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クラリス王女

声:野中藍

6話・11話・12話に登場。
普通の暮らしに強い憧れを持つ小国マーロ国の王女。
顔も体型もシャロに瓜二つであり、着ている物を交換すれば外見だけならほぼ判別できない。
作中では結局本人が打ち明けるまでアンリエットかまぼこ以外は全員気付かなかった。
ちなみに歳はシャロより一つ上の16歳。

小国で財政的に弱い立場にあるマーロ国を救う為に大国リパのペロ王子と結婚する事になり
結婚式場であるヨゴバマファミリア教会のある日本へと来日していたが、
王族ゆえの自由のない生活に嫌気が差し、結婚前日に脱走する。
また、結婚相手のペロ王子に前々から変態的な性癖(の演技)を見せられていたらしく、結婚は本気で嫌がっていた。
隣の部屋にいた小衣の話から自分と瓜二つのシャロの存在を知り、一日だけ自分と入れ替わるよう頼み込む。

王族としてではない普通の生活に憧れており、デパ地下で試食品を食べただけでも嬉しくて号泣するほど。
しかし、元の王族生活が豪華すぎた為か、彼女が夢としている生活の基準が、一般的な『普通の生活』とは多少ズレている。
一時はシャロを見捨ててこのまま生徒として暮らそうとするも、 通りすがり のアンリエットの説教により改心。
教会にてペロ王子との結婚をハッキリと拒否し、王族として自分の幸せを、自分自身の力で掴み取ることを決意する。
その後ペロ王子とマープルが結婚したことで財政問題も無事解決した。
一件の後にミルキィホームズに報酬として除湿機をプレゼントする。
(しかしこの除湿機は10話ラストで屋根裏部屋ごと燃やされてしまう)

11話では結婚式で余った引き出物をミルキィホームズに宅配便でプレゼントした。
ペロ王子とマープルの 濃厚なキスシーン を描いた皿で、当初はミルキィホームズ全員から
「これはいらない…」と言われたが、結果的にこの皿がこの後の怪盗帝国との戦闘で大いに役立つことになる。

自分がシャロではないことを証明するのに円周率を使った。

名前の由来はモーリス・ルブランが執筆したアルセーヌ・ルパンシリーズの一篇『カリオストロ伯爵夫人』に登場するクラリス・デティーグから
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