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唯「あずにゃんが五つ子だったら可愛いよね~♪」

澪(梓が五つ子かぁ‥)

~澪イメージ もし梓が五つ子で妹だったら~

梓A「えへへ~お姉ちゃん♪」ギュッ

澪「うわっと、もう梓は甘えん坊さんだな」

梓B「あの、お姉ちゃん‥私も‥//」モジモジ

澪「ふふっ、ほらおいで」


梓C「お姉ちゃんの作ってくれたご飯はホント美味しい~」

澪「そう言って貰えると頑張って作った甲斐があるよ」

梓D「明日は私が作ってあげるねっ!」

澪「それは楽しみだな」ニコニコ


梓E「澪お姉ちゃん、今日は一緒に寝てもいい?」

澪「そうだな‥ じゃ、たまには一緒に寝よっか」

梓E「やった!」

梓B「あっ、ズルーい!」

梓D「私だってお姉ちゃん一緒に寝たい」

梓AC「「私もっ」」

澪「じゃあ今日は皆で一緒に寝ちゃお 寝ちゃお 寝ちゃおうー!」

梓ABCDE「そー寝ちゃおーう!」

梓ABCDE「おねーちゃーん♪ おねーちゃん♪ お姉ちゃんぁあん!!」


澪(確かに‥可愛いかも‥//)




梓(私が‥5人‥!?)

~梓イメージ もし私が五つ子だったら~

澪「何故だか分からないけど5人の梓に囲まれた‥!」

梓1号「行くよみんな!」

全員「了解」シュタッ!

梓2号「澪先輩の右足、ロック完了!」

梓3号「澪先輩の左足もロック完了!」

梓4号「澪先輩の右腕、同じく!」

梓5号「澪先輩の左腕いただきっ!」

澪「はっ‥は~な~せ~! あっ、梓、一体何のつもりだっ!?」

梓1号「フフフ‥観念してください澪先輩‥もう、私たち限界なんです!」

澪「なっ何が‥?」

梓1号「ずっと澪先輩に抱きついたり色んなところ揉んだりペロペロしたかったんです!」

澪「うぅ‥梓がそんな変態さんだったなんて‥」

梓1号「澪先輩から変態扱い‥正直たまりません‥!」

澪「そっそうだ!4人の梓、お前達はそんなポジションで良いのか!?
  このままだと全部そこの梓1人が美味しい所持っていかれるんだぞ?」

梓1号「あぁその辺は心配ありません、20分交代制という約束してますから」

澪「あぁ‥そうですか‥  ‥って計100分も拘束する気か!?」

梓1号「違います!これを5セット繰り返す予定です」

澪「だっ誰かあああああああああああああああ!!」

梓「ペロッ」

澪「ひうっ‥//」

梓「あっ!一つ澪先輩に言いたいことがあったんです」

梓「澪先輩のそうやって泣きそうな顔が ‥一番そそります!」




梓(これなら‥イケルっ‥!)グッ

紬「うふふっ、梓ちゃん今日も妄想絶好調ね♪」

梓「‥ってムギ先輩!? もーだから勝手に人の心の中読まないでくださいよっ!!」

律「梓ぁ‥警察沙汰だけは勘弁してくれよマジで‥」

梓「って律先輩まで何で‥!?」

唯「あずにゃん周りを見てご覧よ」

梓「えっ‥‥ってうわっ!何ですかこの赤い液まみれの床は!?」

律「全部お前の鼻の穴から出てきたもんだろう!!」

紬「いつもの量の比じゃないから今日はとても激しい妄想してたのかなって」

梓「うぅ‥なんたる不覚‥」フキフキ

唯(私の振ったお題(五つ子あずにゃん)からどうやれば自分が鼻血出す展開になるんだろう)

律「てかさっきから澪まで妄想の世界に入り浸ってるし‥」

澪(妹の梓‥//)ポワワ~ン

律「おーい、そろそろ目を覚ませ澪ー」コツン

澪「んっ‥? あっご、ゴメンなんかボーッとして   ‥ってあ、梓どうしたんだ!?」

梓「ふぇ?」

澪「だ、大丈夫かそんなに鼻血出して‥ ってお前らも見てないで助けてあげろよ!」

唯(そうは言ってもいつものことだしねー)
律(澪は梓の鼻血の原因やら自分の立場知らないからなぁ)

澪「梓、ほら拭いてあげるから手どけて‥」フキフキ

梓「み‥澪しぇんぱい‥// ありがとうございまひゅ‥//」カアーッ

梓(あぁ‥こんな優しくて素敵な先輩で変な妄想ばっかして‥私って最低だな‥)

梓「澪先輩‥な、なんかスイマセン‥ご迷惑をお掛けして‥」

澪「ん? もう、別にそんなこと気にしなくていいんだぞ」

梓「えっ‥?」

澪「梓はその‥私の‥い、いもう‥いや、なんでも無い‥//」

梓「?」

紬「やっぱりあの2人って姉妹みたいよね♪」
唯「澪ちゃんあずにゃんの本当のお姉さんみたいに優しいもんね~」
律「はぁ‥梓もあの澪の優しさに触れて改心してくれればいいんだけどな」

梓(何だかよく分からないけど‥恥ずかしがってる澪先輩タマラン‥//)ジワッ

律「うん、無理だな」