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ーみつばsideー

放課後。
遅刻の罰として居残り掃除をさせられた帰り際。私は、一緒に掃除をさせられ、珍しく一緒に帰っていた杉崎を一旦置いて、おしっこをするためにトイレに駆け込んだ。しかし……。
「げ……」
思わず下品な声がでる。
『トイレ故障中』
女子トイレのドアには、そう書かれた紙が貼られていた。
うそでしょ~~!?
涙目になって、ドアを開けて中を見る。
……が、すぐに閉めた。
トイレを我慢しているのとは、違う汗が出てくる。
てゆーか、無理。変な色の液体が床一め(ry
とにかく、どうしようかしら。一番近いトイレなら二階だけど……正直、階段を上がる振動だけでもヤバいかもしれないわ……。
「……」
チラッと、男子トイレを見る。
そちらは故障中の張り紙は張られて無く使えるようだ。
……悩んでる暇はない。
「……あ~!もうっ!」
私は再び男子トイレへ足を踏み入れた。
そのまま、一番奥の個室に駆け込み、素早くパンツを下げる。
……ショアァァァァァァ……。
「はぁぁ……」
我慢していたものが解放され、心地よい放尿感にみっともなく声を出した。

締まりのない顔になっているのは自分でもわかるけど、誰もいないし……ねっ。
ガチャッ。
「いや~漏れる漏……」
「なっ……」
ショアァァァァァァ……。
「……失礼しました」
ガチャンッ。
一瞬見えたクラスメートの顔……。それは、間違いなく千葉だった。
「ちょっ」
って、呼び止めてどうするのよわたしっ。
悲鳴を上げるのも忘れ、頭の中がパニックになる。
こういうときはどうすれば……。っていうか、なんで鍵かけてないのよっ、私のバカっ!!
いつの間にか、止まっているオシッコに気づき、取り敢えずティッシュで拭き取って出て行く。
その音に気づいたのか、トイレを出ようとしていた千葉が振り向いた。よく見れば千葉と、他にも三人いる。
「ちょっと、こ、これは違うんだからねっ!!」
あわてて口にした言葉がそれだった。
「あー大丈夫大丈夫。俺ら、口堅いから。さーて、今から色んなクラスメートの家に行こうぜー」
「めちゃめちゃ言いふらす気じゃないのっ!!」
冗談じゃないっ!男子トイレで用を足してたなんて、クラスに知れたら私の女王としての地位がっ……。
「まっ……」
意を決して、トイレを出て行く千葉達に向かって叫んだ。
「待ちなさいよっ!!」
「?」
千葉達は振り返って、私を見る。

「そ、その……だ、黙って……くれたら、お、お菓子をあげるわっ!!」
「じゃあな」
「あぁっ……」
な、なんで……?私だったら喜んでくいつくのにっ!
「じゃ、じゃあ、ひとはのエロ本っ!これでどう!?」
「……いや、駄目、かな?」
(ちょっと食いついた?!)
「じゃあ、矢部っちの部屋にあったエロDVDもセットで付けるからっ!」
「…………そんなもんじゃ、俺の心は動かない」
くっ……!意外にがめつい奴!!
「じゃあ何だったらいいのよっ!?」
千葉はニヤリと笑って、待ってましたとばかりに口を開いた。
「そうだな……。じゃあ、俺の新秘技の実験台になる……これでどうだ?」
秘技……?あのスカートめくりとか、ホックを外す……?
「そ、そんなんでいいの……?」
「あぁ」
千葉とその他がニヤニヤとしている。
なんか裏がありそうだけど、他に方法がないならっ……!
「いいわ!その秘技とやらに付き合ってやろうじゃないのっ!!」
「……決まりだな。じゃあ、ここじゃ何だから場所を移そうぜ」
千葉達が歩き出す。
……言われるままに、私はその後について行った。
窓から校庭を見る。
そういえば杉崎、帰ったかなぁ……。

千葉達について行き、着いた先は教室だった。
オレンジ色に染まる、無人の教室に入っていく。
ていうか、なんでわざわざ場所なんて変えるのかしら?
「よし、じゃあ始めるか」
「はやくしなさいよっ」
もう少しで夕飯の時間なんだから。
……今日の夕飯なんだろう?
思考が逸れ始めたとき、千葉が話しかけてきた。
「あぁ。大丈夫だ。すぐ終わるさ……おまえがその気じゃ無かったら……」
そう言って、千葉はまたニヤリと笑う。
「……?」
千葉の言葉に疑問を抱いた時、千葉はすでに動いていた。
ひざ下まで沈んで、右手の人差し指を構える。
「くらえ!秘技・イソギンチャクインサートッッ!!」
「!?」
ビクッと身体が強張る。
千葉の構えた指先はパンツ越しに私のアソコに入っていた。
恥ずかしかったが、ここでいつものように反応しては、約束を破った事になる。
「……っ、た、大したことないわねっ……」
平静を装い、強がって見せた。
「ほぉぉ。だが、残念だったな。俺の秘技はここからが本番だ」
「?」
千葉は指をグリグリと回し始める。
ビクッと、また身体が強張り、反射的に上を向いてしまった。
千葉が指を回す度、アソコの中に埋まっていき、中でこすれる。
「んっ……」
まっ、まだ終わらないの……。
膝が震えて、思わず屈んでいる千葉の頭を掴んだ。

「なんだ、もう感じてきたのか。まったく長女は。性格はSなのに、身体はMなんだな」
なっ……。
「ちっ、ちがうわよっ!こ、これは……ク、クシャミが出そうになっただけよっ!」
「ほんとかぁ?パンツにシミが出来てるぞ」
「う、うそよっ!」
「じゃあ、確かめさせてもらおうか」
「えっ……?」
ビッ!
な、何の音?
私は千葉に触られている部分を見た。
……~~っっ!!??
「ちょっ!パンツ……!パンツは……?!」
「いや、邪魔だったから」
「なっ……!ちょっ、やだっ、そんな顔近づけるんじゃないわよっ!てゆーか、見るなっー!!」
「へー。こんなんなってんだな。女子のは」
「やっぱ本で見るのとは違うなぁ」
「なんか甘いにおいもするし」
「甘い匂いは長女オンリーだろ」
後ろの三人も会話に混ざっていた。
そ、そんな近づいて見るなーっ!
って、いつもの私だったら間違いなく叫ぶのにぃっ……。
「どれどれ……」
ツプンッ。

「ひゃっ!?ちょっと!さ、さわらないでよっ!」
アソコに触れた千葉のザラザラした指が、少しずつ入ってくる。
そこに、残りの三人が私を抱え、足を開かせたまま、抑えた。
「ちょっと!は、はなしなさいよっ!」
ジタバタともがいてみるが、はなしそうにはない。
「まぁまぁ、そんな動くなよ長女」
そう言いながら千葉はズボンのチャックを下ろした。そして、チャックの中から出てきたのは、赤茶色い、棒のようになった千葉の……。
「○※□△~~……っっ!!」
(な、なにあれ!!?)
突然へんなものを見せられたせいで声も出ないくらい驚いた。
「ん?なんだ、見たこと無いのか?」
「あ、あるわけないでしょっ?!」
「そうか。親父さんのくらい見たことあるかと思ってたが……」
「うっ……」
「まぁ、いいや。動くなよ、長女」
千葉は前進し、私の前に立つ。そして、大きくなっているモノを私のアソコに押し付けてきた。
「ここかな?」
ズブリ。
「!!?」
あっ……、千葉のモノが、私の中に入ってきてる……。
なんか、変な感じ……。
「やっ、止めてっ……」
「ん?なんか言ったか?」
ズブブ、ミリッ。
「いっ……!」
何かに当たる感触がした。千葉のモノが入る度にお腹のあたりが苦しくなる。
「なぁ、長女。一気に痛いのとじわじわ痛いの、どっちがいい?」
「はぁっ……はぁ……え?」
質問の意味がよくわからず、聞き返す。
「だから、一気に痛いのとじわじわ痛いの、どっちがいいかって」
「そ、そんなの……」
どっちも嫌に決まってる。だけど、私は律儀に答えた。
「……じゃあ、一気に痛い方」
「はいはい。じゃあ、イチ、ニ、サンでいくぞ?」
「わ、わかったわっ」
なにが起こるかわからないが、とりあえず痛いらしい。
心臓の音が大きくなる中、私は自分のアソコを見ながら構えた。
「よーし。じゃあいくぞー。イーチ」
ズプッ。メリッメリッ……。
「っっっっ!!!」
いたいっ!いたいっっ!!いたいっっっ!!!
身体を引き裂かれるような痛みがアソコから全身にかけめぐった。
なにこれ……?予想してたのと全然違うし、そもそも……。
「さん、数える……って……」
痛みにたえて何とか声を出してみたが、千葉はしれっとした態度で私に言った。

「すまん長女、間違えた」
千葉の顔は見てわかるほどニヤニヤとしている。
「ふ、ふざけっ……!」
クチュ、ズププ。
「ふやぁっ!!」
下腹のあたりになにか埋め込まれるような感触がして、私の言葉は途中で中断した。
痛い、気持ち悪い、息苦しい……っ!!
だけど、ここで泣いてしまったら、私のプライドが……。
「よしっ、全部入ったな。じゃあ、動くぞ長女」
「はぁ、はぁ…………ふぁ?」
クチュ、ズルン。
「あぁ!!」
ズンッ!
「ふぁぁっ!?」
おっ、奥に何か響いてっ……。
「千葉ばっかずりーぞ。じゃあ俺、本で読んだフェラってやつしてもらおっ」
えっ?な、なんでこいつまでアレ出して……。
ズムっ。
「んむぅ……!?」
口の中にむりやり……を押し込まれる。
「おぉー!すげぇ!なんか生温かくて、下の感触がザラザラしてて、ねっとりしてて、きもちいい!!」
「じゃあ、俺は長女のおっぱいでもいただくか。よいしょ」
う、後ろからっ……!?
ちょ、ちょっと、む、胸さわんないでっ……!!
チョロロロ……。
「うおっ!長女が、おしっこ漏らした!!」
「ははは。災難だな、千葉」
止めっ、み、見ないっ……。
ガラリ。
その時、教室のドアが開いた。