「ボクは絶対 君達に王土の邪魔はさせないんだからね!」


所属:3年13組 
検体名:『狭き門(ラビットラビリンス)』
異常:受信(パッシブ)
特技:変装変身(骨格から全てにおいて対象に似せる)
肩書き:「十三組の十三人」「表の六人」
担当フロア :ゲームセンター(地下十二階)
アニメ担当声優:阿澄佳奈(ささみさん@がんばらないの月読鎖々美役、這いよれ! ニャル子さんのニャル子役など)

地下施設にてめだか達と戦った「十三組の十三人」のうちの一人。
仮面を被っていて、語尾に「~ね!」と付けるのが特徴。
善吉に「体が柔らかい?こいつ女か?」といわれていたことから女かと思われていたが素顔はかなり中性的だった。
未だに性別は明らかになっていない。解説が「彼は」「彼女は」といつもなら言うところを「行橋は」といっているところから
明らかでないのは意図的だと思われる。
(初期設定では女子だったが、描いているうちにあやふやになったそうだ。)

異常の受信感度は、相手の思考を読む、ということである。つまり、相手の次の行動の予測ができ、また考えが大体理解できるということである。
これは人間の思考のみならず、機械の電波なども受け取ってしまうため常人の精神力なら崩壊してしまうほど危なく使いづらい異常である。
当の行橋でさえ情報を制限するために視覚のせまくなる仮面を被っているのである。
特技は変装だが骨格から何から全てにおいて対象に似せる事が可能で、全裸の状態で自身より背の高いめだかに巨乳まで再現して変装していた。
そのせいで読者にこっちの方が能力っぽいと言われ、コミックスおまけにて喜界島もがなにもこっちの方が受信より異常っぽいと思われていた。
ちなみにその特技は確率をも弄ぶ異常だから出来るというのもあるが、
だいぶ後の不知火不知編にて相手の信号を読む行橋だからこそ出来る「普通」だったのかもと善吉が予想している、あくまで予想。

王土に心酔を超えたなんとも言えない絶対的評価を抱いており、評価しすぎて友達とも思っていないほどである。
ちなみに王土の近くに居ると受信感度がうまく働かない。
戦闘能力は高くないが、相手の思考が読める上に何気に耐久率が高いマントを持っているので防御力においてはかなり高いと思われる。
フラスコ計画凍結後、王土とともに箱庭学園を去った。

そして戦挙会長戦にて王土とともにめだかを応援するため再登場。
体育祭の時は王土だけ学園に来ていて行橋は空港で待機していた、飛行機のシーンではもう仮面はしていなかったので修行である程度操作できるようになったのかもしれない。
さらには、不知火の里にはめだか救出のために、他の「表の六人」と一緒に再登場。

10年後は王土と共にフラスコ計画のエネルギー開発部門で働いている。
また大半の人物が成人あたりでスキルを喪失した(善吉理論曰く、満たされたからこそ失った)ように、行橋もスキルを喪失した。
行橋にとってあまり好ましい才能でなかったため、これはよかったと言っていいだろう。


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