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「じゅるっ…。
ふっ、ふぅ~~…」

ひと呼吸……せめて。
シーツで『湿り』を拭って、私は意を決する。

「ん…ふちゅ……」
シーツに手を突き、咥えたおちんちんを支点に180度左回り。
ぷっくりふくらんだ傘の段差に唇を引っ掛けて、力いっぱい擦りながら。
少しでも悦んでもらえるように。
私から悲鳴が漏れないように。

「うっ…ひとはちゃん……」

右膝に相手を感じたところで…うぐぐっ……ぐいっと脚を上げて先生の身体を跨いで、シーツに両膝を下ろす。
当然、両脚は大きく開いてしまう。
普通の子なら、少しはヘアが隠してくれるんだろうけど……中3でやっと茂りだした私のそれは、
薄っすら過ぎて何も守ってはくれない。
すっかり膨らみきったクリの頭がひんやりする。だけじゃない、お尻の穴にまで春の空気を感じる。

1番はしたない部分が無防備に晒されてしまった。

顔が熱い。
頭へ血が流れ込む音が、耳の中でうるさいくらいざあざあ木霊する。
世界の全部が真っ赤に染まってグラグラ揺れる。
そしてさらに、

「あぁ…ありがとう」
背中すら通り越して、お尻から声が聞こえてくるという非現実が、私の頭をますます揺さぶる。

あ…うああぁっ!全部見せてる!見せ付けちゃってる!!
誰だよこんなロクでもない遊びを考えたのは!!絶対祟ってやる…本人もういないだろうから、子孫を全部!!末代まで!!

「~~ふっ…うぅ…ぐっ……!」
いくら相手が大好きな人だからって、こんなの恥女どころか動物だよぉ……。

大きすぎる羞恥によって、薄っぺらい胸はあっさり切り刻まれる。
口いっぱいにおちんちんを咥えている今は、歯を食いしばることもできない。
恥ずかしくて情けなくて、いろんなモノがこみ上げてきて、鼻の奥がツンと…ダメだ、泣くな。我慢するんだ!
恥なんてどうでもいい!もうすぐ先生が私だけのものに!
何度も頭の中で繰り返し、シーツを掴んだ両手を握り締めて耐える。耐えられる。

「わ…脚、こんな開いてる、のに…ぴったりタテスジ……」  「ボクこれ、完全に犯罪……あうぅ…」
だってほら、この嬉しそうな声。熱い吐息。夢中の『視線』。
おちんちんもブルンと震えて大喜びだ。

口は塞がり切ってるから嗚咽は聞こえない。反対向いてるから涙は見えない。先生には『良いところ』だけをあげられてる!
これでなにもかも上手くいってるんだよ!

「お尻も真っ白で艶々してて…桃みたい……」
「んひゅっ!?」

走り出した先生の欲望は止まらない。そう私が望んだから。
お尻がいきなり鷲掴みにされ、左右それぞれを逆廻りで捏ねられる。左右を外側に割られて、内側に寄せられて。
肉付きの薄いお尻を割られると、中心の窄まりまで一緒に引っ張られて、パクッと開きそうになっちゃう。

「んっ…!」
もちろん私は全力で閉じる。と、アソコも一緒に力が入って奥までキュッとなる。
寄せられると今度は力が抜けて、その落差に全身がふわっとした感覚に包まれる。
キュッ、ふわっ。キュッ、ふわっ。一定の周期で繰り返されるせいで、うくっ…なんだかアソコがむずむずしてきた……。

「ふっ…ふっ…ふっ…ふっ…」

くり返し与えられる刺激に、私は徐々に没頭していく。そうだ、先生がくれるものだけで『私』を埋めてしまおう。
恥ずかしいのなんて見えなくなるように。

「ふっ…ふっ…ふ…ふぅんっ……」

割られて、寄せられて、割られて、寄せられて、割られて、寄せられて、割られて、さらに割られて。

………!!!?
えっ、やっ…そんなことしたら…っ!!?

「なんっ、か、もう…なんでこんなに綺麗……。
窄まってる最後まで、真っ白なまま……っ」

嘘でしょ!?いくらなんでもそんなところに『視線』が突き刺さるなんて!!
えっ!?まさか…たまたま!!気まぐれだよきっと!!

「この、向こうは……」
けれど私の希望は虚しく、今度は触覚が明確に感じ取ってしまう。
お尻を割る手のひらはそのままに、窄まりの左右に…親指が、添えられる。
意識ごと身体が硬直してしまった私を置き去りにして、

ぐっ!!

皺、引き延ばされた……っ!!

「~~~~~~ッ!!!?」

咥えたままの私は悲鳴をあげる事すら許されず、ただ喉を震わせることしかできない。
頭の中は大嵐の大混線。それでも足腰は反射で力が入ってくれた。お尻の穴をしっかり閉じ……られない!

「わ…透き通りそうなピンク……」
小学生にも劣るこの身体じゃ、大人の先生の手から、意思から逃げだすなんて土台無理な話だった。
逆に抵抗する私を押さえつけるように、ふたつの親指にさらに力を込められて、
痛いくらいにぴっちりと皺を延ばされてしまう。
朝の空気が、刺激が、包み込むなんてあっさり通り越して、私の『中』に侵入してくる。

~~~ッ!見られてる!先生にお尻の穴を見られちゃってるよ!
中身まで!!!

大好きな人に、1番恥ずかしい箇所を間近で、焦げそうなくらい注視されてしまう。
16年間の人生で、これほど死にたくなった時はなかっ‘た’。

「ぺちゅ……」
「んぅっ!?」

力ずくで引き延ばされた窄まりの上端に、温かなぬめぬめが触れる。
これは何?…ううん、わかってる。さっきのくちづけで散々触れ合い、絡め合い、味わったものだ。
これは舌だ。あったかくて、柔らかくて、私の好きな先生の舌だ……!

「ちゅっ…る……」
ぬめぬめは探るような動きで、空洞の周囲を這う。奇妙なくすぐったさを引き連れて。
だけど円はすぐに狭まり、中心…わずかとはいえ曝け出された私の『内側』に添えられてしまう。

「ふっ…ぐぅう…!?」
嘘ぉ…っ!?
そりゃ本棚のDVDには『そういうの』もあったけど、まさかホントにそんな趣味があるなんて…っ!

それでも大好きな人を信じたくて、その可能性を否定する要素を探す。お尻の穴に意識を集中する。
するとちょうど先生の舌が中心から背中側…外側に向かって離れて行き――安心する間もなく、また中心に。

「るりゅっ」
さっきとは僅かに違う角度で、また放射線状に舐め上げられる。また中心に添えられる。

『皺の1本1本を順番に舐めていってるんだ』。

認識に載ったあまりの事実に、今度こそ私は完全に停止してしまう。
けれど、粘膜に配置されたセンサーは最大感度で稼動を続け、私の脳を焼いていく。
鳥肌の立つような奇妙なくすぐったさが、何度も何度も執拗にくり返される。
逃げなきゃって思うけど、同時に先生がくれるものは受け入れなきゃって想いが綱引きして、やっぱり動けない。
その間も、ピリピリ弱電流が文字通りお尻から背筋を上って、く、る……っ。

「ちゅる………。ん」
…結局たっぷり10分後、『1周り』し終えた先生に満足気に鼻を鳴らされてしまう事になった。

うぅ…舌は離れたっていうのに、お尻、まだあったかい、どころか熱いよぉ。
それにぬめぬめしてる……私の粘膜の方が。
お尻の穴がふやふやだよ。心なしかさっきよりも開いちゃった気まで、する……っ!?

さらに、衝撃。

もう受け止め切れなくて、ビクンと身体が跳ねる。鷲掴みされてるお尻以外の全部が。
だってさっきまでの添えるような動きじゃない。

「ん…ちゅ…っ」
初めて、刺し貫くような強さで――絶対ダメッ!!!

思った瞬間にはすでに遅く、ううん、私の方が速い!渾身の力を込める!!

にゅるん。
「ふむぅっ!?」

無駄だった。

執拗な愛撫でたっぷりふやかされた窄まりは、すでに粘膜の集まりでしかなく、侵入者を阻む門の役目を果たさない。
押し返す力なんて最初からない。
内側の浅い部分に感じる不気味な異物感。そこに混じるほんの僅かな、妖しい気持ちよさ――
「ぷあっ…!
先生!!!」

私はよつんばいのまま、獣のように天井へ向かって吼える!

「ひゃっ!?
なっ…なに!?」
「なにって……っ!
先生こそなにしてるんですか!どこ触ってるんですか!!」
前を向いてお尻に居る人と会話する奇妙さに、若干混乱しながら、それでもはっきり抗議の声を継続する。
さすがにコレは、これ以上は無理だよ!!

「えっ!?あっ…うああっ、ごめんごめんごめん!!」

ぱっと先生の手が離れる。やっと開放される。
急いでぎゅっと力を込める…けど、うああ、ちゃんと閉じてるの?
ずっと引き延ばされて、ふやかされてたせいで、なんだか感覚、ふわふわしておかしいよぉ。

「ごめんね!ひとはちゃんがあんまり綺麗だから、つい……!
もうしないよ!絶対しないから!」
「当たり前です!!」

『つい』じゃありませんよ!!いくらなんでもそんなところ褒められたって嬉しくないです!!もうっ!!

「はっ、ぜっ、はっ、はっ、はっ……」
酸素が足りない。身体中が熱い。顔から吹き出た汗がポタポタと、先生のもじゃもじゃに落ちて消えていく。
あんまりにも予想外の展開に、恥ずかしさも涙も消し飛んだ。
心臓、生きてきて1番大暴れしてる。ほんとに、痛い……っ。

「はっ、ふっ…はぁっ……はぁ~……っ」
「ご…ごめん、ひとはちゃん……」
お尻から、耳をたたんだ子犬を思わせる反省の声が聞こえる。だからって!

「……先生、謝ればなんでも許してもらえるとか思ってませんよね?」
「思ってません!!大変反省してます!!本気で、心の底から反省しております!!!」
先生の顔も何も見えないけど、耳に入る声の慌て様からして、きっと私のお尻にペコペコ謝ってるんだろう。

……反省してる、のは間違いない。だけどこの人、かなり簡単に調子に乗るからなぁ……。

「………次は無いですよ。
ちゃっ…ちゃんと、正しいところに触れてくだ…さい……」
あーもうっ!こんな事言うはめになるなんて!
『最後』まで行った後は、とこっとんひどいですからね!覚えておいてください!
どんなに泣き喚こうが絶対許してあげませんから!!

「ふうっ…まったくもう……。
あぐっ……ちゅぅ……」
口を空にしてると色々本音が出そうなので、再度、口元で勃ち上がったままのおちんちんを咥える。

……………少しだけ、ほんの少しだけ、こうやってるのが好き、というのもある。ちょっと自分が怖い。

「ちゅうっ…んちっ……」
熱い肉のおしゃぶり。
唇を段差に引っ掛けて、ツルリと丸い矢印をころころねぶってると、なんだか心が落ち着いてくる。
触れるたび、ビクビクと悦びを反射してくれる相手が、素直で可愛いとすら思えて……。

「あ…ひとはちゃん……。
さっきので少し濡れちゃった?」

かりっ。

「うあ痛っ!!
ごめんなさい!!何でもありません!!」

次は本気で噛んでやる。

「……えぇっと…ひとはちゃん、綺麗だよ。
おっ…怒らないでね!本気でそう思ってる!だからどうしても言いたくなったんだ!!」

今日何度目になるかわからない、賛美が届けられる。『視線』をはっきり私のアソコに向けたまま。
女性への接し方を…お世辞を知らない先生の、心からの褒め言葉。
…とはいえ、こんな状況でまで胸が高鳴ってしまう私は、どうかしてる気がしなくもない。

「それじゃ…ん…ちゅっ」
「ふっああっ!?」

いきなり、来た。

与えられた鋭い感覚によって、私はまた天に向かって遠吠えを上げさせられる。
さっきよりも強く腕をピーンと伸ばして、シーツを力いっぱい握り締めて。
押し付けられている感覚を、少しでも外に逃がしたくて。

感覚…先生の舌によって運ばれてきた、快感を。

「ふわっ、ひっ、きゅうっ!」

これは舌だ。間違いない。口でよりも、お尻でよりもはっきりわかる。
はっきりわかる。とっても小さなプチプチの粒が隙間無く敷き詰められた柔らかい布。人体の複雑さに驚いてしまう。
はっきりわかる。だってこの身体で1番敏感な部位だから。今までにないくらい敏感になってる部位だから。

私のクリトリスに、先生の舌が押し付けてられているから。

おっぱいへの愛撫。フェラチオの興奮。……お尻にまだ残ってるふわふわ。
散々焦らされた私のクリは、ぱんぱんに膨らんで頭を出して…どころか、
最大直径部でなんとかフードをひっかけてるだけの状態だ。
普段ですら感じ過ぎて、指では痛みしか与えられないピンクの真珠。その剥き身。
空気の流れを感じ取れるほど感度が上がった今の状態じゃ、
フードを戻してその上から撫でてあげるのが正しい触れ方なのに。
なのに、先生は直接押し付けてる……!

「ひ、ひゃう!」
バチバチッ、火花が散る。頭の中で『気持ちいい』のバクダンが次々はじける。
背中を弓反りにして、意味不明の遠吠えをあげて、私、完全にケダモノだ。
先生が見てるのに。全部見せちゃってるのに「きゅふっ、ふうっ」 ダメだっ!我慢なんてできないよ!!

「ひっ、はっ、はひっ、はっ、はっ、きひぃ…!」
甲高い鳴き声、どんどん増える。入れ替わりに呼吸が減る。まずい、酸素が、足り、無い……!

けれど喉の震えは止められない。快感の供給速度が速過ぎて、処理が全然間に合わない。
酸欠で頭が霞む。ほどに、クリに感じる刺激はますますくっきりしてきて、私はベッドの上で溺れそうになる。

「はふ、はふ、ひゅうっ!?」
逃げ出そうとする私の腰を、先生の腕が押さえつける。おかげで小さなクリに腰の重みが全部かかって、歪にひしゃげてしまった。
だけじゃ終わらず、自在に形を変える柔布にぴっちり包み込まれて、右も左も頂点も、360度からやすり掛けまで。
呼吸で僅かに動くたびプチプチ。ゾリゾリ。やすられ過ぎて、真珠が小さくなっちゃいそう。

「んふっ…ふは……」
「ひうっ、きゅう!?」
アソコに感じた鼻息に思わず震えてしまった。瞬間、ゾリゾリゾリと頭に直接摩擦音が響く。
ダメダメダメ、取れちゃうよ!

本で読んで想像してたのと全然違う。クンニってこんなに気持ちいいのか。
無数のプチプチは絶妙な軟らかさで、的確に快感だけをクリへと刷り込んでくる。私の意識を磨り減らしていく。
このままじゃ『私』が消えてしまいそう。先生はただ押し付けているだけだって言うのに……って!

「待ってせんせっ!動かしちゃ「れるりゅっ」 ~~~ッ!!」


ぞりりりりりりりぃっ!


「          !!!」


白。完全に真っ白。
押し付けたまま捻るように蠢めかされた舌によって、フードを引き剥がされて『全身』を研磨されたの同時に、
1番弱い付け根と包皮の境目を思いっきり掻き毟られた。
こんなの耐えられるわけ無い。
腕も脚も身体を支えられなくなって、ガクッと浮遊感――一瞬後に、額をこつんと先生の腰骨にぶつけて、止まる。

ちょっ…ちょっとタンマ。無理。下半身がシュワッと溶けたかと…あっ、何かあったかいのが……?

「わぷっ…。ピュピュッって、コレ?
…あっ、でもしょっぱくない……。
大丈夫だよひとはちゃん。漏ら…えっと、安心してね。
……でも凄い…ひとはちゃんの、さらさらしてて味とか何も無くて…真水みたいだ……」


絶対後で噛み切ってやる!!!


「なんかそんなに気持ちよくなってくれると、嬉しくなっちゃうな…。
あはは……」

『あはは』じゃないです変態教師!こんなときまでふわふわ笑って!
「はあ、はあ、ふぅ…は、ああ…くぐ…っ」
くそう、今は何も言えない。悔しい……っ!

「ごめんね。ひとはちゃんがこんなに感じ易いなんて思わなくって……。
や…ううん、声が可愛い過ぎて、ちょっとやりすぎちゃった。
……んだけ、ど……あう……。
こん、なに濡れてる、のに……まだぴったり…閉じてるんだね……」

……さっきからときどき先生の『視線』に戸惑いが混じるけど、何なんだろう?
女の子のアソコって、ぴったり閉じて『線』になってるものじゃないの??

まだクラクラする頭に浮かび上がった疑問。実は昔から気になっていた。
小説じゃ『赤貝の剥き身』とか『厚い房状の花層』なんて見るけど、私のソコは子供の頃からずっと1本線のまま。
もちろん割って中を覗けば、保体で習った小陰唇はあるけれど…有るか無いかわからないくらいの薄いヒラヒラで、
とてもじゃないけど『表現』に見合う形状じゃない。
お風呂で見た(小学生の頃の)みっちゃんたちも同じようなものだったからって、
なるべく気にしないようにしてたけど…私の身体はこんなトコロまで人と違ってるんだろうか………。

「………………………」
「しまっ…また……っ。
ひとっ…ひとはちゃん!
……触れる、ね。ボク、えっと…我慢、できないよ。こんなに綺麗な……」
お尻からの声も台詞もやっぱり不自然で、胸は余計に締め付けられる。
……いや、いいんだ、そんなのは。大事なのは結果だけだよ。

「ふうっ……はっ……。
どっ、うせ…ふぅ……ダメって…は、ふぅ~~…。
ダメって言っても触るんでしょう。しょうがない野良犬ですね。
……特別に許してあげますよ」
落としたままの額を腰骨にゴリゴリ当てながら、させてあげてるんだって責めてみせる。

例え真実が、枯れ木のようなつまらない身体を押し付けてるだけだとしても、
あくまで私がさせてあげてるって結果を残すのが大事なんだ。

「うん。
ありがとう」

両の腿の付け根それぞれに手が置かれ、一瞬遅れてアソコの左右に指が添えられたのを、感じる。
痛いくらいの『視線』も。
いよいよ、この時が来た。
緊張。期待。プレッシャー。いろんなものがごちゃ混ぜになって、胸中を跳ね回る。
心臓はさっきからばくんばくんと破裂しそう。

私の、1番大事なトコロ……

くち。

くつろげられた!


「…小っちゃい……」


「ちょっ…せんっ……!」
いきなり漏れたあんまりな感想に、さっきまでの脱力もなんのその、
身体を持ち上げ限界まで首をめぐらせ、先生に直接抗議の声をぶつけてやる。
人が1番気にしてる言葉をっ!よりによってソコに!!

「ええっ!?だってホントに小っちゃ…あっ、ううん!ごめんね!
もちっ…もちろんすごく綺麗だよ!こんなに綺麗な…あの、そのぅ……見たことない!!
だけど思ってたよりずっと……だから、大丈夫かなって……」
『思ってたより』って!!悪かったですね何もかも小さくて!!

「これじゃ指でも恐い……あ、でも張り付いてるのがあるから……コレがそう、なの…?」
「いちいち口に……っ!!
素人童貞だからって、気持ち悪い感動しないでください!
……ソレ、調子に乗って今破らないでくださいよ」
「ああっ、ごめん!」

此処まで来ても、私たちってこうなのか……。
ムードなんて完全無視で、何をどう思っていいやら、頭の中、ぐちゃぐちゃになり過ぎて目が回ってきたよ。

また激しい脱力感に襲われて、私は肘を折る。
胸とお腹を互い違いにくっつけ合うと、先生の身体の硬さと熱が伝わってきて、
その『確かさ』に、ふぅ……ちょっと落ち着いた。
………もうあまり細かい(?)事は気にせず、このまま先生に身を任せてしまおう。

「……触っていい…かな?」
「………はい。
ん……」

相当興味があったんだろう。許しを出してあげたのと同時に、入り口近く……膜に沿って指の感触が。
探るような動きで…ううん、探ってる。確かめてるんですね。後で上手く破れるかどうか。
それに…ふふっ、おちんちんをブルンブルン振り回して、そんなに嬉しいんですね。
気持ち、丸分かりです。本当にお尻尾みたい。
いいですよ、先生。たっぷり触れて。『私』を愉しんで。

「透けるくらい薄い……」
「んふっ」
「あっ!?だだっ…大丈夫?」
「はくっ…ひゃい……」
そろりそろり、円を描くようなソフトタッチが気持ちいい。
なぞられた所に電気が走って、腰が…孔までぴくぴくしちゃう。

「わ、あ……やっぱりひとはちゃんの一部なんだ……」
そうです。私、先生で感じてます。見えるでしょう?赤ちゃんの通り道が、たくたくおツユを吐き出してるのが。
もっと先生を感じさせてください。もっと私に夢中になってください。
もっとお尻尾ぱたぱた振ってください。

「んあっ、あっ、ふ、ふぅ……」
右手の人差し指を軽く噛んで、ピンクの吐息を漏らす。
リズムに乗って身体の力を抜いて、気持ちいいのを上手に受け止める。
あっ、でも啼いた方が悦んでもらえるかな?
いっか。代わりに先生の目の前で、アソコがくぱぁくぱぁってたくさん喘いでるんだから。
ああ…先生、上手です。入り口のフチ、お腹側、クリクリされるのすごく感じちゃう。
……でももっとだ。もっと感じよう。もっと愉しんでもらおう。
先生がくれるモノはぜぇ~んぶ大好きな、エッチな女の子なんだって見せてあげよう。

「柔らかい……。
これなら、指……。
ひとはちゃん、中も触れるね」
「んぅ…どう、ぞ……。
んっ」

一旦両手が離れ、次はもっと狭い間隔で割り広げられる…V字にした指でアソコを割られる。
そしてピトリと、指の腹が軽く押し付けられる。
太い……。まさかこれで小指じゃないですよね?ちゃんと中指ですよね?

「…いくよ」
「はぃ……んんん……くっ…」

うあっ…き…つい……。お腹、破れそう……っ。
「くあっ…キツい…。指が痛いくらいに……」

押し広げられる方と、押し広げる方。正反対だけど、同じ感想。
く、うっ……思ってた以上に、苦し、い…がっ…はっ!

硬いコブ――たぶん第一関節――を何とか通す。
痛みはそんなにないけど、とにかく異物感が凄い。
私のそれとは明らかに違う、骨のゴツゴツがはっきり感じられる男性の指がじりじりと進むに従って、
喉がせり出して来る感じがする。

「ひとはちゃんの中、みっしりしてる…っ」
「くっ……そりゃ、そうです。新品、ですからね。はっ…」
「あうう…ひとは、ちゃん……」

またひとつ、『結果』を残しておく。

使い古した商売女のとは違うんです。
自分でもほとんど指を入れたことの無い、ぴったり合掌してるお肉の路を割り広げさせてあげてるんです。
世界中探したって、私以外にこんな事させてあげる女はいませんよ。

「はあ~、ふぅ~……」
「………………………」
「はぁ~……?
どう、したんですか…?」

次のコブ、第二間接を入り口に感じ、さらに力を抜くため深呼吸したところで……先生の進行が止まってしまった。
ああ、もう……またですか。

「これ以上は…ちょっと……かな」
「よ、ゆう…です……」
「でも……」
「ここ、コレ、こんなガチガチにしておいて、よく言いますね…っ。
ふくっ…とにかく、まだ大丈夫ですから……」
「ひとはちゃん……」
「ふっ…は……くっ。
大丈夫です。これくらいじゃ壊れません」
いい加減わかってください。私にとっては先生が近づいて来てくれない事の方が大丈夫じゃないんです。
まだ指なんですよ。今からそんな調子じゃ、本番なんてできないじゃないですか。

「だからまだまだ楽勝です!」
「……痛かったら言ってね」

ゆっくりと指に力が入り、進行が再開する。
入り口はぴちぴちに広がり、痛みと共に破瓜の恐怖を私に訴えてくる。
だけど奥はもっと辛い。
指先はついに、自分じゃ届かなかった未開の領域に達し、初めての侵入者に対して身体が激しく拒絶してしまう。
違うよ!これは大好きな人の一部なんだ、受け入れろ……っ!!

「うあぁ…ぐねぐね動いて…っ。
ぁ…ツブツブが…?」
「くっ…あぁ…はぁっ……!」

必死で深い呼吸を繰り返し、身体を広げて、先生の指を受け入れる。受け入れたい、のに、上手く力が抜けない…!
恐怖と焦りでますます余計な力と熱が籠もってしまう。
こめかみから汗がジワリと噴き出し、アゴを伝って流れ落ちていく。

「ふっ、ふっ、ふっ……はっ、は~……」
それでもなんとか、1番太いところが入り口を通過し、ちょっとひと息ついコツン「ふはぁっ、あぁ~~ん」

えっ、あっ、なにこれからっ…だっ、ちからがはいらない……っ?
こんっ、なっ!?

「え?あれっ?
ひとはちゃん、だいじょうぶ…いや、ええ?」
先生も触れたのは初めての事なんだろう、困惑の声を上げて再び指を止めてしまう。ううん、止まるに決まってる。
だってもうこれ以上進めないんだから。

「あっ、あっ、あはぁっ…んぅ~ん」
身体の中心、『気持ちいい』の発生源を直接撫でられてるせいで、腰が蕩けちゃいそうな快感がどんどん襲ってくる。
強制的に甘い声を搾り出され、膣壁のヒダから壊れた蛇口みたいにドプドプとおツユが溢れ出る。
クンニのときとは違う、大きな波のような気持ちよさが、私の意識を押し流そうとする。

「なんっ…なんなの、これ?
つるつるしてて硬い…コリッとしてるのが、いきなり……??」
先生はまだ混乱で硬直したままだ。そりゃそうだろう。
此れが此処にあるのは小学生だって知ってるくらい当然のことだけど、男の人には全く縁の無いものなんだから。

「行き止まりになって……ってまさか!!?」
そうです。
今先生が触れてるのは、私の、本当に1番大事な……



「しきゅ…っ!!?」
その、入り口です……!



「ちょちょちょっ!?ゴメン!だいっ…大丈夫ひとはちゃん!?
えっ…まさかっ…触っちゃうなんて思ってなくて!!
痛くない!?苦しくない!!?
うわっ、嘘…だって中指、まだ余って……こんっ…浅い……っ!?」
「い痛ぅっ!
止まっひぇっ!!膜!!」
「うぐっ…!」

先生の震えが浅い方の『入り口』で鋭い痛みに変換されて、急速に現実へと引き戻された私は、
回らないろれつをなんとか押さえつけて状況を伝える。
痛ぅ…こんなので『初めて』になっちゃったら、マヌケ過ぎて泣くに泣けないよ…っ!

「はっ…ふっ…はっ……あ…だい、じょうぶ。血は出てないよ」

は、あぁ~~…良かった……。

「はあ、ふう……ふくっ……」
「ふう、は、あ…ふ、はぁ~……」

私も先生も、突如襲ってきた巨大な衝撃のせいで、呼吸を整えることしかできなくなってしまう。
シックスナインのまま……女の方はお尻だけ掲げて崩れ落ちた体勢で、男の方は中指を挿入した状態で、フリーズ。
もし第三者が見たら滑稽極まりない画だろうけど、当事者の私たちは真剣に身動きが取れない。

「ふう~…ふぅ~~…ふは、ふー………」
ちょと落ち着いてきた…ら、うんっ…お胎がむずむずしてきた……っ。

「ふう…ふう……ひとはちゃん……」
「は…はひ……」
「……大丈夫……?」
「なん、とか……うくっ!」
またお胎にコツンて来たっ!!

「うわっ、ごめん!ちょっと動いちゃった!」
「くふっ…ちが……気持ちい……から、です……」
まともな状態だったらとてもじゃないけできない、恥ずかしい告白が口を衝く。
…違うよ。これは先生に悦んでもらうためにしょうがなく、だよ。
気持ちよさに負けてエッチなお願いをする女の子を、演じてあげてるんだよっ。

「だから、もっと触ってくだ、さいっ……くっ」
「あ…うん……。
痛かったり気持ち悪かったりしたら、絶対に言ってね。
…こうしたら、ちょっと楽?」
ぐっ、と恥丘に手のひらが添えられ、そのまま下半身を持ち上げるように支えられる。
自然、『中』を狭める方向に力が加えられて、張り詰めていた感覚が少しマシになった。

「は…ふぅ……。
ありが……くだらない知恵ばっかりまわして…野良犬は……」
「それじゃ……」
「んん~~…」

触りたくても自分じゃ絶対届かなかった奥底を、恋人の指が存分に擦ってくれる。
お肉の筒とのつなぎ目に沿ってくるくる踊る度、
抗いようの無い切ない快感が子宮に満ちて、身体がガクンガクンと震えてしまう。

「おお、お、おおふぅ……っ」
「あぁ…すごいよひとはちゃん。キュキュキュ~って動いて、指が食べられちゃいそう。
それにココ、ツルツルでコリコリで…クセになりそうな指ざわり……あっ?」
「ふきゅうう!?」
コツーンっ!
今日1番の衝撃。壁にたった1つ開いた抜け道を通って、直接お部屋に響いた。
あっ…あああっ、見つかっちゃったよ!触られちゃったよっ!

「ここだけ…少しふわっってして窪んで……。
これ、が……」

ホントの入り口!真ん中!グリグリされてるっ!コンコン響くぅ…!
子宮スゴ、過ぎてっ、おかしくなっちゃいそ……っ!!

「せんひぇっ、あぐっ、気持ち、ああっ!くはっ!」
「う…わぁ……。
うわっ、うわわぁ…っ!ここから人が産まれてくるのか……っ!
なんっ…だか…んぐっ。感動す、る……」

コン、コン、コンコンコン。ノックのリズム、どんどん早くなる。
気持ちいい振動お部屋に響いて、そのまま背骨を伝って頭の芯まで昇って来る。
伝わる度に『私』がドロドロになっていく。

「ああう、くぅふ、ふはっ、ああんっ」
口からダラダラよだれを垂らして、お尻をガクガク振って、ケダモノの咆哮を上げて。
はしたないとか浅ましいとか、もう片隅にもない。
ただただ、先生がくれるモノを貪るだけ。
だってそう、コレでいいんだよ。

「ひとはちゃん…どんどん溢れてくるよ……。
んくっ……やっぱり水みたいに……美味しい…」
先生もおちんちんも、こんなに嬉しそうなんだから。

もちろん、私の子宮口もすっごく嬉しがってる。
だからほら、やっと見つけてくれた王子様の指先に、くちづけの嵐をちゅっちゅっちゅっ。

「指先……嵌まる、感じが……。
もう、ちょっと……」
あんっ、王子様も大胆ですね。
女の子の大事なお部屋に、こんな情熱的なノックをくり返して。

コンコンコンコンゴンゴンゴンッ!

あっ、くあぁっ!これ、強いのも、イイっ!
け、ど、ちょっ……
「せん、せぇっ!」
「っ!?
……な、に……?」
私の絶叫によって指はビタリと止まり、ワンテンポ遅れて焦りのたっぷり乗った声が返ってくる。
…やっぱり、そうでしたか。

「……はふっ、ソコ、それ以上、入れてあげられませ…っ」
「~~~~ッッ!
ごめん!!そんなつもりじゃなくって、つい出来心だったんです!ごめんなさい!」

……『つい』だったんなら、やっぱりお部屋に入ろうとしてたって事じゃないですか。

「痛かった!?ごめんね!!」
「まだ、だいじょうぶです、から…っ。
それくらいなら気持ち……ぃ」
「…うん。ありがとう。
もっと丁寧に触るからね。ごめんね何度も……」

コン、コン、コン。口調と一緒にノックも落ち着いたものに戻る。
ふくっ…あぁ……うん、これくらいが、1番、イイ……。

「あっ、あっ、あふうっ」
「………コリコリ、気持ちいい?ひとはちゃん」
「はひっ、気持ちい、ですっ!あう、くっ!」
「じゃあ、コッチとどっちの方が気持ちいいかな?
…れるっ」
「んきゅうううっ!!」
またクリっ!削れちゃう!!

遥かな高みに向かってゆっくり進んでいた私に、強制的な加速がかけられる。
原因は、再開されたピンク真珠の研磨だ。
付け根をクルッと磨いたと思ったら、今度は下から上へゾリリ。
離れていったのもつかの間、今度はぎゅっと押し潰す強さ。
もちろんその間も、ずっとお部屋のノックは続いてる。
ものすごいスピードで、私の全部が真っ白に塗りつぶされていく。今度こそ消える…はじけちゃう!!

「くあっ!ああっ!ああ~~っ!!
せんせっ、やめっ!クリ苛めないで!あうぅ!ピカピカになっちゃう!!
コンコン休憩っ!休憩ですってば!!
待って待って待って!!」
感覚……っっ、おいつかなっ、ひぃいぃぃ!!
子宮もクリもっ、身体どろどろっ、もっ、どこが気持ちいいのかわかんないよっ!!

「んちゅ~♪」
「あっ、あっ、ああああ!!やっ、イク!イッちゃう!!
せんせっ!おっきっ!飛んじゃう!!」
「ちゅるっ……。
いいよ、イッてひとはちゃん」
「やっ、怖い!先生…っ!!どこ!?先生!!」

身体の全部がぶわーっとした浮遊感に包まれる。昇ってるの?堕ちてるの?もう何もわからない。
このままじゃイッた事の無い、何も無い世界に放り出されちゃう。
身体とは真逆に、心臓が小さな箱に閉じ込められてギリギリと全方位から押しつぶされる。涙が搾り出されて堕ちていく。
助けを求めて、大好きな人を求めて、声のする方向へと右手を精一杯伸ばす。

ひとりは嫌!ずっと傍に居て!私を放さないで!!

「大丈夫、ボクはここにいるから」
ぎゅっ…と、私の右手に先生の左手が重なる。
硬くて大きい手を、先生を感じる。確かに此処に居てくれてる。

「ずっといて!ずっとずっとここにいて!放さないで!ぜったいぜったい!!イッ…ああっ!!」
「うん。ず~~っとひとはちゃんの傍に居るよ。絶対に。だから安心して。
もう泣かないで」
「あっ、あっ、あっ!やくっ、そく!!」

誰よりも私の近くに!!私だけに!!
そのためだったら、私、何だって!!

「うん、約束する」


ぎゅううっ!


全力で先生の手を握る。先生も全力で、でも痛くないように、握り返してくれる。
ああっ!夢じゃない!なんて、し、あわ、せっ!!!

「だから安心して、たくさんイッてね。
…ちゅっ」
「うああっ!」
クリに感じるくちづけ、そのまま「ちゅるっ」 吸い込こまれた!

攻めから逃れている間に、少しだけフードを被りなおしていたのに、また全部剥ぎ取られてしまう。
先生のお口の中はあったかいから、風邪を引く心配はないけど、もちろん一息なんてつけるはずはなく。
今度はコッチが口内粘膜を味あわされてしまう。
ぬるぬるで、でも舌と違う、プリッとした唇に摘まれて、そのまま右に左に優しく捻り運動をかけられる。
くにゅ、きにゅ、と形を変えられる度、稲妻のような快感が身体中を駆け巡って、身体が激しく痙攣する。

「あああっ!イきます!せんせっ、イきます私!
クリトリス、フェラされてイっちゃいます!!」

ひらめき、ぱっと。
そうだ、私、先生にフェラチオされちゃってる。お口でコチコチのボッキを扱かれちゃってる。
なら次は…来たっ。
敏感になりきったクリの亀頭が、近づく熱い舌を感じ取る。
頭の中に、さっきの自分が与えた行為が、自分に与えられた感覚がフラッシュバックする。
独りだったら耐え切れなくて泣いちゃうんだろうけど、手の中に『全て』がある今は、むしろ期待に疼きが抑えられない。

早く来て!先っちょゾリゾリして!!取れてもいいから思いっきり!!


「じゅ……ん!」
「あああああああっ!!!」



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