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おまけ?

松岡「三女さんおめでとう。でも、残念だけどこれで美少女天才霊媒師は引退ね……。」

松岡「でも、安心して、あなたの後は私が引き継ぐわ」

なんとか「松岡、お前まだそんな事やってたのか?」

松岡「そんな事って言われるのは心外だわ。これでも、オカルト研究会会長よ」 ふふん

なんとか「とか言って、どうせ会員はお前一人なんだろ?」

松岡「…………」 ぐぬぬ







なんとか「いつまでも、存在しないモンを追っかけててもしょうがないだろ?」

なんとか「そうだっ☆、私とバスケットをやってみなイカ?大歓迎だぞっ☆」

松岡「生憎だけど、お断りさせていただくわ」

松岡「それに、霊は絶対に存在するわ。それを証拠に、私はとある悪霊の存在を知って、そして遂に、そいつの居場所を突き止めたの」

なんとか「ほんとか?どんな霊なんだよ?」

松岡「悪霊も悪霊、大悪霊よ。何でも悪霊の最高ランクである、カテゴリーAと言うのに属しているらしいわ。名前は、『諌山 黄泉』(いさやま よみ)……」






なんとか「よみ?よみって、あの世の黄泉の事か?ナンか不吉な名前だな」

松岡「何でも、私達と同じ位の歳の女性で、刀を帯びているらしいの。でも、相当に強力な霊みたい。ふふ、相手にとって不足はないわ」 きりっ

なんとか「でも、それが本当だとしたら、お前一人じゃ危なくないか?」

松岡「…そうね、私一人では危ないのかもしれない。でも、大丈夫。三女さんに代わる新しいパートナーはもう決めているわ」

なんとか「えっ?誰なんだよ?まさか私―――」






松岡「ねえ緒方さん!!ちょっとこっちに来てほしいんだけど!!」

なんとか「じゃない!?って緒方ぁ?」

緒方「こうなったら、佐藤君の部屋の下に潜り込んで……って、えっ?何!?」 ぶつぶつ とたた

松岡「紹介するわ。私の新パートナーの緒方 愛梨さんよ」

緒方「何の!?」 びくっ

なんとか「それはいいけど、何で緒方なんだ?」

松岡「声よ」

なんとか・緒方「声?」



松岡「あと、パンツを穿いてない女の子は魔女で魔力が使えるからよ」 きりっ

なんとか「何じゃそりゃ?」

緒方「えっ?声?パンツ?魔女?魔力?一体何の事を言ってるの?話が見えないんだけど!?」

緒方(まあ、確かにパンツは穿いてないけど……) はずかしいけど いまだに ちょくですぱっつっ!



松岡「あと、わたしが『諌山 黄泉』と対峙したらこれを歌って頂戴」 CDてわたし

緒方「え?何?『Paradise Lost』?これを歌えって言うの?」

松岡「さあっ、逝くわよ緒方さんっ!!私達の初除霊<しごと>よ!!!」