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「跪け。」


所属:3年13組 
検体名:『創帝(クリエイト)』
異常:発信(アクティブ)、人心支配
   その1 言葉の重み
   その2 理不尽な重税
肩書き:「十三組の十三人」「表の六人」
VOMIC担当声優:三宅健太(D.Gray-man スキン・ボリック、銀魂 鯱、ボボボーボ・ボーボボ スパークマン)
アニメ担当声優:勝沼紀義(ヨルムンガンド ウゴ)

地下施設にてめだか達と戦った「十三組の十三人」のうちの一人。
善吉に負けず劣らずの王センスの制服を着ていたが、現在はイカしたお兄さんスタイルになっている。

彼の持つ異常は一言で表せば「発信」で、自由自在に電磁波を(主に)指から発信することができる。
電磁波といっても雷クラスの極大なエネルギーのものではなく、彼の放つ電磁波に触れてもそれで感電死することはない
だがそれは相手の神経に干渉し行動を制御・操作するほどの繊細で高精度な電磁波で、彼の見た目に比べ割と神経質な能力である
それを応用した彼の能力の1つが「言葉の重み」。彼の放つ命令に添えて電磁波を放つことで相手に強制的にその行動をとらせる王土の基本技である。
そしてもう1つは「理不尽は重税」。これは彼の手で相手の心臓に触れることでその人物の持つ異常の周波数を無理やり奪い取り自分の物にする荒業である
両者とも地下でめだか以外を圧倒し制圧する強力な能力であったが、後にめだかに諭され自分の非道な行いを省みたときにはそれを永久に封印した。
だがそれも彼の技の一部にすぎなかったようで、不知火の里でめだかの助太刀に来た際は、行橋とのコンビネーションで獅子目言彦の全身を包み込むほどの
巨大な光線を発射した。

地下視察編までにおける王土の性格は自己中極まりなく、一人称が「偉大なる俺」であるなど強烈なナルシズムとエゴイスティックを披露した。
その後めだかの中の闇に触れた際に、そのあまりの禍々しさに「ひぃぃぃいぃい」とか言っちゃって小物化、自分の普通さを自覚し、
以後一人称を「普通なる俺」に変更するなどある程度謙虚で仲間想いの性格になった。
ちなみに小物化とはいえ、元々異常の力に飲まれる以前は自己中ではなく、小学生ながら自身の力を世の為人の為に活かそうとしたり
その為に一人で独自の修行したりと、普通に良い子だったので、元に戻っただけとも言える。

戦闘能力はもともとかなり高かったが、上記の理不尽な重税で古賀の異常を徴税したため 格闘に置いては最強クラスへと君臨することになった。
が、めだかの「完成」には敵わず敗北。
その後、箱庭学園を自ら望んで行橋と共に退学した。どうやら海外で自分達の能力を生かそうとしているようである
さらにその後は行橋と共に戦挙会長戦のめだかを応援する為に再登場したり、上述の通り不知火の里にめだかを助けに着たりと
めだかたちに割と協力的なスタンスを取っている。

また文化祭で再登場した際には「キヲテラエ」の存在を知っていたり、すれ違った際にはサインをもらおうとしていたり、改心後そうなったのか元からなのかは不明だが、割と庶民チックな所も垣間見せた。
というか、グッドルーザー球磨川完結編にて球磨川がキヲテラエ全国ツアーライブ夜の部のVIP席座っていたところ、なんと隣に座っていた。 筋金入りだった
予約も当然普通にする、もちろん行橋の分も買っている(行橋がファンかどうかは不明)。
ちなみにその際、球磨川と軽く人の心について問答をし、かつて異常を持つ人間達の理想郷の王になろうとした王土の成長が垣間見える。

10年後は行橋と共にフラスコ計画のエネルギー開発部門で働いている。
また大半の人物が成人あたりでスキルを喪失した(善吉理論曰く、満たされたからこそ失った)ように、王土もスキルを喪失した。
スキルが無くなった今、あの性格がどうなったかは不明だが、キヲテラエのライブではだいぶ達観した性格になっている。


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