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愛のゴールデンナイト劇場**

≪その後のみつどもえ~egg.4~≫

出演:丸井みつば(23才)
  :佐藤信也 (23才)
  :丸井ふたば(23才)
  :丸井草次郎(4?才)


<矢部ひとの結婚式・披露宴にて>


佐藤  : なんだかいい式だったな‥。
      あんな幸せそうな三女、今迄見たことなかったな。。。

みつば : そう?あんたが知らないだけよ。
      家じゃいまだに、なんか子供っぽいアニメやなんかでニヤニヤして
      それはそれは幸せそうだわよ?

佐藤  : (そんなの知らねーよ!…っていうかそういうのとはたぶん違うし!)


みつば : ところでさ、あんた、あのさ…。け、結婚とかしないわけ? というか彼女とか、い、いっぱいいるんでしょ!!
佐藤  : 彼女がいっぱいって…どういう意味だよ。…彼女とか俺…そ、そういうの苦手だし…。
みつば : あ、あ、ごめーん!ふ、ふたばがいたんだよねーあんたには!ごめんごめん☆ふははは…。
佐藤  : 違う…。ふたばは…たぶん違うんだ。ふたばは、俺のことを・・・
      その…好意をもってくれている、というのはわかるんだけど・・・なんか違う感じが・・・幼馴染の域を出ていないというか…。
みつば : え!?…あ、あらー?もしかしてふられちゃったのー?あのふたばに?ね?ね?あはははは!?
佐藤  : ふられたとか…そんなんじゃねーよ!
みつば : しんちゃーん!小生しんちゃんのこと大嫌いっすよー!パパがいいっすもん!パパ好き好き!パパだああい好きー!
      しんちゃん嫌いー!あははは!

佐藤  : い、いーかげんにしろよ!!
みつば : …はは。冗談よ、じょおだん!…で、でもね!…あのさ…ふたばはね…なんだか‥私も感じているんだけど…
      やっぱりパパのことが好きみたいなんだ…。
佐藤  : い、いや。親を好きなのは子供として普通のことだろ?
みつば : ううん…!そうじゃなくて…。あのね。ふたばさ…こんな歳になってもまだ…パパとお風呂入ってるんだよ。
      …時々一緒に…寝てるし…。
      …それに…いっつも二人いちゃついてるし…。子供の時ならまだしも、いい大人二人がいちゃついてるの見てらんないわよ!


佐藤  : !!


みつば : だ、だから私、そんなのイヤで…それで家から出たんだ…。
佐藤  : ………
みつば : うわ!ななにバカなこと言ってるの私!もう忘れて!今言ったこと忘れて!!
佐藤  : はは…。あはははははは!やっぱりなー!ふたばはそーでなくっちゃ!ははははは!
      あいつ昔っからパパのことしか言わなかったもんなー。やっぱりなー…ははは…。


ふたば : なになにー?なんの話してるのー?


佐藤・みつば : な・な・なんでもないよ!


ふたば : あ…今しんちゃんとみっちゃん同じこと言ったー!そういうときは「ハッピーアイスクリーム」って言うんだよ!
      先にそれ言った人がアイスおごってもらえるの!ほら!みっちゃん、チャンスだよー☆
みつば : はははっぴーあいすく・・。
ふたば : やったね!みっちゃん!アイスゲットゥ! 
      でもふたりで一緒のこと言うなんて、なんか…恋人どうしみたいっすね!ね、みっちゃん?
みつば : ばばばバカふたば!何変なこと言ってんのよ!ほ、ほら!あんた!余興の出番よ!さっさと行ってきなさいよ!
ふたば : わっ!司会の人が呼んでるっス!ちょっと行ってくるっス!


みつば : ……ふう。びっくりしたぁ。トイレからあんなに早く帰ってくるなんて…。
      って、ところでさあ、あんたさ、前から聞こうと思ってたんだけど、…なんで…ふたばなんかが…いいわけ?
佐藤  : なんかって‥ひどいな。いいとかそんなんじゃなくて…別に、…幼馴染で昔っからよく遊んでたし…。
      それに、あいつは…本当にいい奴だよ…。

みつば : …ふーん…。

佐藤  : な、なんだよ?
みつば : な、なんでもない!!ただあんたの目に狂いは無かったってこと!それは認めてあげるわよ!

佐藤  : 認めるって…。なんだ…そうか。みつばもふたばのこと好きなのか?
みつば : あのねぇ…姉妹だし、嫌いだったら今まで一緒に暮らしてないわよ。
      ただ私もあの子は…ふたばは、私が困っている時とか、さりげなく助け舟を出してくれるんだよね…。
      ひとはだってなんだかんだ助けられてるよあの子に…。
佐藤  : そっか…。うん…。俺もそう思うよ。

佐藤・みつば: …………

みつば : ちょ、ちょっと!なんでふたばのことでしんみーりしなきゃいけないわけ?
      ふたばよ?ふたばの話題でよ?なんで??
佐藤  : おまえがそういう話にしたんじゃなかったか?
みつば : ち、ちがうわよ!あんたでしょ!あいつはいいやつだとかなんとか言い出すから!
佐藤  : おまえからだよ!
みつば : 違う!あんたよ!
佐藤  : ち、違う!!
みつば : 違わない!

ふたば : (しんちゃんとみっちゃん…。仲いいんだなぁ…小生、話の中に入れないよ…二人とも楽しそう…)

草次郎 : ん?ふたば?どうした?目が真っ赤だぞ?
ふたば : えっ?ううん!なんでもないよ!あ、さっき目にごみが入ったからかな?あはは…
草次郎 : ところで、あのな、ふたば。
ふたば : な、なに?
草次郎 : ひとはも結婚したし、みつばも一人暮らしすると言って出て行ってしまった。
ふたば : うん。
草次郎 : だから、お前もな、もうパパのこと気を使わないでお前の好きなようにしなさい。
ふたば : うん。好きなようにしてるよ。パパと二人っきりで楽しいよ?
草次郎 : いや、そうじゃなくてだな‥。お前も年頃だ。パパと一緒にお風呂はいったり寝たりしてはいけないんだ。
ふたば : え…パパ…。小生のこと嫌いになっちゃったの?ヤダ…やだやだやだ!小生はずっとパパのそばにいるもん!
      お風呂も入るもん!一緒にねるもん! 
草次郎 : でも好きな男の子とかいるだろ?ほら、佐藤君とか、佐藤君はお前にはピッタリだと…
ふたば : しんちゃんのことはもういいの!しんちゃんは小生のことなんて好きじゃないんだから!
草次郎 : 何を言ってるんだお前は。小学生の頃から佐藤君もおまえと…
ふたば : だって…しんちゃん。小生といつも遊んでくれるけど…なんだかお兄さんみたいな感じだったし
      小生に…全然何もしてこなかったし…
草次郎 : だ、だからいいんじゃないか?パパは佐藤君のそういうところが好きだな。
      お付き合いするまで佐藤君はふたばが大事で何もしてこなかったんだよ。きっとそうだ。
      だからパパは佐藤君にふたばを預ければ安心…

ふたば : もうだめっす!…だめなの…。今日その訳がわかったんだ…。
      パパあのね。みっちゃんとしんちゃんがとっても仲が良いの知ってる?
草次郎 : ななななんだと?!みつばが…か?
ふたば : うん。みっちゃんのあんな嬉しそうな顔はじめてみた…。ほら、あそこ。みっちゃん、しんちゃんと楽しそう。
      たぶんしんちゃんもみっちゃんのことが好きなんだよ…きっと。しんちゃんもうれしそうに笑ってるもん・・・
      だから…だからふたばも決めたの!

草次郎 : え?決めたって…何をだ?
ふたば : ふたばは…小生は…ぱ、パパのお嫁さんになることに決めた!ね!パパ、パパ、いいでしょ?ね、ね?ね? 
草次郎 : ………。

みつば : ね。ほら。あれ見てよ。こんなところでもパパとふたばイチャついてる。みっともないったらありゃしないわよ!
佐藤  : そっかなあ?普通に親子の会話しているみたいだけど?
みつば : え?そんなことないわよ! ほら、もっと良く観なさいよ、いちゃついてるじゃん。ほら、ほらほらー。

佐藤  : ちょ、おま、お、おい!
みつば : なによ?…って!ちょ、ちょ、ちょっと!なななななに顔近づけてんのよ!!ばばばっかじゃない??顔真っ赤だし!
佐藤  : !! お、お前の方から近づいてきたんだろ!///

みつば : そそそそんなはずないわよ!…ばかばかばか!///

佐藤  : //////

みつば : と、ところでさ……あのさ。佐藤ってさ…。私たちと長い付き合いじゃん? も、もちろん幼馴染としてよ!幼馴染として…。
      そんでさ…えっと‥えっと…あの…ひ、ひとはのことどう思ってる?

佐藤  : え? …三女のこと??

みつば : う、うん。ま、まあね!
佐藤  : なんで俺に三女のことなんて聞くんだ?
みつば : ちょ、ちょっと、あ、あれよ!リハーサルってやつよ!ほら!答えてよ!
佐藤  : リハーサル??
みつば : もう!いいから答えなさいよ!もう!

佐藤  : …お前、そういうとこ直したほうがいいぞ。
みつば : えっ?えっ!?
佐藤  : そういう命令口調。もういい加減そんな肩肘張ってしゃべらなくても普通に…
みつば : な、なななにいってんのよ!肩なんか張ってないわよ!///わわわけわかんない!
佐藤  : お前さ、折角さ…えっと…か、かわいいし性格も悪くないのに…それでだいぶ損してるぜ…。
みつば : あ、あわわわわわ…そそそんなことないわよ!ああああんたなんかにかんけいないじゃん!あわわ////

      (くっ…!! なんで私はいつもこうなのよ!!私のばか!!…)

佐藤  : (みつばのこんな顔…見たことなかったな…)

佐藤  : あ、そうだ。なりきりごっこ…してみないか?
みつば : はあ??ごっこ?なりきり?はああ??
佐藤  : うん。俺今日みつばとこんなに話が出来てうれしいんだ…。なんだか…。
      だから、ちょっと遊ぼうぜ?な、頼む!
みつば : あ、あんたと遊ぶ??私が?? …しょしょしょうがないわね…じゃなくて

      遊ぶ!遊びます!   ってなにいってんのわたしはー!!!////

佐藤  : …うん。ようし。それじゃさ、ふたばのなりきりってどうだ?面白そうだろ?
みつば : あんたがふたば?
佐藤  : ちがうよw お前だよ。みつばがふたば。
みつば : えっ!?わたし?なんでわたしがあんなのやんなきゃいけないわけ??ナントカッストカ
佐藤  : さっき上手かったじゃないか!はい!もうここからお前ふたばな?
みつば : ちょ、ちょっとー!
佐藤  : あれ?ふたばはそんな感じにしゃべんないぜ?
みつば : も、もう!
佐藤  : じゃ、いくぜ。 こほん……なあ、ふたば。
みつば : !! ///(もうっ!)な、な、なにっすかぁ!し、し、しんちゃんっ///!
佐藤  : うん。 ふたばってさあ、俺のこと好きか?
みつば : !!!!
佐藤  : 俺のこと…好きか?
みつば : すすす、ぱ、ぱぱぱぱのほうがすきっす・・・!
佐藤  : そっか。。俺は、俺はお前が好きだ…。
みつば : !!!////ちょ、ちょ、ちょっとタンマ!!
佐藤  : なんだよ?
みつば : あ、あ、あんたね!お、お、男らしくないわよ!こんなんでふたばに告ってんじゃないわよ!
      本人の前で堂々といいなさいよ!こんなこと…人を馬鹿にするのも…もう…もう!いいかげんにしてよ!!

佐藤  : …うん。わかったよ。…なあ。俺、お前が好きだ。


     *・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*


みつば : 佐藤…くん。
佐藤  : ん?なんだ?
みつば : ううん!なんでもない。
佐藤  : なんだよーw
みつば : なんでもないったらーもう☆

     (佐藤とこんな格好でいっしょにいるなんて、…夢見たい…。小学校の時はずっと横目でみてただけだったのに
      …でも好きだった。好きで好きでしょうがなかった、けど…やっぱりふたばにはかなわないなと思ってた…。

      でも、でも!今こうして私の横で佐藤が寝ていて私を抱きしめてくれている…。Hもしちゃった…。
      あ、でも、ふたば…ふたばが許してくれるかな…? ふたば怒ってないかな…ふたば…ごめん…)

佐藤  : ん?どうしたんだ?顔色悪いぞ?
みつば : ううん。そんなことない。
佐藤  : え?泣いてるのか?もしかしたら…俺変なことしちゃった?ご、ごめん!
みつば : 違うよ!違う!…今日…ボソッ…えっと…すごくあいしてくれたから…うれしっかたの… って何言わすのよもう!
佐藤  : ははは!良かった!いつものみつばにもどった!
      じゃ俺も…。みつば…みつばも…とってもよかったぜ…。

みつば : !!////

佐藤  : ってはずいな…こういうセリフ…///

みつば : じ、じゃあもっと恥ずかしいセリフ言わしちゃうんだから!
佐藤  : よ、よーし!よおーし!じゃ俺も言わすぞー!みつばをめちゃくちゃにしてやるー!

みつば : へ、変態!!佐藤の変態!やだぁーもうー!
佐藤  : あははは!よーし第2戦目だー!覚悟しろー!
みつば : やーん☆

     *・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*
佐藤  : はあはあ… み、みつば…よかった…とってもよかったよ…。
みつば : わたしも… もう、佐藤くんなしで生きていけないよ…大好き…ウハ…カラダジュウ ベチャベチャニナッチャッタ…
佐藤  : そ、それはそれは。光栄至極です。はあはあ…。ミツバッテ アマクテ ウマイ…。

みつば : …で、でもさ、もしこんなところ、ほら、緒方っていたじゃない?あと伊藤と、加藤。
佐藤  : …うん。
みつば : あの子たちにこんなこと、佐藤くんとしてるって知られちゃったら、きっと私、殺されちゃうね…。ふふふ。
佐藤  : あれ?みつば知らないのか?
みつば : え?
佐藤  : 緒方って、千葉と結婚したんだぜ?
みつば : え!?ええええええー!!うそーーー!!なんでーー!??


腐るっていってたじゃん!>byみつば


<ハッピーエンド>