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我慢していたが、すでに涙で滲んでいた視界で、ドアの方を見る。
そこには、一緒に帰ろうと約束していた杉崎が驚いたような顔で座りこんでいた。
「なっ……なっ……」
唇を震わせて必死に喋ろうとしているが、上手く声が出ない。そんなようすだ。
「あ~ぁ、見つかっちまった」
千葉が呟いた。
それと同時に、私の胸を触っていた一人が、立ち上がり杉崎にゆっくりと近づいていった。
杉崎は必死に逃げようとする。しかし、腰が抜けているのか、立ち上がることが出来ない。
ガシッ。
「やっ……!!?」
杉崎は肩をつかまれて短い悲鳴を上げている。
私は、涙でぼやけた視界でその光景を見ながら、手を伸ばした。
「あ、やめ……へ……」
「ほら、しゃべる暇があるなら、もっとよく舐めろよ」
吐きそうなくらいのどの奥まで突っ込まれる。
「んぶぅっ!?」
なにこれ?しょっぱいし、生臭いし……最悪……。
「あぁー、すご。長女の口ん中、ネバネバして、ザラザラしてきもちいいーっ」
「み、みつば……」
杉崎は恐怖で顔をこわばらせながら私を見つめてる。やめて、見ないで、杉崎っ……。
「んーっ、んんーっ!!」
「そうか、そうか。俺のチンコ美味しいか」
ちがう、そんなこと誰も言ってないわよっ!
しかし、言おうにも口がふさがっていて言えない。
そのうちに、杉崎も、捕まえていた奴から胸をもまれ始めていた。
「や、やめてっ!そんなところ、さわらっ……んっ!」
ペタンコな胸を好き放題撫でられ、先端を指でクリクリといじくられる。
「~~……!!」
下唇を噛んで必死に声を出すのを我慢しているみたい。
そのすきに、もう一人の男子が素早くパンツを脱がしにかかる。
「うわぁ、長女と一緒でツルツルだぁ」
男子の手が杉崎のアソコにスッと触れる。
「やめっ、さわらないでっ……ひゃあっ!?」
杉崎は仰け反り、声を上げた。
男子の指はどんどん、杉崎の中に入っていく。
「すごいなぁ、杉崎の中。洗剤みたいにヌルヌルなのに、温かくて、ふにふにしてて……」
「やぁっ、やめっ……、や……めて、よぅ……」
「ほら、長女も。よそ見してる場合じゃないぞ?」

ズブブっ。
「やぁっ!!?」
いたい、いたいっ!!
てゆーか、こんな奴のが、私の中にぃ……!!
「まだ痛いか長女?痛かったら言えよ。止めないから」
「んーっ!」
そこは止めなさいよっ!って言ってやりたかったけど、口を塞がれてるせいで喋ることが出来ない。
「おー、長女の中、進む度にキツさが増してきていいなー」
「んっ、ん、はぁっ……んちゅっ」
千葉が腰を動かすたびにアソコが千葉のでえぐられていく。
しかもそれが、奥に当たって、気持ちよく……って、私は何を言おうとしてるのっ……!
千葉のオチンチンを入れられて気持ちよくなんて……っ。
「……あっ、んっ、あはぁ……っ!!」
「いやらしい声出して……長女は変態だなぁ」
「や、あぁ……、そんな、こと、ないぃ……んあぁっ!」
千葉は奥にチンチンを入れたまま動きを止めた。
私は乱れた呼吸を整えながら、今度はなにをするんだろう?と思っていると、千葉は腰を左右にゆらし始めた。
コリッ、コリッ、と千葉のがアソコの奥に当たっている。
「あぁあっ、あぁぁぁぁああっっっ……!?」
声を抑えるのも忘れ、私はみっともなく叫んだ。
ヌルヌルッ、と千葉はオチンチンを引き抜き、また一気に奥まで入れる。
「あぁぁあああぁぁ……っっ!!」
「ほらっ、長女。こっちも忘れてるぞ」
ズポッ。
「んっ、んんーっ!」
ジュポッ!グポッ!グチュ、グチュ……!!
やだ、臭いし、汚いし……やめてっ、やめてっ……。
「くっ、もう出そうだ。長女、イクぞっ!」
「おれもっ!くっ、口に出していい?」
「んーっ、んーっ!!」
な、何が出るのよ!!てゆーか、まだいいって言ってな……っ!!
「くぅっ!!」
「あはぁ……っ!!」
「んんんんんんんん…………っ!!!」
ドクン!ドクンッ、ドクッ……!!
下腹の辺りに熱い何かが溢れてきた……。
「んっ、ぷあぁ……っ!!」
口の中にも温かくて、苦いなにかが流れ込み、私は驚いて口を離した。
口から白い糸がツゥーッと伸びる。
「はぁっ、はあっ……」
力が抜け、ガクリと後ろにいた男子にもたれかかった。
屈辱だとは思ったが、頭が真っ白になって、気持ちよさで全身が麻痺したように動かない。
「さて、次は杉崎を手伝ってくるか」
千葉は、そう言って杉崎の方へ行った。
私はその背中に手を伸ばす。だけど、後ろにいた男子に止められた。
「じゃあ、こっちはこっちで楽しむか長女」
男子はそう言うと、醜い笑顔で私を押し倒した。

ー杉崎sideー

「あぁっ、ん、んぁ、くぅっ……!」
こんな名前も知らないような奴に、私の……見られるなんて……。
しかも、こんな、こんな……ママにも聞かれたことないような声だして……っ。恥ずかしいのに……!
「こんだけ濡れてたら大丈夫だろ。入れるぞ」
「……んぁっ、いっ、入れる、って……?」
私は泣き顔をさらしながら、男の子に聞いた。
「こういう事だよ」
ズンッ、メリメリメリッッ!
「っっっ~~……!!っっっあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……ッッ!!!」
いや、いや!!
私の中に何か、何か入ってきてるっ……!!?
「ああ、くっ……!はっ、ぬっ、ぬいっ……あ、いつっ!!」
いやだ!イヤだ!嫌だ!
異物が、私の中を、這い回って……、やめてっ、気持ち悪い!気持ち悪いぃ!
「すげぇ、杉崎のアソコからチンコ引き抜いたら血だらけなってる!」
うそっ!?な、なんで?!なんでっ?!!
「まぁいいや。とりあえず入れとこ」
「ひぐっ……!!」
ま、また入ってきたぁ……。やだぁ、気持ち悪い……。
「うわぁ、杉崎の中、すごい締め付けたり、絡みついたりしてて、もうサイコー!」
グチュ、グチャ、男子が動く度に、粘着質な音が聞こえてきて、それがまた恥ずかしい。
みつばも向こう側で、千葉と二人の男子に同じことされている。
私も今、あんな風に見えるのかしら……。
あんな、馬みたいな格好で……。くっ、屈辱だわっ……。
「あぁっ、いや、だめぇっ……!」
だけど、私も……。さっきから、だんだん気持ちよくっ……!
「や、やべ!出る!」
「ふぇ?あ゛っ…………!!!あっ、くぅっ……!!」

な、なに……?何か、奥に流れ込んできてるぅ……。
「やぁっ……」
ズルンッ。
あっ……抜け……。
「あぁ、気持ちよかった……」
うぅ……アソコがジンジンする……。で、でも、やっと終わっ……。
「じゃあ、次は僕だな」
ぐっ。
「キャッ……!?」
え?ま、またするの、ちょっと待って……!
「よいしょっ」
ズククっ……。
「あ……っ!いやぁ……っ!!」
うつ伏せになった私の腰を持ち上げて、奥まで一気に突っ込まれた。
「あっ……あぁ……」
痛い、苦しい……っ、この私が教室の床に顔をつけて、名前も知らないクラスメートと一線を越えるなんて……。
「動くよ、杉崎さん……」
クチュ、ズンッ!!
「あぁぁぁぁぁ……っっ!!」
いやっ、さっきのより大きっ……?!それに……奥まできてるぅ……!!
「あっ、ふぁ、んぅぅ、やっ、くっ、んやぁぁっ……!!」
中で暴れて……っ、行ったり来たりしてるぅ……。
「どう?杉崎、さん……気持ちいい?」
「んやぁぁ……っ、き、気持ちよくなんかっ」
「全く、長女と一緒で素直じゃないなぁ」
ち、千葉……?ちょっ、そんな汚いの出して、なにやってんのよ……?
「ほら、さっきまで長女の中に入ってたのだぞ。友達のだから、舐めれるだろ?」
「や、やめてっ、まっ、待って……!んぅっ……?!」
むりやり千葉のが口の中に押し込まれる。
「んっ、んふっ、んーっ!」

後ろからは中をかき回され、前からは口の中をかき回される……。
向こうでは、みつばもまた、私と同じように中に入れられていた。
(みつばぁ……)
ズンッ……。
「んぅ゛……っ!?」
更に力強く奥に突っ込まれ、私の身体が硬直する。
「うわっ、なんだここ……。チンチンの先が締め付けられて……っ」
「こっちも、杉崎の口がチンコ全体を締め付けて……まるで、長女の中に入れたみたいだ……」
千葉から頭を掴まれ、のどの奥まで汚いのを入れられる。
「んんっ……」
こ、こんなので……、こんなので、き、気持ち良くなんか……。
ショアァァァァ……。
「うわっ、杉崎もションベン漏らしてるっ!」
「どうやら気持ち良かったら漏らすみたいだな」
「そうなのか……でも、なんか生温かくて、結構気持ちいいな……」
「お前……変態だな」
いやぁ、いやぁぁ……っ。こんな、こんなところ……、見ないで……。
「んはぁ……っ」
思わず千葉のを口から外した。
「うぉっと。おいおい、杉崎。気持ちいいのはわかるが、ちゃんとくわえとけよ」
髪を掴まれ、また千葉のを口に突っ込まれた。
「ん、んんっ……」
その拍子に髪留めのゴムが外れ、髪が下りる。
「……」
「……」
二人の会話が止まった。な、なに……?ジーッと見て……。
「おい……、こっちの方が可愛くないか?」
「あぁ……なかなか……」
「もう片方の髪留めも取っちまうか」
パラリッ、と髪が下りる。
「……?」
髪を下ろして何を……?

「た、たまらん!!杉崎さん……!!」
そのとたん、私の中に入れてる奴が急に動き出した。
「……っ!!?」
「おっと、こっちも忘れるなよ」
ズブン……ッ!
後ろ頭を押さえられ、喉奥に突っ込まれる。
「んむっ……!?んーっ、んーっ!」
息苦しい……っ!
「あっ、んあぁ……っ!」
「髪サラサラだなぁ、杉崎は……くっ」
「やべぇ、きもち、よすぎっ……!」
だんだん動きが早くなってきた……。
わ、私もっ、なんかっ、気持ち良く……!
「くぁっ……!」
「んむぅぅ……っ!ん、ゲホッ!ゲホッ!……うぇっ」
ドロリ、と口の中に苦くて温かい味が広がる。
それが喉奥に出たせいで、思わず飲み込んでしまった。
口の中に残ったものを頑張って吐き出してみると、白い液体が糸を引いて出てきた。
「ゲホッ、ゲホッ!……んっ、あっ、な、なに、これ……?」
手で触るとヌルヌルしている。ボディソープみたいな感じだが、臭いは物凄く生臭い……。
「うっ、俺も、出るっ……!」
「え?んっ……!?ふぁぁぁぁぁぁぁぁ゛ぁ゛ぁ゛……っっ!!」
ビュル!!ドビュルル……ッ!!
さっきと同じように、奥に勢いよく何かが流れ込んできた。
それに合わせて、私の身体もビクビクッと動いて、身体が浮くような快感が全身を包み込んだ。
「あ……あっ……」
ズルンッ。
中に入っていたのが抜けたとたん、私はうつ伏せに倒れ込んだ。
「んっ、はぁ……はぁ……」
呼吸を整えながら、私は男子達を見る。
男子達は、汚いものを早々と納めていた。
「はぁ……すっきりした」
満足顔で一人が言う。
「まさか、この二人とできるなんて……ラッキーだったな」
そう言って、男子達は出口の方に向かっていった。
「じゃあ、おまえらも早く帰れよー」
出て行った男子達が言い残して、扉を閉める。
残された私はみつばに手を伸ばした。
みつばは、ボーっとした顔で空中を見つめていた。
私は、そんなみつばの手を握り、こう言うのだった。
「帰ろ?みつば……」
「……ん」
みつばはゆっくり頷く。今日のことを思い出しながら、私は必死に涙をこらえた。
これから、私達は……どうなるんだろう……?