「ここを通りたくば 俺に実験(たお)されてからにしろ!」


所属:3年13組 
検体名:『棘毛布(ハードラッピング)』
異常:自動操縦(オートパイロット)
肩書き:「十三組の十三人」「表の六人」
担当フロア :迷路(地下一階)
アニメ担当声優:乃村健次(グラップラー刃牙 範馬勇次郎 BLEACH ヤミー・リヤルゴなど)

地下施設にてめだか達と戦った「十三組の十三人」のうちの一人。
外見はパッとみ黒人のようだが、名前はどこからどう見ても日本人。ハーフだと考えるのが一番しっくり来る気がする。
彼が持つ異常の「自動操縦」は、 ・どんな攻撃で・どんな速度で・どんな変則的であろうとも、体が無意識でそれに反応・対応してしまう言わば過剰反射神経である。
しかしこれもよくアンチスレで議論されるが、これは反射神経とはちがうのでは、という意見が多数出ている。
まぁ漫画進行に問題はないしスルーしても大丈夫っしょ。

戦闘能力はそれだけ戦い向きな能力を持つだけに高い。自称「十三組の十三人」最強の男らしい。
また、全てを反射神経に頼り切っている訳ではなく、基本的な戦闘スタイルのキックボクシングは自分で学んだようである。
格闘家であり、戦闘科学担当の科学者である。ガタイからは全然そう見えないが。頭の良さも十三組最強だそうだ。
フラスコ計画に参加した理由は過去ある事故により自身の化け物性を自覚し、自身を殴れる(ふれ合える)人間を作り出すため。
元々は自分の異常をコントロールできなかったが、めだかとの闘いの中で反射神経+判断力による最適の動きができるようになった。
また、めだかに感化された(というより友達になった)人間のうちの一人であり、後々めだかのピンチに駆け付けた。
その後、球磨川の噛ませ犬として病院送りにされる。

戦挙の会長戦にてめだかの元敵たちが駆けつけるなか、彼は駆けつけておらず再登場の伏線かと思われたがちょくちょくモブで出る程度であった、たぶんこの時まだ入院中。
その後、体育祭では騎馬戦で他の13組と共にふれ合っている姿が見られ、不知火知不編で他の「表の六人」と再登場する。

10年後は研究畑の人間としてそのままフラスコ計画関係の仕事に従事。
また、他人とふれ合え、満たされたせいか成人するあたりでスキルは消失した。