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【矢部宅】

始まりはとある休日の夜のこと
勤めている学校の校長先生から突然電話があったのだ

校長『と、言うわけで今夜ね。君の家にデリヘル嬢を頼んでおいたよ』
矢部「いきなり意味がわからないっ!」

校長「ほら、前に言っただろ。いい店を紹介するって」
矢部「知りませんよ!」

校長「君もコンプレックスを捨てられれば、生徒をキャバ嬢に仕立てあげるような馬鹿な真似もしなくなるだろう?」
矢部「もしやあの時の件ですか・・・って!だからあれはガチレンごっこでして・・・っ!」

校長「楽しみにしていたまえ。『びっくりするほど若くて、君の知り合いにそっくりな女の子を選んだ。本人のように接してくれるよう特注までしておいてあげたぞ』」
矢部「えぅ・・・!?な、なんて都合のいい背徳サービス・・・////」

校長「今期待したね?」
矢部「ち、違いますよっ!ほんとまずいですから!今からでも断ってくださいよ!」

校長「もうキャンセルはできないし、何よりこれは君のためなんだ。受け入れるも追い返すにしてひとりのも男としてうまく対応してくれることに期待しているよ」プツン
矢部「そんな勝手な!あっ!・・・・・・切られた」
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・

矢部「どうしよう・・・どうしよう・・・どうしよう・・・でも・・・いっそ今こそ童貞を捨てるべき?」
矢部「いやいや!教師の僕がこんな不埒なこと・・・うーんでもなぁ」
矢部「そういえば校長先生の話を信じるとして、いったい誰のそっくりさんが来るんだろう?さすがに栗山先生みたいな天使はありえないだろうな」
矢部「・・・海江田先生似?うわぁー想像できちゃうな。でもびっくりするほど若いらしいし・・・まさか生徒似?それまずいよね・・・やっぱり断るべきかなぁ」

(ひとは「え?他人の情けで呼んで貰った女の子にすら逃げてしまったんですか?やはりというかさすがの童貞ですね」)

矢部「ヌギギ・・・な、なぜこんな時に・・・・・・っ。もっもう、どうにでもなれ!せっかくのチャンス!どんな娘だろうとやってやるぞ!ここ、今夜で童貞卒業だぁ!」

―ピンポーン!

矢部「ぎゃああああああああああああああぁぁぁ来たぁああああ!!」

ガチャ!

????「お邪魔しまーす♪矢部っちにとり憑いた悪霊さん♪」

【矢部宅:風呂場】

・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・

シコシコシコ
シコシコシコ

浴室には機械的な摩擦音が響き続けていた
風呂場にいるのは息を荒げた裸の男女が二人

矢部「はぁ・・・はぁ・・・・・・くぅっ・・・」

一人は自らの手を上下運動させるのに夢中な男、教師矢部
そしてもうひとりは

シコシコシコ・・・シコシコシコ

松岡「あ・・・あ・・・すご・・・ぃ・・・どんどん大きくなって・・・あ・・・・・////」

担任教師の手淫をおっかなびっくりと見守るオカルト好きの少女、生徒松岡咲子だった

一体どんな勘違いの数々が重なりこんな状況に至ってしまったのか
あろうことか彼らは教師と教え子の身でありながら男女の関係を結ぶ準備を整えつつある
肉体関係の契り、SEXの準備だ

この二人を止める者はいない

そして彼らは気変わりもしない
それどころか互いに気持ちを高めつつある

この夜、まもなく二人は過ちを犯すことになるのだ



シコシコシコシコシコ

松岡「ハァ・・・ハァ・・・前見たときよりも・・・ずっと・・・あ・・・また膨らんで・・・矢部っち・・・・すっごぃ・・・・・・////」

シコシコシコシコシコ

松岡「はぁ・・・・あ、あ・・・・矢部っち?気持ちいいの?・・・・・オチンチン擦るの気持ちいいの?・・・あぁ・・・矢部っち・・・・・矢部っちぃ・・・・・////」

担任教師の剛直を熱い視線で見つめながら、責めにも似た呟きを発し続ける松岡咲子
その顔はすでにオカルトではしゃぐ少女ではなく男の物を受け入れるオンナのそれになりつつある

シュッシュッシュッ・・・!シュッシュッシュッ・・・!ググ…ッ!

矢部「うっ」
松岡「きゃ・・・・////」

ドピュ!ビュルルルー! ポタ ポタ ポタ・・・

この30分後、二人はシャワーを浴び

【1時間後】

―パン!パン!パン!パン!パン!

松岡「あ!あ!あ!あ!あ!あ!やべっ・・・ぃ!あ!あ!ング~~~~・・・! あ!あ!あ!あ!あ!////」


風呂場には激しい水音と情熱的に担任教師を求める松岡咲子の嬌声が響き続けるのだった




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―ピンポーンピンポーンピンポーン

クリヤマ「留守かな?」
カイエダ「はぁ?なによそれ。童貞って聞いたけど、もしかして逃げた?」
クリヤマ「前払いで料金はもう貰ってるし、時間が空いてよかったじゃないですか」
カイエダ「ったく、不愉快ね!今日は飲んで帰るわよ!」


                ~続く(嘘)~