるとコミュニケーションが取れなくなる等、精神にも多少の影響はあるっぽい。
常套が気を失うと能力は解除される。