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夜9時・矢部宅
ガチャ
矢部「ただいま~・・・・」
はぁ~お盆も終わってやっと実家から帰ってこれたよ
昼には着く予定だったけど随分遅くなっちゃった
矢部「あっそうだ」
今日はひとはちゃんがチクビを返しに来てくれるはずだったんだけど・・・
あ、チクビのゲージが置いてある
チクビ「チー」
矢部「チクビ、ただいま。」
どうやらひとはちゃんはチクビを置いて帰ったみたいだ
夜の分の餌と水も用意されてる
矢部「明日、ひとはちゃんにお礼を言わないと」
きっと確認のために明日の朝は早くに来るだろうな
寝過ごさないように今日はもう寝ようかな
矢部「と、その前に・・・1週間ぶりに」

矢部のベッドの下
視点ひとは
突然、先生はエロ本の付近の床に胡坐をかきだした
ひとは「(え?ま、まさか・・・!?)」
ジー 
ひとは「(!?・・・・・・・あわ、わ///)」
松岡「(どうしたの三女さん?顔から煙が出て・・・や、矢部っち?な、何あれ!?)」
ひとは「(し、しゃべらないで・・・!うごかないで・・・!)」
すぐ隣にいる松岡さんの口を咄嗟に抑え込む
松岡「(や、やだ!矢部っちが自分のおちん○ん擦ってる、前に見た時よりどんどん大きくなって・・・)」
ひとは「(お願いだから静かに!気付かれる!実況もやめて!////)」
心霊モードがいつまにか解けていた松岡さんは先生の痴態に顔を真赤にして錯乱している。
どうして・・・どうしてこんなことにぃ!

松岡さんついてくる→まこうとする→余計に興味を引き立ててしまう→結局まけなかなかった
→部屋に着く→先生いない→待つ→遅い・・・何かあったのだろうか→松岡さん行動開始→ガチレングッズの供養阻止
→巨乳本発見→積極的に供養ENDを勧める→巨乳本を開く松岡さん→きゃー!///(放り投げる)→えー
→エロ本がベッドの下に→取らなきゃ→まさかその中に霊が!?→ちょ!→ぎゅむぎゅむ→二人一緒に動けなくなる
→松岡さんzzz(ここで暴走鎮まる)→先生帰ってくる→無様な姿を見せるわけには・・・→先生あぐら

これからどうなるかは想像にお任せするよby発電中の矢部をひまわりの種をかじりながら見守る淫獣

<続き>

シュッシュッ・・シュッシュッ・・・・シュッシュッ
矢部「あ・・・はぁっ・・・・」
シュッシュッ・・・・シュッシュッ
ひとは・松岡「・・・・・・・・・・」
声を押し殺している中、無音の室内には先生の荒い息遣いと・・・の音だけが響く
松岡「(さ、三女さん、矢部っちのおちん○んの音、すごくて・・・なんか耳がくすぐったいよぅ)////」
ひとは「っ!?(だ、だから言わないでぇ・・・!)」
室内があまりに静かなせいで自然とアレの音に神経が集中してしまう
シュッシュッ・・シュッシュッ・・・・
松岡「ぁ、はぁ・・・はぁ・・・・」ひとは「はぁ・・はぁ」
下手に息を潜めたのがまずかったのか、呼吸が乱れて・・・
意識が、ふらふらになってきた・・・・

気付いたらなぜか松岡さんの太ももと自分の太ももが絡み合っていた
ひとは「(あ、暑い・・・汗でヌルヌルする)」
松岡「(あぁ・・はぁ・・三女さんの太もも・・・冷たくて、気持ちいい・・・)」
妙に倒錯した気持ちになっていってしまう
自分にはその気はない。もちろん以前に本人が言っていたとおり松岡さんにもだ
一体、自分達は何を血迷ってこんなことをしているんだろう
シュッシュッ・・シュッシュッ・・・・シュッシュッ
先生はそんなこちらに気づかずに自分の手を上下に動かし続ける
まったく・・・帰りが遅いものだから心配した挙げ句がこれだなんて・・・あの童貞教師め・・・!
        • でも、杞憂でよかった、先生
て、私は今、何を考えたのだろう?
ひとは「???(ダメだ、息苦しさと暑さと何かで思考がめちゃくちゃに・・・)」
松岡「(ささ、三女さん!矢部っちの様子が・・・すごいの)」
ひとは「・・へ?」

矢部「あぐぅ・・・くっ・・・はぁ」
シコシコシコ シュッシュッ
先生の動きが激しくなっている
松岡「(もぉ矢部っち、どうしてそんなに自分のおちんちん擦るの!?)」
この焦り様・・・・心霊モードじゃない松岡さんはまるで別人みたいだ
わけがわからないとはいえ、先生の様子に松岡さんは興奮している
絡みつく足にも何か汗とは違うものが滴ってるし
矢部「あぁ・・・もっ出っ・・・・」
松岡「(え、え?なに?矢部っち!?)」
ひとは「(あ、あああぁ・・・・・/////)」
まさか!?官能小説でしか知らないあれを・・・・・!?
矢部「うっ!く、栗山先生ぃ・・・!」
ひとは「え・・・」
矢部「う」
ひとは・松岡「!?」
先生の・・・から白いネバネバした液体が飛び出した

矢部「はぁー・・・はぁ」
先生が放心したよう力を抜いてに息を整えている
ひとは「(あ、あんなに出るものだったなんて)」
先生が搾り出したものは床にすごい勢いで広く範囲にまき散らされた
このベッドの下にも数滴落ちているほどだ
とんでもないものを見てしまった・・・
松岡「(はぁ・・はぁ・・矢部っち、すごいよぅ・・・)///」
松岡さんは足をもじもじさせつつ肩で息をしている
ひとは「(こ、これからどうしよう・・・)」
ピンポーン
矢部「わぁ!?わ!」ひとは「!?」
突如チャイムの音がすると、先生は慌ててティッシュで先端を拭き取る
そして立ち上がって走ったと思うと
矢部「ちょ、ちょっと待っててくださーい!」バチャバチャ!
どうやら水道で手を洗っているようだ
矢部「はぁい、どなたですかー?」
???「矢部っち!こんばんわッス」
この声は!?


矢部「どうしたの?こんな時間に」
???「ひとは、そっちに来てないスか?」
矢部「え?もしかしてひとはちゃん帰ってないの!?」
???「ひとはと一緒だったさっちゃんもッス・・・」
矢部「そんな・・てっきりチクビを置いた後にお家に帰ったのかと」
???「じゃあ矢部っちの家にもいないみたいッスね・・・」
矢部「お、お父さんには言ったの?みつばちゃんは?」
???「パパは交番で怒られててみっちゃんはいざという時のためにピザを頼んで待ってるッス・・」
矢部「それじゃあ僕がひとはちゃん達を探すから!君はもう暗いから(別に平気だろうけど)家に戻ってて」
???「お、オス・・・」
矢部「心配しないで、必ず二人を見つけるから」
パタン
矢部「僕のせいだ・・・!もっと早く帰っていれば・・・!」

ガチャ
矢部「ひとはちゃーん!松岡さーん!」
その後先生は電話で校長先生に教師たちの応援を頼んだらしき後、家から飛び出していってしまった
ひとは「い、行った?」
先生が眠るまで待つことになりそうだったのが、すごいことになってしまったようだ・・・
松岡「三女さん、出られる?」
ひとは「ん、んん・・・」
着衣を崩して汗でヌルヌルになった体を利用することで何とか脱出する
ひとは「はぁ~・・・やっと出られた、って・・・・」
まったく先生はだらしない、床に飛び散ったままじゃないか
        • 結局掃除よりも自分達を優先したとも言えるけど
松岡「よいしょ・・わっ!」ズル
ひとは「え?・・・た!」
続いて這い出てきた松岡さんに巻き込まれて盛大に転んでしまった
この時松岡さんの足の裏でベッド下に飛び散っていたものが糸を引いていた

小説では熱いものであると表現されていたけど、実際に指に絡まって糸を引いているその粘液は
ひとは「ん、思ったより・・冷たい・・・」
着衣を崩していたせいでお腹や胸の素肌までもが粘液まみれになってしまった
松岡「んああ・・これ、すっごいよぅ・・・」
とろけるような熱い視線で松岡さんは粘液の糸を何度も指に絡ませる。
あ・・足に垂れちゃった・・・・
自分の、松岡さんの太ももに白く光る筋が流れる。
その光景にゾクッとした何かがお腹に走ると同時に我を取りもどした。
服のボタンを急いで締めて立ち上がる
ひとは「うっ・・これは」
今だ床にこびりついている白いもの、自分達が転んだところだけ不自然に拭きとれていた。

ひとは「こ、これでよし・・////」
全体をティッシュで拭いたから、先生が戻ってきても蒸発したとでも思うだろう
まさか先生の事後を処理することになるなんて・・・・
ひとは「これ、どうしよう・・・」
手に持っているティッシュを見る
これ一個で拭いたからすっかりビショビショだ・・・
ひとは「すごいにおい・・・・」
部屋に充満するにおいよりも濃くて直接かいでいるとまた変な気分になりそうだ
ごみ箱もいっぱいだったので仕方なくポケットの中に突っ込んでおく
ひとは「んっ///」
体についた粘液が今もくすぐったい、家に帰って洗わないと
ひとは「松岡さん、帰るよ」
先生のベッドの上で転がる松岡さんに声をかける
松岡「・・あ、三女さん終わったの?じゃあ帰ろっか」
いま・・・・こころなしか枕の臭いを嗅いでいたような?

帰り道
ひとは「うーん・・・」
帰ったらみんなにはどう説明したものか
あの状況がバレるぐらいなら隣街で迷ってしまったという恥あたりで我慢するか・・
松岡「あー、今日はいろいろビックリしちゃったぁ」
ひとは「もう思い出させないで・・」
松岡「ねぇ、三女さん」
ひとは「・・?」
松岡「矢部っちって栗山っちのことが好きなの?」
ひとは「え?」
今さらこの子は何を言っているのだろう
ひとは「好きなんだろうけど、残念ながらあれはもう実らないと思うよ」
雌豚による一時のキャラ作りのせいで
松岡「ふーん、よくわからないけど、そうなんだ」
(矢部「栗山先生ぃ・・・」)
ひとは「・・・・・・・あれ、松岡さん・・それは?」
松岡さんは自分と反対側のてに何かを持っているのに気づく

歯ブラシとペットボトルに・・パンツ?
まるでストーカーではないか
松岡「これ?ゴミ袋にあったから徐霊グッズにしようと思って」
ひとは「ああ・・・・・・なるほど」
こういう時のこの人には何を言っても無駄だろう
        • いや、本当にそうか?
今の栗山先生のことも唐突だったし・・
でもさっきの一件であの松岡さんがどうこうなるものだろうか?
今までで松岡さんと先生の接点らしいものと言えば
あの忌まわしい保健室での一件ぐらいだ
けれどよくよく思い返すと徐霊云々の印象が強かったけど
あの時先生のために真っ先に行動していたのは松岡さんだ
おまけに彼女は先生が霊に取りつかれやすい体質だとも思っているかもしれないし
今の彼女ははたして心霊モードなのだろうか?
暗くて顔がみえないから判断もつかない
そしてさっきから何をどうでもいいこと考えているんだろう
くだらないことを考えるのはやめだ
ひとは「あ、家が見えてきた」

ふたばには泣きつかれた後になぜか優しく微笑まれた
ほんとに子供なのか、姉なのかよくわからない子だ
雌豚はピザを食べながら、迷子という嘘を信じてバカにしてきた
ついでに半切れのピザを私と松岡さんにくれた。・・とんでもない雌豚だ
その後、お風呂で体を洗って出てきたところに先生が家にやってきた
大泣きしながら泣きつかれた、ふたばと違っていつまでも泣きやまない
いい大人がまったく情けない・・そもそもの原因は先生の帰りが遅かったことにあるわけで
ひとは「・・・・むふぅ」
さらにその後、バスタオル姿の自分と松岡さんに泣きついていた先生は帰ってきたパパに
矢部「あひゃあああああああああああああああああああああああ!」された ~完~

あれから夏休みの終わり近くなって、松岡さんは家出を終えて帰っていった
リュックの中にあの徐霊グッズを入れたままで

夏の終わりのホラー?
休日早朝3時・とある家のトイレ
キュルルルッ!ピッ
『のこと、いっつも見ているよ!』
???「・・・・・・・・っ」
キュルルルッ!ピッ
『のこと、いっつも見ているよ!』
いつもグッズの中に隠しているティッシュを取りだして鼻に押し付ける
???「すぅ・・・・ふぅ・・・・これじゃあストーカーだよ」
事を終えていつもどおり合鍵を持って矢部宅に向かう
家から向こうへは徒歩15分ぐらいだ

休日早朝5時・矢部宅
矢部「んー?ああ、朝かぁ」
ひとは「おはようございます」
矢部「ふわぁ~・・・ひとはちゃんはすごいねぇ、今日は何時に来たの?」
ひとは「いまさっき来たばかりですよ」 
チクビ「ヂー」
       全ては淫獣のみぞ知る~END~