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澪「ほら、離れたら雨に濡れちゃうじゃないか。ちゃんと入って」
梓「は、はい///」
澪「うふふっ」
梓「けど、ありがとうございます。澪先輩の傘に入れていただけて……」
澪「ううん、いいよ気にしないで。雨が降っていて梓が傘を忘れて困ってるのをほっとけないしさ」
梓「澪先輩……」ギュ
澪「ととっ……どうした梓? 急に腕に抱き着いて」
梓「ま、また雨降ってる時に傘忘れてきた時は……澪先輩の傘に入れてくれますか///」
澪「ん? ああ、もちろんさ」
梓「あ、ありがとうございます! えへへ……」
澪「けど、だからってわざと傘忘れてくるのは感心しないぞ?」
梓「そっ、そんなことはし、しないですよう!」