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<緊急特集!驚愕!僕達のカリスマ!伊藤鷲雄氏が大いに語る!>

『僕は一日一回ザーメンを出さなきゃ死ぬ!』


「ほらほら!僕達のカリスマって書いてるじゃない?男の代表みたいなものなんでしょ?
その人が死ぬって言ってんじゃん!嘘な訳ないでしょ?」


『男に生まれてきたからには一日一回出さなきゃ死ぬ、ぐらいの精力が欲しいもの。
そんな貴殿にあの伊藤氏がお勧めするサプリメント
≪超パワー炸裂!NEW!にんにくキャンディープラスII≫
をご紹介します。
「僕の仕事は意外と大変なんですよ。一日に何人もの女優さんの相手をしなきゃいけないしね。
もう仕事が終わったあとは毎日くたくただったんです。
そんな時見つけたのがこのキャンディーなんですよ。
朝一粒なめるだけでもう何人でもかかって来い!って気分にさせられるんだから、ほんと、
助かります。


「みっちゃん。これ広告だよ。精力剤の。」
「えっ?うそ?」
「よく読んでごらんよ。」

「…………」

「なんで?」

「何?みっちゃん?」

「なんでこの伊藤って人、女優さんと共演するのにそんなに毎日疲れてたんだろ?俳優のくせに。」
「………。多分とっても気をつかう人なんだよ。」
「なるほど。そうよね。女優ってなんだかお高くとまってる感じだからね。気も使うわよね。」
「……うん」


「まあこういうことで、一日一回というのは男の人の願望、ということなんだよ。わかった?」
「わかんない」
「なんで!」
「だって死んじゃうことが願望だなんて、何この人?バッカじゃない?」
「そうじゃなくてさそれぐらいせいりょくがあればいいのになっていうはなしじゃないそれぐらいわかれ」ブツブツ…

「ひとは?何ブツブツいってんのよ?」

「うん。なるほど!やっぱり男の人は精子を出さなきゃいけないんっスね。じゃ早速パパの精子出してあげよう!」

「で、でも、やっぱりそんなこと…よそうよ」
「なによ?ひとは。パパを気持ちよくさせることがいやなの?」
「だ、だって。おちんちんだよ?はずかしいし怒られるよ。」
「怒られるわないじゃない?気持ちいことしてあげて何で怒られるのよ??」
「大丈夫っス☆小生にいい考えがあるっスよ!」





(ううーん。なんだ…妙に身体が重い…酒の飲みすぎか…いや餅を食いすぎたか…)

「パパ」

(んんー。ふたばか?ふたばの声がする……)

「パパ好きっスよ。キッスするよ。いい?」

(キッス?ははは…俺はなんて夢を見ているんだ。自分の娘にキスをされる夢をみているなんて…)

「パパ…だいすき…む……」

(あああ、ふたばとキスをしてしまった…夢だとしても最低な親だな俺は…ああ舌が口に中に…)




「う、うひゃー。ふたば本当にキスしちゃったよ。パパと。うわあ。見てらんない!」

(なんでふたばパンツ脱いでんだろ?まあいいけど、でもキス…す、すごい…。)
「みっちゃん、ふたばがパパに跨ってキスしている内にパパのパンツ下ろして。」
「うん…。ごくり。」

ズリリ…

「ちょ、なななに!これ!い、いつもお風呂で見るのと違うじゃないの!何……この大きさは…///」
「ぱ、パパ、ふたばとキスして興奮してるんだよ…うわ…」
「で、これどうしたらいいの?このままにしてたら出るの?精子。」
「おちんちんをこすれば出るらしいけど」
「こする?どうこすればいいのよ…??っていうかなんか触るの怖い…」
「私も…。そうだ。息を吹きかけて触られたと勘違いさせてみよう。おちんちん大いに勘違いをする!」
「なによそれ?でもそうね、それいいかも。ふーふー」
「ふーふー」
「ふーふー」

(ああああ!な、何だこの感触は!俺の…あ、あああ、き、気持ちいい…//////)

「ふあ?あ、そうだ、小生もパパの精子みてみたい。」ジュルっ

(ああ、ふたば、なぜキスを止めるのだ?止めないでくれ!俺をもっとなぐさめておくれ…)
(おわっ!な、なんだ?急に息苦しく…むむむ…おしっこの匂い…??顔中ねばねばした感覚が…!)

「ふーふー」
「ふーふー」

「こんなのでパパ、精子を出すかしら?」
「刺激があればいいそうだからこれでも大丈夫なのじゃないかな?」
「うん。そうよね。」


「みっちゃん、ひとは、何してるんすか?そんなんじゃダメっすよ」

「ちょ、ちょっと!あんたパパの顔におもいっきりお尻を乗っけてるじゃないの!」

(は、破廉恥…!)

「ちゃんと、なめてあげなきゃダメっス。おちんちんがかわいそう。んむ。」

「わあああー!おちんちんくわえたー!!」

じゅるじゅるじゅるるっっ


「ひとは…わたし…なんだか怖い。」ガクガク
「わ、わたしも……ふたばが怖い。」ブルブル



(あ…パパのお鼻がアソコに…なんだかおしっこしたくなっちゃった…パパのお顔にかかっちゃうな…どうしよう…)

じゅぷ、じゅるっ…ぶじゅっ

(あああ、やっぱりだめっス…パパごめんなさい…)
(あああ!チンコが…ああ、で、でる…!)


ジョバババババー!
びゅる、びゅるっ、びゅるる!!


「パパの顔が、おしっこまみれに…」
「畳が汚れた…掃除が…でもすごかった…」


「で、肝心の精子は?出た?出たの?」
「ふたばの口の中に…出たみたい…」
「く、口…の中…?」ウエー!

「みっひゃん?」
「な、なによ?」
「あーん。ほあ?こへがせいしらほー」
(あーん。ほら?これが精子だよー)

「き、きもい!!」

(これが精子か…実物みたの初めてだよ…でも変なにおい。なんだろこの匂い?
何かに似ている…なんだったっけ…?そうだ…栗の花?)

「ひとは…精子ってきもいよね…。なんか白くてどろっとしてて…」
「みっちゃんも元々はあれだったんだよ?」
「えっ?」
「みっちゃんもパパの精子だったの」
「う、うそ!!わ、わたしはコウノトリに運ばれて…」
「そうだねうんそうだよきっとよかったね」

「ごくり。えへへへー!パパの精子飲んじゃったっス!おいしかったー!」
「ばかばかばか!この人殺しー!」
(なんだ、冗談だったか。コウノトリ。でも受精してないから人殺しじゃないよ。)

「ううーん。なんだったんだ…変な夢を見てしまった…しかも夢精を///なんかおしっこくさい…。
 ん?わっ!お前達!?」
「あ、パパ起きた。パパー大好きっスーー!」
「うわっ!ふたば!どうしたんだその格好は!顔もベタベタだし。お、俺もか…。早くパンツを穿きなさい!」
「って俺が穿いてないじゃないかーー!これは一体どういうことだ!??ちゃんと説明しなさいーー!!」



「ふう、やっぱりちゃんと説明するって大事よね。
私達にはいつもそれが欠けているのかも。」
「そうだね。物置行きは覚悟してたけど、パパを喜ばせる為ってちゃんと説明したら
許してくれた。」

(パパと初キッスしちゃった…。二人のいないときにまたやろっかな?うふふふふ。)

「でもさ、あれ、あの白い奴…もしかしたら私達の妹か弟になったかもしれないんだよね…。」
「うん。まあね。」
「…不思議よね」
「え?」
「だって、あんなのが人間になっちゃうんだもの。」

(なにかに目覚めた…?みっちゃん…。)


「おい、今日は久しぶりにみんなで買い物行こうか?」

「うん!いくいくー!あ、そうだ。ひとは、今日はカレーがいい!カレー作りなさいよ!」
「え、なんでカレー??」
「なんでも!今はカレーなのよ!ガチにカレーが食べたいの!
ね、パパいいでしょ?カレー」
「うん。そうだな。ひとはのカレーはうまいからな」
「やった!じゃよろしくね☆ひとは!」
「カレーカレー!小生もカレーだーい好き!」

「そうだ、パパは3人で作ったカレーを食べてみたいな」
「えー」
「えーじゃないよ。人一倍食べるくせに。カレーの作り方みっちり教えてあげる。」
「よーしっ小生もおいしいカレー作るのがんばるっスよー!」

(ふふふ。なんだかんだ3人仲がいいな。みんないい子に育ってくれた。
パパはうれしいぞ…)


その晩のカレーの味は、ひとはが家族にとっていかに偉大な存在かを
再認識させてくれる出来だったそうです。


<おわり>