スマートフォン移行後の対策


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●iPhone や Flash非搭載端末 となるスマートフォンへ既に機種変更してしまった場合の対策
一部のスマートフォンにみん顔が対応していない事を知らずに、既に通常の携帯電話からスマートフォンへ移行してしまった人で、今でもみん顔をプレイしたいと考えている方への対策を、以下に3点記述します。


○1.以前使っていた携帯電話へSIMカードを入れ替えてプレイする
一番現実的な対策です。

今までみん顔プレイに使用していた携帯電話をまだ捨てていなければ、現在スマートフォンに入れているSIMカードを携帯電話へ入れる事で、再度みん顔をプレイできる可能性があります。
※ただしSoftbankで最新機種で使われているUSIMカード(スマートフォン専用SIMカード)を使っているスマートフォンの場合は、上記対策はソフトバンクの仕様上、不可となっております。

SIMカード(シムカード、Subscriber Identity Module Card)とは、携帯使用者を一意に特定する為のICカードであり、通信回線を使用するに必須のカードとなります。

SIMカードは携帯キャリア会社によって様々な形状をしていますが、大抵は指一本に乗っかる程度の小さい長方形の薄いカードで、携帯電話の中に挿入されており、普段は目にするものではありません。

SIMカードの入れ替え方法は、キャリアや機種によって異なりますので、ネットまたは携帯の取扱説明書で「SIMカードの入れ替え方」等で調べるか、docomoショップやauショップの店員さんにやり方を教わりに行って下さい。

ご参考までに私が使っているauの携帯電話の場合は、電池パックを外すと、その下にSIMカードが挿入されているのが見えるので、カチッと押すとSIMカードが簡単に取り外しが出来ます。

SIMカードの入れ替え作業は、慣れてしまえば1~2分程度で出来るようになります。

みん顔のプレイは、イベント対応なら5時間に1回程度、最低限のプレイで1日1回程度ログインするだけでもかなり違います。

既にスマートフォンに移行してしまった人は、みん顔がスマートフォンに対応するまでの間、本対策で一時的に携帯電話とスマートフォンの間でSIMカードを行き来する運用を検討されてはいかがでしょうか。


○2.家族や親しい友人の携帯電話を借りてプレイする
携帯電話という性質上、相手の都合・お互いの利便性・セキュリティ等の課題があり、あまり現実的な対策ではありませんが、技術的には本体策でもみん顔のプレイが可能です。

相手の了承を得て、mixi又はみん顔のURLを相手の携帯電話に送信し、そこからログインする際に自分の携帯メールアドレスとパスワードを入力すればOKです。

※この場合、簡単ログイン設定は行わない方が良いです。借りている相手自身がmixiを利用している場合、簡単ログインの設定が上書きされてしまい、以前のログイン設定が消えて相手に不便な思いをさせる上、セキュリティ上の問題も発生するからです。

本体策であれば、SoftbankでUSIMカードを利用しているスマートフォンユーザーでも、みん顔をプレイする事が可能です。

みん顔のユーザーはmixiのユーザーと結び付けられており、mixiのユーザーはmixiへログインする際に入力したユーザー(携帯のメールアドレス)とパスワードを元に認識されています(携帯本体を直接認識しているわけではない)。

そのため、たとえ新しいスマートフォンへ移行してしまったとしても、みん顔に対応している携帯から貴方自身のユーザーでmixiへログインすれば、再度みん顔をプレイする事が可能となります。

ただし、何度も記述しますが、相手の携帯を借りる以上相手への承諾と敬意は必須です。互いの信頼関係、相手が心の広い人である必要もありますし、逆にこちらも紳士的な対応を心がける必要がありますので、本体策をご検討される場合は、十分にご注意下さい。


○3.スマートフォンと携帯電話の二台持ちでプレイする
コスト的な問題はありますが、本体策は利便性という点では一番良くなります。

上記○2.の対策でも記述した通り、みん顔のユーザーは携帯電話本体で縛っているわけではありません。

ですので、元々の携帯電話にあったメールアドレスをスマートフォンに移行した形になっていても、追加で携帯電話を新規契約し、携帯電話の方から元のメールアドレスでmixiにログインすれば、データを引き継いだ形でみん顔をプレイする事が可能となります。

追加で携帯電話を新規契約する際は、元々使っていた携帯電話でも、新しい携帯でも構いません。

元々使っていた携帯で新規契約し、電話料金プランも一番安く設定し(みん顔専用であるならば電話もしないので)、自分自身の名義なので家族割を適用し、ネットも携帯側に集中させる事でスマートフォンのパケ代が節約可能なので、初期コストを最小限に抑え、ランニングコスト的にも単純に現在の倍にまではならないでしょう。
(1年縛りや2年縛り系は、本体策を1年または2年続けるつもりであれば有効ですが、スマートフォン対応版のみん顔が出るまでの数ヶ月の措置であるならば、年単位で縛るのは不利になるので注意)


みん顔非対応のスマートフォンへ既に機種変更してしまい、それでもみん顔をプレイしたい際の対策は以上です。

なお、スマートフォンを導入する前の方は、スマートフォン移行前の注意をご参照下さい。



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