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矢部「じ、じゃあ…今夜もシュミレーションお願いします!」
チクビ「チー?…ン、チュ!?チチュ…チュ」
矢部「角度はこう」
チクビ「チュッ」
チクビ「………ペロペロペロ」
矢部「わひゃ!ししし、舌はだめぇ!」

チクビ「チー///」
矢部「チクビ先生、今晩もご教授をありがとうございました」
土下座をしてお礼をする
???「…………」
矢部「は!?」
シーン
矢部「いま、玄関に…?いやいやまさかね…こんな深夜の2時に、アハハハ…」
馬鹿なことしてないでもう寝よう

矢部「毎晩ごめんね、チクビ」
チクビ「チー」

最近ひとはちゃんがチクビとのキッスをやたらとを自慢してくる
そして段々と内容はエスカレートしていき…

ひとは「先生…今日はチクビと5回もキッスをしてしまいましたよ」
矢部「そ、そうなんだ、いやぁ本当に二人は仲がいいよね」
ひとは「当然です、『チクビの一番は私』なのですから」
矢部「そうだね!そうですよね!アハハハハ!」
ひとは「話をもどします」
矢部「もう二人が仲良しなのはわかったってばぁ~」
ひとは「こう…チクビの舌がねっとりとしていてですね」
矢部「生々しいよ!もう聞きたくなーい!」
ひとは「いつもほお袋には私の唾液を溜めこんでいて…」
矢部「僕が悪かったでしたあああああああぁ!もうしませんからあああああぁ!」

以降、キッスの練習相手を枕に切り替えるのでした

いつかきっと、いや多分、いやいやもしかして、希望はあるよね?…死にたい
やってくる実戦に備えて今夜も練習をするのだった
矢部「角度はこう」

おまけ

休日の早朝

矢部「zzz」
ひとは「………」
矢部「んん~角度は…こう」
今度は枕で練習ですか
ひとは「そんなことだから彼女ができないんですよ」
これじゃあ、いつか本格的にチクビに手を出しかねない
ひとは「(その時は…)」
チクビを守るため
私が犠牲になるしかないよ

だからこれは、その時のための練習にすぎない
あくまでチクビを守るためだ
そしていつものように練習を始める
ひとは「先生…ちゅ」

ひとは「ん?んん!?」
く、唇が痺れる…顔もすごく熱い
ひとは「はぁっはぁ」
思わず唇を離してしまった

も、もう一度
ひとは「ん、ちゅ…ちゅっ、んぅ、ちちゅ」
唇がじんじんするなか、何度も先生の口を吸う

ひとは「はぁ……れろ」
唇を舌で割って侵入する
ひとは「れ…れ…ちる」
歯茎を順に舐め上げていく
一通り先生の口内を犯しつくすと唇を離す
ひとは「ぷは…はぁはぁ」
ひとは「あ」
先生の下腹部に目をやると、
モノはすっかり硬くなっているようだった
これで目標を達した
ひとは「(れ、練習終わり…)////」
ひとは「………」
ゴソゴソ ぽろり
ひとは「チュ!」
矢部「あ…ん」
ゴソゴソ
ひとは「(お、終わり!)」

その5分後、先生はやっと起きた ~完~