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放課後、佐藤の部屋で俺とふたばは雑誌のグラビア鑑賞会をしていた

その中の一枚の水着で浜辺に座るグラドルのページで目が止まる

「ふむ、この胸…これはただ大きいだけでなく、はりつやかたちと素晴らしいものだ
な」

「おお!素晴らしいおっぱいっス!!」

おっぱいに並々ならぬ情熱を傾けるふたばにも合格のものだったようで、食い入るよ
うに見ている



「小生もこんなおっぱいに、はやくなりたいっス!!」

目を輝かせそんなことを言うが、こいつの胸は現時点でもなかなかのものだと思う

実際クラスでも1、2位を争う大きさだ

しかも薄手のキャミ一枚で、本人は全く気にせず無防備だからチラチラよく見えてし
まう

たまに乳首まで見える時もあるほどだ



そんなんだから男子の間では、ふたばの胸が見えただの当たっただのと盛り上がるこ
ともあったりする

もちろん佐藤がいない時の話だが

こいつら二人を見ていれば、間に入る余地などないとみんな分かっている

あの胸をどうこうしたいとは思わないが、いや、思う奴も中にはいるだろう
だが、それは出来ないということも分かっているだから話題にして盛り上がるくらい良いだろう
よし、クラスの男子どものためにイケメン様でいっちょ遊んでやるか

「教えてやろうふたば…胸はな、揉んでもらうと大きくなるんだよ!!」
「そーなんスか!?」
「っぶ!!お前、何を言ってんだよ!」
俺の言葉を真に受け、神妙な顔で自分の胸に手を伸ばすふたば
一人でゲームをしていた佐藤が吹き出していたが、気にせず話を続ける
「そうじゃない、自分でじゃなく誰かにってのが大事なんだ。よし、数々の秘技を持つこの俺様が揉んでやろう」
「うぅ…それは恥ずかしいっス…」
羞恥心の欠片もなさそうなふたばでも、さすがに他人に胸を揉まれるというのは恥ずかしいらしい
だがここで引いたりはしない
「バカヤロウ!お前のおっぱいへの気持ちはそんなもんなのかよ!巨乳になりたいんじゃないのか!」
「…小生が間違ってたっス!千葉氏お願いします!」
「よし、それでこそふたばだ。じゃあいくぞ」
「押忍!」

「ちょ、ちょっと待て!お前らおかしいぞ!」