「あ、いけない、いけない、これ秘密なんだっけ?失敗失敗――てへっ」


名前 :焼石 櫛(やけいし くし)
所属 : 水槽学園1年3組出席番号31番
能力 :「奇剣の舞(ダンシングデンジャー)」
肩書き:「一年三組出席番号31番 ×××さん」「7億人の悪平等(ぼく)」「剣舞」

水槽学園1年3組出席番号31番の女子生徒。剣道部と居合道部のマネージャー。
黒髪ロングのストレートで茶目っ気溢れる日本美人。剣舞を得意とする。かわいい
茶目っ気というか子犬の様な性格で若干アホの子である。かわいい
須木奈佐木咲とは二歳年下だがお互い幼馴染で親友の関係であり球磨川禊に弱点と言われるほど
咲に呼び出された際には用件も聞かずに友達との予定をキャンセルしてスキップ気味に飛んでくる
というか咲が球磨川にパシられてると聞いて「球磨川の野郎」呼びになったり私たちの愛情とか口走っちゃったり
咲を球磨川の魔の手から助けるために笑顔で咲を斬ってきたり等ヤンデレズの気が若干ある

彼女の正体は、安心院の端末である7億人の「悪平等(ぼく)」の1人。
安心院さんからの貸出ではない、彼女固有のスキルを持つスキルホルダー。
彼女のスキルは「奇剣の舞(ダンシングデンジャー)」。
剣に選ばれるスキル。選ばれた者しか使えない「勇者の剣」のような名刀名剣を使い熟すことができる。
時代が時代ならとても強力な殲滅型スキルであるが、刀剣が完全な芸術品となった現代では使い道があまりないスキル。
彼女自身も安心院さんに言われるまではこのスキルを持っていることすら気づかなかった。

安心院ゲーム第2ステージで球磨川と刀剣対決をする予定だったが、須木奈佐木のおかげで球磨川と関わらずに済んだが、
混沌すらも操るマイナス 須木奈佐木に関わったおかげで、瓦礫の下敷きになってしまった可哀そうな子。
しかし、それにいたるまで須木奈佐木の背中を背後から鯵の開きのように切り裂いたなど、結構自業自得な面もあるので、
全て須木奈佐木が悪いとは言えない感じである。

とはいえそもそもこの二人の戦いは咲が櫛の身を案じて、櫛が咲を守るために動いた結果の戦いであり、こういうゲームメイクを自覚的にした悪趣味な性格の安心院さんが概ねの原因である