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愛のミッドナイト劇場**

≪その後のみつどもえ egg.5≫

出演: 丸井ふたば (13才)
    佐藤信也  (13才)
    丸井みつば (13才)
    丸井ひとは (13才)
    千葉雄大  (13才)(回想)



今日は毎年恒例、「杉崎家おとまり会」の日。今回はみんな杉崎家の別荘に招待されました。
しかし、晴れて中学生になることが出来たふたばは、やっぱりパパと一緒じゃないと行けず、
パパと二人でお留守番の予定。そんな夜・・。


ふたば :あー!面白かったー!このアニメ何回観ても最高っす!ビデオとってて良かった!
     原作をリスペクトしてるのがいいんスよねー。むふー!
     これのDVD、ひとはと相談して買っちゃおうかな?
     でも、くだらない、無駄遣いって言われちゃうかも…。うーん。でもひとは絶対これ好きっスよね!
     絶対そうっスよ!特典も付いてるみたいだし。
     そう、特典は最強っス!ひとも特典好きだし!ひとはゲットするっスよー!!DVDをー!!特典付っっっスよーー!!

     ってこの意気で相談しよ。
     また明日観よっと。 プチッと。


     …ってパパ遅いなぁ。もう9時なのに何してるんだろ…。

     ……ハッ!まさか、帰り道暴漢に襲われて……、ないっスね。ははは。

     またおまわりさんに呼び止められてるのかな。。。これはあるかも…きっとこれっスね…。

   <トゥルルルル、トゥルルルル>

     あ、電話だ。トテチテ

    <ぴ>
     はい。もしもし。丸井ですけど…。

     あ、パパ! 今どこ?…え、……えっ!そ、そんなあ!
     お仕事で帰れないって…じゃあ小生ひとりでお留守番なの?
     ……うん。…わかった。うん…。お仕事がんばってね…。
     うん…おやすみなさい。


     …どうしよう…ひとりじゃさびしいよう……
     でも仕方ないよね…お仕事なんだもんね……
     …うう…ぐすっ…。
     みっちゃん……ひと……。


     あ、そうだ!

    <ぴぽぱぽぴぽ・・・>

     ……
     あ、しんちゃんのおばちゃん。あ、あのふたばです。こんばんは。
     こんな遅くにごめんなさい…あの…しんちゃんいますか?…はい。

佐藤  :ど、どうした!ふたば!こんな遅くに電話って…まさか……!
ふたば :え? あの、えっとね。ちょっと、しんちゃんにお願いがあって…。
佐藤  :なんだ……。誰かに何かあったのかと思ったよ……びっくりさせんなよ…。
     で、どうしたんだ?こんな遅くに?

ふたば :あのね…今夜…しんちゃんと……ふたりっきりになりたいの…。

佐藤  :!!!ちょ、ちょ、な、なにいってんだー!お前はー!

ふたば :えっ?しんちゃん小生なんか変なこといった??
佐藤  :変なことって…! ふ、二人っきりになりたいって…どういう意味だよ!///

ふたば :えっとね、今日みっちゃんもひとはも杉ちゃんの別荘行ってるでしょ?
     そんでパパと二人でお留守番の予定だったんだけど、パパお仕事で帰ってこられないから
     それで小生ひとりでおうちいるのさびしいのでしんちゃんに来てもらいたかっただけっス…。

佐藤  :え、あ、……なんだ…。そんなことならうちに来たら……

     (いや、まてよ。この前ふたばがうちで泊まった時、いろいろあって
      姉ちゃんにこっぴどく叱られたっけ…またなんかあったら…)

ふたば :しんちゃん?
佐藤  :わ、わかったよ。母さんを説得してなんとか行くようにするよ!
     そっち行くまでちゃんと玄関とか戸締りしてるんだぞ!裏口もな!

ふたば :うん!戸締りちゃんとする!裏口もする!
     わあーよかったぁー!じゃ待ってるね。
     は、はやくきてね☆

佐藤  :わ、わかったよ。じゃあな。

  【丸井家】

  <ピンポーン>


ふたば :(はっ!しんちゃんきたー!)

     は、はーい!

     (あ、でもしんちゃんじゃなかったら…もしかして…どろぼうとかだったらどうしよう!
      そだ、インターホンで確認確認。)

    :はい。どなたさまですか?

佐藤  :はあはあ、お、俺だよ。オレオレ。はあはあ…。

ふたば :!!

     (こ、これは間違いなく詐欺師っす!!しかも変態の!! 
      オレオレって…!!はあはあって…
      ど、ど、ど、どうしよう!)

佐藤  :おーい。ふたばーどうしたんだー?はやく開けてくれよー。はあはあはあ……

ふたば :あのすみません。合言葉は?
佐藤  :合言葉?? な、なにいってんだ?
ふたば :合言葉がわからない人には開けられません。

佐藤  :あ、おま、ふ、ふたばお前!!!!いいいかげんにしろー!!人が折角来てやったのに!
     こんなふざけた遊びをする為に俺を呼んだのかー!!

ふたば :あ、その声はまさしくしんちゃん! ご、ごめんごめん!今鍵開けるからっ。



佐藤  :まあ…最近は何かと物騒だから用心にこしたことはないな…。ふたばにしちゃ上出来だ。
     用心しろって言ったのも俺だったし・・・。怒鳴ったりして…ごめん。

ふたば :ううん!小生こそめんぼくないっす…。

ふたば :でも…ごめんね。しんちゃん。こんな遅くにいきなり泊まってって言っちゃって…。
佐藤  :いいよ、別に…。それに母さんもさ、なんだかわからないけど早く行け行けっていうし…。

ふたば :…うん。ありがと。しんちゃん来てくれて小生ほんとにうれしい…。

佐藤  :!!///(うっ、か、かわいい…。ばば馬鹿!なに考えてんだ俺は!)

ふたば :あれ?しんちゃんどうしたの?顔まっかだよ?
佐藤  :な、なんでもねーよ!そ、それよりか飯は食ったのか?
ふたば :うん。食べたよ。ひとがいないからコンビニでお弁当買ってきて食べた。美味しかったー。
佐藤  :そっか。それはよかったな。
ふたば :しんちゃんは?
佐藤  :俺も食ってきたよ。
ふたば :おばさんの料理おいしいっスもんね!いいな!今日は何だったの?
佐藤  :何って、…えっとエビフライかな?
ふたば :わっわっ小生と同じ!小生もエビフライのお弁当食べた!美味しかったー!
佐藤  :(美味しかったってさっきも言ったじゃん…って、ま、いいか。)

ふたば :それじゃ、しんちゃん…えっと…お風呂…入ってくれる?

佐藤  :!!
      (な、なに色っぽい声出して…まさか俺と一緒に…?ま、まさか、ね…
       わ、わ、さっきから何考えてんだ俺は…ばかばかばか!)

ふたば :小生、もう入ったからしんちゃんお風呂はいっていいっスよー。

佐藤  :(あ……///オレノバカ…)
     ふ、風呂は俺も、入ってきたから…いいよ。

ふたば :でも、しんちゃん走って来てくれたんでしょう?汗びっしょりだよ?
佐藤  :え、ああ。まあな。でも着替え持って来なかったから…
ふたば :着替えはパパのがあるからそれ貸してあげる。ね?だから入って入って。

佐藤  :(おじさんの…か。でかすぎるだろ幾らなんでも…。
      ま、しょうがない。とりあえず着てきたのを着るしかねーか…)

     そ、そうだな。それじゃお言葉に甘えて入らせてもらうよ。

ふたば :うん。どうぞどうぞ入って入って!



佐藤  :(ふいー。極楽極楽。
      全速で走ってきたからな…風呂入らせてくれて助かったよ…。

      でも、この湯舟のお湯って…ふたばしか入ってないんだよな…。

      …………

      …………

      ぺろっぴちゃっ!

      ///わ、わ、なにやってんだ!!俺は!
      こ、こんなことするなんて 変態…変態だぞ!!
      風呂のお湯なめるなんて…///ばか!おれの馬鹿ばかばかばか!!!!)

ふたば :トントン! しーんちゃん?

佐藤  :!!!///

ふたば :あれ?しんちゃーん?

佐藤  :な、な、なんだあ?
ふたば :お風呂の湯加減どう?丁度いい?
佐藤  :あ、あ、う、うん!いい、丁度いいよー!
ふたば :よかったー。
     あ、パンツとパジャマここに置いとくねー。
佐藤  :お、おう!サンキュー! 



ふたば :えっと、しんちゃんのパンツとシャツ洗わなきゃね。
     洗濯機に入れてっと。あ、ついでに小生のも一緒に洗おっと。
     スイッチいれて、洗剤は…あ、これっスね。
     そんでスタートスタート  ピッと。

    <ガー・ガー・ガー ジャバババババ…> 

     よし!これでOK!
     もう眠いから朝干そうっと。




佐藤  :ふー!いい湯だったー!

     って、あれ?俺のシャツとパンツがない…
     あっ!洗濯機が回ってる!…ということは
     ふたばのやつ!洗濯しちまったのか!

     うーん。しょうがねーな…。おじさんの借りるとするか…。


     うわ!でか! ぶかぶかもいいとこだな…。
     パンツもはいてるんだかそうでないんだか…
     って、ずり落ちるじゃねーか!
     どうすればいいんだよ…。

     とりあえずパジャマの上だけ着てと…おお!幸い全部隠れる……
     っていってもやっぱこれだけじゃまずいよな…。

ふたば :しんちゃん、出たー?

佐藤  :わ!ま、まだ入ってくんなよ!き、着替え中だぞ///!!

ふたば :……しんちゃん、ぶかぶかだね。何かかわいい…。袖も手が出てないし…。子供みたい!

佐藤  :そんなことより、これ!おじさんのパンツ、でかすぎるじゃねーか!こんなの穿けないぞ!
     それに、俺のパンツ洗ってるし……どうすりゃいいんだよ!!///

ふたば :汗でびっしょりだったから…しんちゃんのパンツ…。
佐藤  :///で、でもこんなでかいパンツどう考えても……!!
ふたば :…あ、そうだ!しんちゃんにぴったりのがあるっス!ちょっと待っててね!


佐藤  :(い、いやな予感がするぞ・・・・・・)

ふたば :はい。これ。これならぴったりでしょ?へへへ。しんちゃんパンツ好きっスもんね!
佐藤  :…(やっぱり…)ば、ば、ばかやろう…こんなの穿けるわけねーじゃん……好きとかじゃねーし……
ふたば :…ふたばのじゃだめ?
佐藤  :だだだめに決まってるだろうーーー!!///

ふたば :………………ぐすっ。

佐藤  :? お、おい……なんで泣くんだよ。
ふたば :ひっく、折角しんちゃんに…ひっく…困ってるから貸してあげようと思ったのに…
佐藤  :うむむ……もう! ご、ごめん!で、でもふたばのは穿けないよ・・・。

     (なんか、前にも似たようなことがあったような……)

ふたば :どうしてもだめ?
佐藤  :どうしても!
ふたば :……女の子のだから?
佐藤  :そ、そう!女の子のだから!

ふたば :そしたら、しんちゃんが女の子になったらいいんすよ。ほらこれかぶってみて!

佐藤  :え!?うわっ!な、なにするんだよ!

ふたば :わあ!しんちゃん・・・すごくかわいい・・・・・・ね、ね、?これならいいでしょう?どっからどうみても女の子っスよ!
     おがちんなりきりの時に使おうと思ってた三つ編みのヘアピース、とっても似合うっス!
     でもしんちゃん・・・。おがちんよりかわいいかも・・・・・・。ほら、みてみて!はい。鏡。

佐藤  :何言って・・・え?・・・わ・・・・かわいい・・・///・・・って、ばばバカ!なに恥ずかしいかっこさせてんだよ!ってか
     お前ののほうが、ず、ずっとかわいいし!(わ!俺のバカ!なにいってんだ!!////)
 わあああ!今の、う、嘘!じょうだんーー!!


     って、おい?

     ふたば・・・・・・。

     ・・・・・・もう寝てやがる。

     ふたば!おい!起きろよ!こんなとこで寝てちゃ風邪引くぞ!なあって!


ふたば :むにゃ?あれ?おがちんなんでうちにいるんスか?
佐藤  :緒方じゃないだろ!俺だよ。オレオレ!
ふたば :おがちんオレオレ詐欺には注意っス・・・むにゃむにゃ・・・。
佐藤  :おい!起きろってば!・・・・・・。
     しょうがねーな。居間までふたば運んでそこで寝よう・・・。うんしょっと。



佐藤  :なんかタオルケットとか、かける物は…。
     隣の部屋にあるかな?……失礼しまーす…。あ、あった。


    ふぁさっ

佐藤  :……こうやって寝てるふたば見るのも悪くねーな……。ちょっとかわいいかな?///なんてな///はは。

     今日は、俺もちょっと怒鳴ってばかりでふたばに悪いことしちゃったな。
     こいつはいつも一生懸命で、俺やみんなを楽しませようとがんばって…それで結局は迷惑かけたりして…。
     でも…お前はいいやつだ。いつもありがとな。……

コソッ ふたば。ふたばってば。

     寝てる…な。うむ。……。

     ふたば。お前……かわいいなっ。俺、お前が…だ、大好きだ…


ふたば :うーん…むにゃむにゃ…。

佐藤  :(ドキッ)!!///

      ……はー。びっくりした…。起きたのかと…。

ふたば :むにゃ…ま、ママ……。
佐藤  :ママ? ママの夢でも見ているのか…。かわいいな…。

ふたば :ママ!…ママァー!ひっくひっく……。
佐藤  :お、おい。どうしたんだよ。泣いてる…。

     「ど、どうしたの?かわいいふたばちゃん。(ママなりきり)」

     はは///ば、馬鹿だなー俺って。ははは///

ふたば :ママー!
佐藤  :うわっ!な、なんだよ!おわ!!抱きつくなって!!
ふたば :ママ…むにゃ……おっぱい……おっぱい…。
佐藤  :わっ!ふ、ふたば!…やめろって…離れろ!…胸なでまわすな…あ、あ、こ、こそばゆい!

ふたば :おぱい…おっぱいない?…ママ?…ママ…。
佐藤  :!! か、下半身に手が…(し、しまった。…下、なんも穿いてなかった…)
    :あ、ああ!そ、そこはだめ!ふたば…やめろ! あ。

ふたば :?ママ?…ウインナー? むにゃむにゃ……。
佐藤  ://////(ミウゴキデキナイ)//////
ふたば :おぱいがいいよ……ウインナやだ……うーん。
佐藤  :わ、て、てをうごかさないで。。。お願い…あっ!あああ!

     (どどうしよう!!なんだか変な感じが…ふたばの手柔かい…って変態変態!!で、でも
      おしっこ漏らしちゃいそうな感じが……

      あ、あ、あ、も、ほんとに漏らしちゃう…部屋汚しちゃう…!!!ああ、あああああ!!!!///)

佐藤  :はああ。。おしっこと思ったけど、なんだかべとべとしたの出しちゃった…。
     もしかしたらこれが…射精ってやつか…?千葉が言ってたあの……


  ~~(回想)~~

  千葉:なあ佐藤。おまえさ、オナニーって当然知ってるよな?
  佐藤:オナニー?な、何だよそれ?そんなの知らねーよ!
  千葉:何?知らないだと?……イケメン君、俺はがっかりだぜ。中一にもなって知らないとは。
     お前なら、よなよなオナニーに励んでると…
     そ、それともなにか!お、おまえは生しかやらねーって言うんじゃないだろうな!
     オナニーなんてもてない君ご用達の慰み行為だとでも言いたいのか!?そうか?そうなのかーー?!!

  佐藤:?何いってんだお前は?オナニーって一体なんなんだよ?
  千葉:フフフ。知りたいかね。イケメン君?
  佐藤:お前が知ってて俺が知らないっていうのもなんか癪にさわるしな。
  千葉:じゃあ、教えて進ぜよう。オナニーっていうのはだな…(後略)

  ~~~~~~~~


佐藤 :でも、射精って、出した時は…気持ちよかったけど……その後の罪悪感って、ハンパねぇなぁ……はぁ。

    って、こうしてる場合じゃねー!
    ふ、ふたばは…寝ている…良かった…。
    ふたばの手を汚しちまった…(ふたばの手…気持ちよかった…)
    わあー///今そんなこと考えてる余裕ないぞ!
    えっと、ティッシュティッシュ!ふたば…ごめん。汚してしまって……。
    よ、よし。これでふたばの手はきれいに…って!うわ!おじさんのパジャマも汚れてる!!

    う、結構精液って、つーんと匂うな…自分のだけど…。
    パジャマも拭かなきゃ………ゴシゴシ…こ、これでわからないだろう?

    あとは、えっと俺のチンポも………うう、拭いてもまだちょっとづつ出てくる……なんだか情けない…。
    こ、これぐらいでいいかな?
    床にもこぼれてないよな…よ、よし。
    えっと後はこの拭いたティッシュを丸めて丸めて…匂わないかな? う!まだ匂う…。
    もっとティッシュで丸めて……。

    ソフトボールみたいになっちまった……。えっとゴミ箱ゴミ箱…ぽいっと。
    ふう。これでよし、と。

    ふたば……起きてる…か?
ふたば :スー…スー…むにゃむにゃ…
佐藤  :寝てるな…よし…。はぁ、疲れたー。
     ……射精ってなんだか変な感じだったな…。でも…気持ちよか…
     スースー……


チュンチュン…

佐藤  :はっ!あれ?ここは…あ、ふたばの家だった…。

     ふたばは…気持ちよさそうに寝てる…。でもおじさんが帰ってくる前に帰ろう。
     おじさんに、ふたばと並んで寝ているの見られたら恥ずかしいし…。
     確か長女も三女も今日帰ってくるんだったよな、それこそ何言われるか…。
     えっと、そうだ。着てきたシャツとパンツ洗濯機の中だったな。

     えっと…わあ!これ、ふたばの・・・洗い立てパンツ!!!あいつ俺のと一緒に洗ったのか///
     そんなことより俺の…あ、あった。



     ふたばふたば、ちょっと起きてくれ。ふたば!

ふたば :ふぇ?ふわわー。あ、しんちゃん。おはよ。あれ?なんでしんちゃんうちに居るの?
佐藤  :なにいってんだよ。お前がさびしいって言うから来たんじゃないか。
ふたば :あ、そーだったぁ。えへへー…。
佐藤  :あのさ、俺もう帰るから。パジャマありがとな。ここに置いとくぞ。すぐ洗濯しろよ…な。
     あと、玄関の鍵、それだけ閉めて、それからまた寝ろ。
ふたば :…うん。
佐藤  :じゃあな。鍵閉めろよ。
ふたば :うん…。わかった。
佐藤  :じゃ、またな。昨日は…楽しかったぜ…。
ふたば :ムニャムニャ…。

佐藤  :寝るなよ…。でも、寝顔かわいいな…ふたば…。




みつば :ちょ!ちょっとー!あんた、なにこんなとこで寝てるのよ!風邪引くでしょ!
     玄関の鍵もあけっぱなしで!もっと用心しなさいよ、もう!
     って、なによパパのパジャマ抱きしめて寝て!ほんとにいつになったらパパ離れできるんだか…。

ふたば :あ、あれ?みっちゃん、ひと…おかえり…って…あれ??しんちゃんは?
みつば :佐藤??なんで佐藤なのよ!…何寝ぼけてんの?佐藤といちゃついてる夢でも見たってわけ?

ふたば :!……(あ、しんちゃん来たことみっちゃんに言ったら怒られるかも…。だまっておこう)

     う、うん!そうなんすよねー。ははは。

みつば :!!あんたほんとにそんな夢みてたの?!!

ひとは :なに、このティッシュボール?
みつば :ちょっと!ふたば!鼻かむのに何でこんなにティッシュ使うのよ!もっと節約しなさいよね!
ふたば :えー?なにそれー?小生知らないよ??
ひとは :くんくん…。なんか変なにおい……。

      (も、もしや、ご、、ごきの、し、死体…処理…!!)

     ひいい!


<おしまい>