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(テストでいい点がとれたのもしんちゃんとひとのおかげっス♪)

自信満々でパパに見せたテストだったのに・・・。

「こんなの偶然だ!!」

この一言は小生の心を深く深く傷つけたっス。
いくらパパでも許せないっス。
しんちゃんがあんなに頑張って教えてくれたのに!

「こうなったら、もっといい点をとってパパを見返してやるっス!!」


数十分後・佐藤家

「ということで今晩寝ずに勉強を教えてほしいっス♪」

「べ、別に泊りがけで俺に勉強教わらなくてもいいだろ?三女に教えてもらえよ・・・」

「だめー!しんちゃんに教わらないと意味ないんスよー!」

しんちゃんと二人で勝ち取るからこそ意味のある勝利っス!
二度と二人の努力を偶然扱いなんてさせないっスよ!!

「なんか・・・えらく気合い入ってるな」

「もちろんス。ちゃんと作戦も考えてきたから大丈夫ー」

しんちゃんは、おっぱいで勉強を教えるのはへたっぴ。
でも、しんちゃんの好きなモノを使えば、きっと上手く勉強を教えてくれるはず。

「じゃじゃーん。パンツー♪さあ、お願いします!」

「なにをだよっ!?」

「ひとがおっぱいで勉強を教えてくれたように、しんちゃんはパンツを使って・・・」

「だから、どうしてパンツなんだよ!?」

「だめっスか・・・」

パンツ作戦が失敗となると、もう打つ手なしっス・・・。

「ぐ・・・そ、そんな顔するなよ」

「・・・・・・うぅ」

「・・・・・・・・・パ、パンツを使えば勉強覚えられるんだな」

「・・・しんちゃん?」

「わかったから、そんな顔するなって!さあ、パンツで勉強しようぜ」

「う、うんっ!!」

やっぱり、しんちゃんは頼りになるっス。
小生、一生しんちゃんについていくっスよ!

「・・・あれ?今日のパンツは長女のじゃないんだな」

「うん。今日はみっちゃんの動物ちゃんプリントが持ち出せなくて・・・」

しんちゃんの家に泊まりに行くって言ったら、なぜかパンツ警備が厳重になったんスよ。
みっちゃんは意地悪っス。

「仕方がないので今回は小生のパンツで我慢してほしいっス」

「・・・・・・・・・」

あれ?しんちゃん真っ赤な顔して黙り込んじゃった。
・・・ひょっとして怒ってる?
あっ!そうか!!

「これだけじゃ数が足らなかったんだね!待ってて。今脱ぐから」

「な、よよよよ、よせーっ!!!」

「どうして止めるんスか?・・・やっぱり小生に勉強教えるのはイヤなの?」

「お、お前、ひ、ひ、卑怯だぞ!このタイミングで・・・そ、そんな顔・・・」

「???しんちゃん?」

「・・・お前、俺の前でパ、パンツ脱ぐの恥ずかしくないのかよ?」

「もちろん恥ずかしいよ。ちょっとは。でも、しんちゃんなら平気っス」

「やっぱり、お前卑怯だよ・・・いつも人のことドキドキさせて・・・」

え?あれ?どうして小生のおっぱいに触るんスか?
しんちゃんが好きなのは、おっぱいじゃなくてパンツのはず・・・。

「俺だって男なんだ。いつも傍に、こんな・・・かわいい幼なじみがいたら、我慢できなくなることだって・・・」

「?我慢?しんちゃん、小生のせいでいつも我慢してたの?」

「・・・そ、そうだよ!おかしいか!?」

「おかしいよ。別に我慢する必要なんかないのに♪」

・・・なんの我慢だかわからないけど。
でも、小生に遠慮してしんちゃんが我慢することなんてないもん。

「本当にいいんだな?俺・・・我慢・・・しないぞ?」

「うん。って、ええっ?ちょっ、しんちゃ・・・ぁっ」

揉んでる!?しんちゃんが小生のおっぱいを?
我慢してたのって、おっぱいを揉むことだったんスか?

「もしかして、実はしんちゃんもおっぱいマニアだったの?」

「・・・どうなんだろうな。多分、お前のおっぱいだからだと思う」

「小生の・・・だから?・・・んやぁっ!!」

???なに?今の・・・。
急にふわーってなって、熱くなってきたっス。

「あぁぁぁん・・・しんちゃぁん、変だよ。んっ・・・小生、おもらしみたいになって・・・っぁあん!」

「俺も・・・似たようなもんかも・・・っ」

しんちゃんが、ゆっくりズボンを下ろすとパパのと違う感じのおちんちんが出てきた。
先っぽが濡れていて、ちょっとキレイ・・・。

「ふたば・・・いいよな?」

っっっ!
・・・スパッツとパンツ、脱がされちゃった・・・。
思ってたより恥ずかしいっスね・・・・・・。

「しんちゃん、恥ずか・・・って、んんんんんっっ!!い、いたっ!痛いっス!おちんちん、そこに入れちゃだめっス、あああっ!!」

「わ、悪い、俺もなんだか混乱してて・・・。ふたばがかわいすぎるから・・・んっ!」

わわわわっ!!また、ふわぁーって!!

「だ、だめっス、だめっス、だめだめ・・・しんちゃん、熱くてにゅるにゅるで、気持ちいっ・・・っ!!!」

「ふたばっ、おっぱい吸ってもいい・・・よな?」

「えっ?あっあっ、んんぅ・・・ふわーってなるっ!しんちゃん、しんちゃぁん!!」

「ふたばのおっぱい、触っていいのは俺だけ、だよな?」

「うんっ、しんちゃんじゃなきゃやだぁ!・・・小生が好きなのは、しんちゃんだけだもん、あっ、あっ!」

「っっっっ!!!!」

あっ!!!熱いのが、弾けて、広がって・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・。
・・・。

その日、小生が学んだこと。

『しんちゃんはパンツと同じくらい、おっぱいも好き!!!』

・・・・・・あと、小生もしんちゃんが、好き!ってことっス!!
めでたしめでたし・・・?


追記。
以前矢部っちにおっぱいを触られたことは、しんちゃんには内緒っス♪


おしまい。