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「うはあっ!!」

びくびくびくっ!

口にふくんだ、だけ。入れられたのは先っぽだけ。
なのに先生は全身をブルブル震わせて大悦び。
おちんちんの方も、しっかり唇で押さえつけておかないと今にも飛び出しちゃいそうなくらいだ。
嘘のつけない先生。そんなところも大好きです。

「ん……」
髪が……。

さあここからが本番、と意気込んだところで垂れてきた長い髪を、右手でかきあげ背中へ流す。
傍から、またひと房がハラリと目にかかる。
むぅ……邪魔だ。
深く俯くことになるから、どうしてもこうなっちゃうか。ご飯のときみたいに結んどけばよかった…むふぅ……っ!

私、先生を食べちゃってるんだ!!

パッと浮かんだ素敵な発見は、満足感と征服感へと変換され、またすぐお胎の疼きへと変わる。
キュンキュン甘痒い律動が身体の中心から外へ外へと広がって、油断してるともう外へ溢れ出ちゃいそう。
うぅ…いつもみたいに指でクチュクチュしたいよぉ。

「ひとは、ちゃぁん……」
本格的に欲望との綱引きを始めだした私の頭に、子犬みたいに甘えた声が掛かり、
一緒にポフンと手が置かれる。そのまま優しくナデナデ。
むふぅ、いきなり大サービス…じゃなくて『催促』か。
ふふっ…しょうがない人ですね。今はコッチに集中してあげましょう。

「くじゅっ……」
えっと…本だと確か……『歯を当てない』ように、『唇でくびれをしごく』と同時に、『舌を押し付けるように舐める』だけじゃなく、
『彼を上目遣いで見つめる』のも忘れずに…ってやる事多いよ!そんないっぺんにできないって!!

本で読んだときは簡単だと思っていたフェラチオだけど、実際にやってみるとすごく難しい。この身体はなにもかもが小さいから特に。
パンパンに膨らんだ亀頭に歯を当てないためには、アゴをいっぱいに開いておかなくちゃいけない。
だけど先生に気持ちよくなってもらうには唇をできるだけ窄める必要があるし、
垂れていくヨダレを啜る時は口全体が小さくなるから、余計にアゴに力を込める必要がある。こうして咥えてるだけでも凄く疲れちゃうよ。

「ちゅ…ぷ……」
「うはぁっ……」
唇をちょっと動かすだけで、おちんちんが大きく震えるところからして、
このまま前後に動いてあげればいいんだろうけど…私の口はカリ首まで咥えたところでもう満杯だ。とてもじゃないけどこれ以上は入れられない。
かと言って引き抜く……口をすぼめながらの愛撫は、歯を当てない自信がない。
…唇でこすってあげるのは、やめておいた方が無難かなぁ……?

「ひとはちゃん………」

いけない。サービスを止めるな。

最初から何もかもはできない。この身体は特にそう。エッチだって身体を動かすんだから、反復練習が必要なんだ。
できる事から、ひとつずつ。余計な事は考えず、ひとつの動きに集中して。
まずは……見上げる。先生の瞳をしっかり見つめる。
咥えたままで。

「うくっ…ぁっ……。
ごめん…っ!
別にそんなつもりじゃあ…なく、て……ごめん!」
ただそれだけなのに、先生は耳まで赤く染めて、可哀相になるくらいに慌てふためき出した。

むふ…!すごい効果!反応がこれまでと全然違うよ!!
なんて簡単!なんて単純!ちょっと咥えてあげてるだけなのに!
こんなことなら最初からやっておけば良かった!!

「んちゅ…れるっ……」
もっと大きな『変化』への期待に胸をふくらませ、次は舌での愛撫を開始する。
柔硬い亀頭を押し潰すように舌を擦り付け、私の唾液を刷り込んであげる。
ゆっくり、ねっとり円を描きながら、徐々に中心へ。

「ひゃっ…そこっ」
ぱっくり裂けた頂点に辿り着くと、先生がひと際嬉しそうにわなないた。

ふむ…やはりここがイイのか。本に書いてあった通りだな。

舌先を尖らせ、チロチロと鈴口をくすぐってあげる。やがて奥からとろとろした液体があふれ出してきた。
おお…これが噂のカウパー液、か。どれどれ。

「ちゅうっ、ちゅるっ……こくん、ふ、ぅ…っ」
僅かな塩味を感じるそれを舌で掬いとってごっくんしたら、鼻にすうっとエッチな匂いが……。
むふぅ~…男の人の匂い…。クラクラしちゃうよぉ……。

「え…うそ?ちょっとひとはちゃん、そんなの飲んじゃダメだって!
ほんと汚いから!」

遠くからボヤッと声が聞こえるけど、そんなのにかまってられない。
掬って喉に運ぶたび、頭の中にピンクのモヤモヤ濃くなって、私はますます鈴口の奥へ舌をもぐりこませるのに夢中になっていく。

「ちゅっ、れりゅ、ふ、じゅるっ……!」
もっと、もっと頂戴。全然足りないよ。はやくはやく!

「っ…やっ…待っま、まっ……」
「りゅっ…う~~…」
掬う量、湧き出すよりも多かったみたい。美味しい泉はすぐに枯れてしまった。
舌をぎゅっと尖らせ、力いっぱい差し入れても、とろとろは引っ掛からない。
ツルツルしてる尿道口の内側を舌先でくすぐっても、ぶるぶる震えるばかりでやっぱりダメだ。
むむ……それなら。

「ふぅ~…ちゅうぅぅうぅ~~~~っ!!」
「うっ…わああっ!?ひとはちゃん!!
ダメだよ!吸わないで!やめて!!」

一旦、肺の中の空気を全部吐き出して、渾身の力で吸い上げてみると、「じゅるん!」 むふっ!塊で来た!

「ぐっ、あかっ……!
ごめんね、ぺって吐き出して!!」

こんなに沢山手に入ったんだし、せっかくだから……
「くちゅくちゅ…んふ…じゅるっ、ちゅっ、くちゅぅ」
たっぷり味わおうっと。

ん~~…ちょっと苦くて、潮気があって……これが私の大好きな人の味なのかぁ……。

「そんなっ、お口でくちゅくちゅって!うはっ…ひとっ…くちびる擦れて……っ!
お願いやめてひとはちゃん!」

んも~、いつまでそんな嘘つくんですか。
カリを唇でシゴかれるの、堪らないんですよね?
鈴口をグリグリされるの、大好きなんですよね?
ごっくんしてもらえるの、嬉しいんですよね?
右手はいい子いい子って、いっぱい撫でてくれてるじゃないですか。ごしごし、ごしごし。
お返しに「ん…ごくっ」 ごちそうさまです。って、結局私がもらっちゃう側なんですけどね。

「あ…あぁ~~!やめてよひとはちゃんっ!!」

……ふぅん。そこまで言うなら。
私もアゴが疲れちゃいましたし、休ませてもらいましょうかね。

「じゅるっ……んあ、ふぅ……」
「うぁ…あ…?」
なのに。
希望に応えてあげたというのに、切ない声も潤んだ瞳もまるで捨てられた子犬みたい。
むふうぅ~~!

その姿に、その姿を引き出したのが『私』だという事実に胸がぎゅうっと締め付けられる。
お胎のキュンキュンもすごすぎて、あう…クリが皮の中でぷっくり膨らんじゃってる…。
指、持って行きたい。いっぱいいじめたい。剥いて戻して、クニュクニュしたら絶対すごく気持ちいい。
でもでも、先生の目の前でなんて……うう~~…っ。

「ふぅ~……ふっ、ふう……」
欲望、我慢できなくて、思わずお尻がクネクネと動いてしまう。
やっぱり手もそっちに…だけどこうやって、硬いおちんちんグリグリしてるのも楽しいんだよなぁ。どうしよう。
腕がもう2本欲しいよぉ。

「ぁ…ひと、は…ちゃん……。
あの、ね…その~…もうちょっとだけ……」
んも~っ、こっちの悩みも知らずに自分の事ばっかり!!
大体、先生がやめて欲しいって言ったからやめてあげたんじゃないですかっ。

「ひとはちゃん……。
ごめん、お願いだから……あのっ…」

ふぅ…私、ちょっと恋人に甘すぎるかな。
こんなふうにおねだりされると、ついつい応えてあげたくなっちゃう。

「さっふぃひゃふぇ…ふ、じゅるぅ……っ」
…と思ったけど、今は口が満杯だった。
どうしようかな……せっかく握ったイニシアチブ、絶対放したくないし……。

「ふ、ぐ~……じゅ……」
悩めどもいい案は思い浮かばず、とりあえず自由な目でもう一度先生を見つめてみる。

「んふっ…!」
「あわっ……虹色…!
こんなときにまで……っ!
えとえとっ、ごめんね!自分勝手で!!」

ちょうどバチッと目が合った…瞬間、先生はびくんと全身を震わせて、すぐさまペコペコ平謝りしだした。
ふむ……なるほど、そうですね。私たちもう5年も付き合ってるんですから、目を見れば言いたい事くらいわかってくれますよね。

「あ……のう…」
「……………」

何も言わない。何もしない。ただ見つめるだけ。
さあ先生、どうして欲しいのかはっきり私に伝えてください。

「う…ぁ……えっと……。
さっきはなんていうか…恥ずかしくてついっていうか……ごめん。
でも…飲んだりとかはしなくて、いいんだけど……」
「じゅるっ…ふっ……」
やれやれ、面白いことを言いますねぇ。それって何かの譲歩のつもりなんですか?自分で言ってて死にたくなりませんか?
しかも右手。今さらそんな必死で頭を撫でられたって……なっ…何にもならないんですから!

露骨なご機嫌取りにムッと来た私は、口の力は抜いたまま、代わりに目にキッと力を込めてやる。

「あ、あ、あっ!馬鹿なこと言ってごめんね!調子に乗ってました!
ひとはちゃんが一生懸命フェ……してくれるからつい……あっ、そうだ!ありがとう!うん、そう!
すごく気持ちよかったよ!嬉しかった!
えっと、だから……ありがとうなので、もう少しだけ……」
「……………」
多少は立場がわかってきたようですけど、結局なんなんです?どうして欲しいんですか?はっきり、ハキハキ言ってくださいよ。
子供たちにお手本を見せなきゃならない立場なんでしょう?

ごにょごにょとよくわからない事を呟く姿にますます呆れて、表情筋から力が抜けていく。
当然、それに合わせて唇も離れていく。もう垂れていくヨダレをすする気にもならないよ。

「えとっ、だからね!もうちょっとだけ……でっ…でもひとはちゃんが嫌ならいいんだけど……。
ぅ……もうちょっとだけ……口で、してくれると…嬉しいなー……とか、思っちゃったり……。
だっ…だって男ってさ、途中でこういうのをやめられると……ごめん……」
「…………ちゅうぅ」
ま、先生のこらえ性は平均値って事にしといてあげましょう。けどそれが人にものを頼むときの態度なんですか?
これだから野良犬は。尻尾をぶんぶん振ることしか知らないんだから。

……ふむ、ちょうどいい。ここでビシッと躾をしてあげようか。

ちろり。
まずはアメだ。ガチガチに硬い尻尾の先端をかる~くひと舐めしてあげる。

「ふひゃっ!?
……え…それだけ……?」
「…………………………」
そう、これだけです。
もっと欲しいなら、その分おねだりして下さい。じゃないといつまで経っても私の唇はポカンと開いたままですよ。

「え……あ…あの、ひとはちゃん。して…………の、かなぁ……?」
目はキョロキョロあっちへ行ったり、そっちへ行ったり。
声は蚊の鳴くように小さくて、全然聞き取れない。
しかもその表情。唇なんて噛んで…なんで拗ねてるんですか。やっぱり自分の立場がわかってないみたいですね。0点です。

「…………………………」
ダラダラ。開いた口からヨダレが垂れて、先生の茂みをべとべとにしていく。

「う……。
ごめんね、わがまま言って。
だけどもう一度……さっきまでみたいに……欲しい…。お願い……」
そうそう、お話しするときは相手の目を見ましょうね。声もだんだんは聞き取りやすくなってきましたよ。
ちゃあんと『お願い』できたのも偉いです。
が、まだまだ必死さが感じられません。赤点です。

「…………………………」
さあ、やり直してください。

「う…ぐっ……そんなぁ……。
……ひと……くっ、ひとはちゃんお願いします!もう一回さっきみたいにいっぱい舐め回して下さい!!」

ついに。

ついに羞恥のあまり半泣きになった先生が、それでも堪えきれず自分の欲望を口にする。
ご主人様におねだりするわんちゃんのように、懸命に、正直に、甘酸っぱい鳴き声をあげる。
ぎゅっと瞑った目から、つぅ~ってひとすじ涙が零れて……むふぅ!

けど45点。

主語が足りてません。最後まで私の目を見て言えなかったのも減点対象です。
はぁ~あ、せっかく私が3度もチャンスを上げたというのに……そんなのじゃいっぱい気持ちよくなれませんよ?

「うぅ…ひとはちゃぁん……」
……でもまぁ私は優しいですからね。45点分はしてあげましょう。

「じゅっ…。
れる……ちゅう……」
垂れっぱなしになっていたヨダレと一緒におちんちんを吸い上げ、緩めていた唇を再び絞ってしっかり固定する。
そしてゆ~っくり、軽く。くるくると、飴玉を転がすようにを亀頭全体を舐め回してあげる。
もちろん、先生の大好きな先っぽのお口には触れないよう気をつけながら。

「んはぁ……。あり…がと……」
私がフェラを再開してあげた途端に、先生はあっさり涙を引っ込めてしまった。ゲンキンな人だよ、まったく。

「んぅ…ひとは、ちゃ……もうちょっと、先っちょ……」
だけど本当に触れて欲しいところには触れてもらえないじれったさに耐え切れなくなったんだろう、
右手で私の頭をガシッと掴んで腰をゆすり始めた。
むむっ、すぐに調子に乗って。
恋人をこんな乱暴に扱うなんてずいぶんな振る舞いですねぇ。当然舌はバイバイですよ。

「あ…っ!
ごめんね!びっくりしちゃったよね!もうしないからね……」
「ふ…じゅぅ……」
そうですよ。いい子いい子はそうやってちゃあんと心を込めて、丁寧にしてくれなくちゃいけません。
わかればいいんです、わかれば。

………まいったなぁ…これ、本気で楽しいや。
舌先ひとつで、ほんのちょっと転がすだけで、先生を好きにできる。オモチャにできる。
『私』を大事に大事にしてくれる。

「ひとはちゃん、もうしないから……お願いしますぅ…」
はいはい。
じゅうぶん反省したみたいですし、45点の続きを…今の声が可愛かったから、60点にしてあげましょう。
舌をキュッと尖らせ、力いっぱい鈴口をホジホジ。そのたびにおちんちんはおおはしゃぎ。
……ちょっとはしゃぎすぎじゃないですか?

「はぁ…はぁ…あっ…ひと……っ」
あ~あ、息も絶え絶えで、口の端からヨダレまで垂らしちゃって。
『私』ってそんなに気持ちいいんですね。嬉しい……けど、後頭部にずっと感じるこの圧力は……。
ぐいぐい押しても、私の口の中には先っぽまでしか入らないって事ぐらい、ひと目でわかるでしょうに。
う~ん…やっぱり男の人って全部入れないと気がすまないものなのか。

……ごめんなさい、先生。
それは後のお楽しみにとっておいてください。
今は私の全力のフェラチオ、愉しんで……っ!

「ちゅずっ…!じゅるっ、ぅるっ!ふっ、はぐ…っ!じゅるるっ……んぐ。じゅううぅ~~~……!」
唇で力いっぱいカリ首を締め付け、首を螺旋に振って横方向にたっぷり摩擦してあげる。
先走りのお汁をたくさん出してもらえるように、裏スジを舌先で何度も何度も丁寧になぞる。
もちろん、先生のお気に入りの尿道口にはたっぷりのサービス。
上あごを思いっきり押し当てて、グリグリ撫で上げる。
ぴゅぴゅって元気よく飛び出してきたエッチなお汁は、舌腹で受け止めて、
いっぱい溜めてから先生に聞こえるように喉を鳴らして飲み込む。…ん、おいし。

「くあぁっ、いきなり……すごっ、いいよっ!
ひとはちゃん、うあっ、おね、がいっ」
はいっ!言ってください!
鈴口ですか?カリ首ですか?裏スジですか?
私、いっぱい知ってます!きっと上手にできますから!

「お尻…はふっ、こっちに向けて」
はいっ、お尻ですね……え?

「じゅ……ふぇえ?」
疑問符は頭の中だけでは収まらず、唇とおちんちんの間の僅かな隙間すら押し通って、外へ。

お尻………私のを…先生に向ける……シックス……!?いやいやいや!えええぇ!?こんな明るい部屋でっ!!?
もちろん知ってますしできますし何でもしますって……します、けど……っ!いくらなんでも私の人権というかなんと言うか…。
そりゃ私だって先生のおちんちんをしっかり見ましたけど!!好きにしちゃってますけど!!
ちょっ…私『初めて』ですよ!?このフェラだってむちゃくちゃ頑張ってますよね!!?

いきなり突きつけられたあんまりなハードルを確認するため、勢い込んで顔をあげる。咥えたままで(歯を当てなかった私は偉い)。

「ひとはちゃん……?」

私の望んだ熱い吐息、潤んだ瞳。蕩けきった先生が確かに其処に居てくれてる。
けれど其の声にも、はっきりとした疑問符が乗せられてて。
つまりは当然としての要求…しまった、この人遊んでるんだった。こんなにサービスしてもまだ当たり前なのか……。
え…ええぇ~…だけどいくらなんでも…丸見えは……っ!!

いや、そうか。

先生は今、見たいんだ。触れたいんだ。今度こそ迷い無く『ソノ気』になってくれたんだ。

「ね…ひとはちゃん……。お願い……」

ぐずぐずするな。先生が醒めちゃう。
冷静になれ。サービスを止めるな。『私』を飽きさせるな。恥なんてどうでもいいんだ。
こんな身体と引き換えに先生が私のものになるんだよ!びっくりするくらい安いじゃないか!