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「…ふたば…」
千葉は何気なしに友人のはずの女子の名前を愛しげにつぶやく。
「…んっ」
千葉は今日のあの出来事のことを思い出し、興奮していた。それはいつもの三人で下校していた時だった。
佐「ふたばー」
ふ「ん?なんスか?」佐「お前さ、その格好そろそろやめろよ」
ふ「なんで?」
佐「いや…なんていうかさ…」
佐藤が照れる。その会話を聞いていた千葉は佐藤の照れ具合を見て、なぜそんなことをいいだしたか分かった。

はっきり言って透けているのだ。乳首が。ハムスターの方ではなく、ふたばの胸の乳首だ。見れば分かるが、ふたばは三つ子の中で一番胸が大きい。にも関わらず、本人は気にせず黒の下着一枚で過ごしている。なので、当然乳首がぽっちり見えているのだ。
しかも下着がそんなに小さくないため、かがむとすぐにふたばの形良く張りのあるおっぱいが見えてしまう。それを佐藤は気にし始めたのだ。そしてふたばに注意した、と言う所だろう。千「いや無駄だろ、佐藤。」
佐「いや…だって」
顔を真っ赤にして千葉に助けを求める佐藤。
だが結局佐藤の気持ちは伝わらなかった。

そして今に至る。今日の出来事の後家に帰えった千葉はふたばについて考えていた。よく考えれば、ふたばは三つ子の中だけでなくクラスでも一二を争うほどおっぱいが大きい。
そんなおっぱいのふたばに興奮しなかったのが不思議である。(ちらちら見えるふたばのおっぱい…)そんなことをひたすら考えていると千葉の息子はむくむくと勃起してくる。それに気付いた千葉は苦笑いを浮かべ息子に手をかけた。
「ハァ、ハァ、ハァ、ンッァハァ…」
シュッシュッシュッシュッ!滑りのあるものを激しく擦り合わせる音が千葉の自室に響く。ふたばのおっぱいをオカズにドンドン興奮が高まり、千葉の息子が膨れ上がる。
「んっあっくっ」
絶頂が近づく中千葉は遂に頭の中でふたばを犯していた。いつも明るく子供じみたふたばが自らの下で激しい快感に喘ぐ姿を妄想し、千葉は絶頂を迎えた。「アッくぅ…ィク…んっ!!」
ビュク!ビュルルル!!

「ハァ…」
興奮もおさまり後始末を終えた後、なぜか千葉は今までの感じたこともない罪悪感を感じていた。今まで何をオカズにしても決して無かった罪悪感。それがなぜかふたばをオカズにした今回だけは罪悪感を感じていた。

「なんでだ?」
千葉は一人つぶやく。しかし答えなどわからない。
だが、諦めようとした時やっとわかった。それと同時になぜ今までふたばに興奮しなかったのかも理解した。
佐藤だ。今までふたばに興奮しなかったのは佐藤が居たからだ。ふたばは佐藤のものと言う考えがあったのだろう。

そして、なぜか感じた罪悪感。それは親友の大切な人を妄想の中とはいえ、汚してしまったことを本能的に悔いていたのだ。すべてが分かりスッキリした頭で、つぶやく。
「負けらんねぇな…」そして、ふたばを誘って公園で遊ぼうと家をでる千葉だった。《完》