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梓「おじゃましまーす」

澪「私、台所でお茶入れてくるから先に部屋行ってて」

梓「はーい」

梓「やっぱり澪先輩の部屋、綺麗に整ってるなあ……」

梓「ん? これは小学生の時に先輩が使ってたリコーダー?」

梓「わあ、ちゃんと袋に入れて綺麗にとってある……」

梓「……っ」

梓「ち、ちょっとだけ……」カプッ

梓「んん……はぁ……みおせんぱいの……ちゅ……」

澪「あずさー、お茶持ってきたよ……?」

梓「にゃっ!? せ、先輩!」

澪「え? それ、私が小学校の時に使ってたリコーダー……で何やって……」

梓「あ、あの、これはそのっ……」

澪「…………」

澪「……ふーん、梓って人のリコーダーを勝手に手に取って口をつけたりする、いけない子だったんだな」

梓「やぁっ……」

澪「そんないけないことする悪い子猫には、しつけが必要だな」

梓「え……んんっ!?」チュッ

梓「んっ! んっ……はぁ……くちゅ……」

澪「ん……ちゅる……ちゅるるっ」

梓「ぷはぁっ……」

澪「全く……こんな回りくどいことしなくてもキスしたいなら二人きりの時にでも言ってくれれば、私だっていくらでもキスしてあげるのに」

梓「そ、そんなこと言うの、無理ですよぉ……」

澪「じゃあ、正直に色々と言えるように」

梓「きゃっ」ドサッ

澪「今日はたっぷりしつけないとな♪」

梓「ふぁ……あっーー!」