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「ちゃんちゃん♪ これで一毛打尽だよー」



所属:3年13組 十三組の十三人 『裏の六人』
検体名:『髪々の黄昏(トリックオアトリートメント)』
異常:『髪々の黄昏(トリックオアトリートメント)』髪の毛や爪を伸ばすことができる。
担当フロア:美容院(地下十階)
アニメ担当声優:中嶋ヒロ(バクマン。3の直井いちこ役、THE IDOLM@STERの高槻長介役など)

地下施設にてめだか達と戦った「十三組の十三人」のうちの一人で、その中でも特異な『裏の六人』とよばれるチームのメンバーである。
長い髪で目が隠れている。服は黒いのを着ており、両腕には二の腕につながる布みたいなのがある。
異常は髪の毛を急速に伸ばし、また自由自在に操れるというものである。奥の手として他人の髪の毛を操ることもできるが使われる機会はなかった。
初登場の際に無口であり、無口で通すかと思われたがそうでもなかった。「♪」をつけて話すなど意外と愉快な子である。
その後の自己紹介では「筑前優鳥…らしいんだ」と言っていることから何かしら記憶に障害があるものかと思われる。
戦闘能力については、雲仙の発言からかなり強力なものであると思われる。実際、高千穂がいなければ避けることすらままならなかった。
何気に『裏の六人』VS「負け犬軍団」の火種である。ちなみに、 西尾維新が能力の説明を諦めた最初のキャラ である。
その後壮絶な噛ませ犬として球磨川にやられ姿を消した。

そしてその後、戦挙会長戦を応援するため『裏の六人』の面々とともに再登場。セリフはない。
更にその後、体育祭の綱引きで再登場。セリフはない。

10年後は能力的な関係か美容師をやっている。普通にハサミを使用しているのは筑前も他の面々のように能力が無くなったのかポリシーなのか。

『めだかブックス』において、爪も自由に伸ばせることが判明した。

おいラブ・デラックスって言った奴誰だ。