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どうして誰も「チョコをよこせ!」って言ってこないのよ?
わざわざ、放課後一人教室に残ってまで待ってやってるのに!
大体、私の手作りチョコを欲しがらないなんて!!

「まったく、うちの男子たちはバカばっかりね!!」

「バカで悪かったな・・・」

「っ!!!」

誰もいないと思って悪態をついていたら、数人の男子が不機嫌そうに教室に入ってきた。
・・・ちょっと驚いたけど、これはチャンスだわ。

「ねえ。あんた達、こんな時間まで学校に残って何してるのよ?」

「う、うるさいな。な、なんでもいいだろ?」

にやり

このうろたえ様。間違いないわ。

「ふーん。・・・で?お目当てのチョコは貰えたのかしらぁ?」

「なっ、おおおおおおお前には、か、関係ないだろ!?」

「あーら。その様子じゃあ、期待して放課後まで待ってみたはいいけど、全員ひとつも貰えなかったみたいねぇ」

「う!ぐぐぐ・・・・・・!!」

図星だったみたいね。
四人全員が肩を震わせている。
まったく。男って本当に単純よねー。

「ここに私の手作りチョコがあるんだけど・・・」

「・・・・・・・・・」

「・・・・・・・・・」

「・・・・・・・・・」

「・・・・・・・・・」

「くれって言いなさいよっ!!!」

「長女のは・・・なあ?」

「いらんよな」

「いらん」

くっ!!こ、こいつらぁぁぁぁぁ!!
これじゃ私が「誰があんた達に食べさせるもんですか!!」って言えないじゃない!!

「大体、長女は俺らの中に好きな奴でもいるのかよ?」

「いないわよ。あんた達みたいなダサい連中、好きになるわけないでしょ」

「・・・それじゃ、やっぱいらん。好意の伴わないチョコなんて無価値だ」

「そうそう。告白されて受け取るから嬉しいんだよな」

「まったく、わかってねえな。長女」

な!?
モテないバカ男子のくせに!!

「・・・でも、俺、長女が告白してくれるんだったら、喜んで貰うけどなぁ」

・・・・・・・・・え?

「な!?ずるいぞ、お前!お、俺だって・・・」

え?え?

「まあ、見た目は美少女だからな。長女」

えええええ!?
な、なにこれ。
ちょっと気分いいかも・・・。

「も、もっと言いなさいよ。褒めなさいよっ」

「そう?じゃあ言うけど、俺、結構長女のお世話になってるんだよね」

・・・・・・は?

「俺も俺も。クラスの女子の中じゃダントツ回数多いわ」

・・・な、なんのこと???

「俺なんて、昨日長女でオナったばっかりだぜ」

????
オナった、ってなに??

「ねえ、オナってなに?なんのこと?」

「・・・あれ?長女、知らないのかよ。オナニー」

「えっ?い、いや、し、知ってるわよ。オナニーでしょ?」

・・・オナニーってなによ?
聞いたことないけど、知らないなんて答えたら私の地位と名誉が・・・。
ここは、上手く話しを合わせておかないと。

「で?みんな私でオナニー?してるのよね?」

全員無言で頷く。
・・・そうだ。いいこと思い付いたわ!

「今ここでオナニーしてみなさいよ。私が見ててあげるわ」

これなら、自然にオナニーが何なのか知ることができるし、完璧じゃない。

「・・・・・・今ここでって・・・さすが長女。レヴェルの違う変態だな」

「は?」

「いいぜ。見せてやるよ。ただし、しっかり手伝ってもらうぜ?」

「手伝うって何よ?面倒なのは嫌よ?」

「まあ、とりあえず、そこの机の上で体育座りしててくれればいいよ」

「はあ!?そんなことしたらパンツ見えちゃうじゃない!!」

「・・・あぁ、やっぱ長女いいわ。普段遊んでる風なくせに、こういうとこウブで可愛いよなー」

男子の一人が言いながらズボンを下ろす。
って、パンツまで一緒に下ろしてるじゃない!?
ななななななに考えてんのよ!!この変態!!!

「お前先走りすぎ・・・。長女引いてんじゃん」

「いやでも、あの長女が俺のオナニー見てくれると思うと・・・はぁ、はぁ」

息を荒くしながら、おちんちんを手で扱きはじめた。
・・・・・・おちんちん、よね。アレ。
大きくて、上向いちゃってる・・・。

「あれ?引いてると思ったらガン見してるじゃん」

「さすが痴女だな」

「見てるだけなんてズルいぞ?長女もパンツ見せろよー」

「なっ、なんで・・・!!」

「「「パ・ン・ツ。パ・ン・ツ。パ・ン・ツ。パ・ン・ツ。パ・ン・ツ。パ・ン・ツ」」」

「っっっっ!わ、わかったわよ!!ちょっとだけだからねっ!!!」

言われた通り机の上で体育座りしてパンツを見せてやる。

「おお!長女のパンモロ!!」

残りの男子達も一斉にズボンを下ろして、おちんちんを握り始めた。

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・・・・」

シュッ、シュッ、シュッ、シュッ、シュッ、シュッ・・・・・・・・・

おちんちんを擦る独特の音と、男子の息遣いだけが空間を支配する。
男子達の視線は私のパンツから離れない。

「って、ちょっ!?ちょっと!!顔、近いわよ!!近付くの禁止!!!」

「そう言われてもな・・・長女が魅力的過ぎるのが悪いんだぜ?」

それは、悪い気はしないけど・・・。
でも、顔が近すぎて・・・息が当たって・・・・・・くすぐったいような、気持ちいいような・・・変な感じ。

「・・・・・・・・・なあ、もしかして長女濡れてる?」

「・・・俺達のを見て?すげ・・・エロっ」

「ちょっ!?だ、誰がエロなのよ!!これは、あんた達が息吹きかけるからっ・・・!!」

「俺の息で・・・?やべっ、俺もう我慢できないわ・・・・・・」

「えっ!?ちょっと!!離しなさいよ!!」

突然、男子の一人が腕を掴んで私を机の上に押し倒そうとする。
精一杯暴れて抵抗するけど、すごい力で振りほどけそうにない!

「おいおい、さすがにそれはマズいんじゃねぇの?」

その様子を見ていた男子達が止めに入っても、私を押さえつける力は弱まらない。

「でもさ、長女の抵抗も弱っちいし・・・嫌がる振りしてるけど、案外期待してるんじゃね?」

私を押さえつけている男子が、笑いながら言う。
抵抗が弱いなんて、冗談じゃないわ!!
さっきから全力で抵抗してるじゃない!!!

「確かに弱々しい抵抗だな。オナニー見せろって言ってきたのも長女だし、乗り気ってことかもな」

「な、なななな何言ってんのよ、あんた達!!そんなわけ・・・!!」

「こんなにパンツ湿らせてちゃ、説得力ないよな」

「なっ!ひゃぁんっっ!!!」

突然、パンツの上から割れ目に沿って指を這わされて声をあげてしまう。
ていうか、今の何?
電気が走ったみたいに、気持ちよさが全身に伝わってきた・・・。

「ん?今の気持ちよかった?もっと擦ってやろうか?」

「えっ?や、やめ・・・あっ!!あ、あっ、やっ!!」

何これ?
ち、力が入らなくなっちゃう・・・。

「ほら。やっぱり長女も乗り気なんだよ。皆も遠慮すんなって」

「・・・そうだよな。こんな美味しいシチュエーション楽しまなくちゃ損だよな」

「お、俺、長女のおっぱい触りたいっ!」

「俺も俺も!!」

一斉に群がってくる男子達。

「ち、ちょっと、いい加減に・・・ふわぁっ!?やっ、だ、だめだってばっっっ!!」

パンツの上からの刺激に加えて、胸を四本の手で弄られる。
これ、やばいかも・・・っ!
変な声出ちゃうっっ!!

「ひゃんっ!あっ、ばっ、ばかぁ・・・んっ、や、やめ、なさいよぉ・・・んんっ」

「はあっ、はあっ・・・お、おっぱい、生で見せてくれな?」

「ば!ばかっ!!やめなさいよっ!!きゃっ!!!」

止める間もなく、シャツを捲り上げられてしまった。

「ーっっっっ/////」

は、恥ずかしくて死にそう・・・!

「・・・・・・なんつーか、予想通りというか・・・あんま胸ないな長女」

「んなっっ!?」

「まあ、気にすんな。俺たちが揉んで大きくしてやるから」

「は?んあっ!?な、なにこれっ!?んやぁ・・・へ、変な感じ・・・あっ」

直接、汗ばんだ手で触れられると、肌に吸い付くみたいで・・・気持ち、いい・・・かも。

「ふあっ・・・あっ、あっあっ・・・んんんっ!つ、摘まんじゃ、だめぇ・・・っっ」

乳首を摘ままれると、頭がボーっとしてきちゃう。
何なのこれ・・・。凄すぎて、怖い・・・・・・。

「さあ、こっちも動物パンツなんか脱いじゃおうぜ」

「ふぇ?」

ボーっとした頭で、ぼんやりと聞き返す。

「すげえ・・・これが長女の・・・マジで濡れてる」

「俺、マジもう我慢出来ないって!!いいよな?長女」

いいって・・・何が?
・・・・・・・・・っ!!?
おちんちんを割れ目に押し当てられた所で、気付く。
私、パンツ脱がされちゃってる!?

「な、なにして・・・って、い、いっったあっ!!?」

「は、入ってく・・・すげえ、気持ちいいっ!!」

は、入って・・・って、まさか、おちんちんが!?

「いたっ!!ち、ちょっと!こ、これ、セックスってやつじゃないのっ!?」

「何を今更・・・」

「だ、だめだってばっ!!いっ!・・・くっ・・・・・・あ、赤ちゃん、できちゃうじゃない・・・」

「大丈夫だって。中には出さないからさ・・・う、動かすぞ?」

「ひ、人の話を・・・ん゛ぐぅっっ!!い゛っっっ!!!いたあっ!!痛い、いたいぃぃっ!!!」

「だ、大丈夫・・・んっ、すぐ、よくなるって」

「や゛っ、やめ、ん゛っ、ぐっ!んんっ、あ゛っ!!」

お腹の中を掻き回されて、ぐりんぐりんする・・・。
突かれる度に、声が勝手に絞り出されて、苦しい。

「お前ばっかりズルいぞ!!ちょっと長女持ち上げてくれよ!俺お尻貰うから!!」

「あ、ああ・・・はあ、はあ・・・・・・よっ、と」

ズグンっ!!

「ふああぁんっ!!!!」

男子が胡坐を掻いた上に乗せられるような格好になった瞬間、今までよりも深い所におちんちんの先端が当たるのが分かった。
その一瞬、とんでもない快感が駆け抜ける。

「お?今のよかったのか?ほら、ほらっ!」

「んぐっ!ふあっ、はっ、あっ、あっ、あっ、だ、だめっ」

「くそっ!一人だけいい思いしやがって!・・・ほら、長女!ちょっとケツ上げろって!!」

「んあっ、あっ、や、やっ・・・な、なに?」

「ほら・・・よっ、と!!」

グリンっ!!

「んぐあ゛っっっ!!!や゛、やだあっっっっ!!!!」

お尻の穴に、更にもう一人分のおちんちんが侵入してくる!
さっきより、全然苦しいっ!!

「あ゛、あ゛っ、やだあ、いた、やだあっっ!!」

「キツっ!ほら、長女、ちょっと力抜けって!!」

「あんまり暴れさせるなよ・・・っっ!!ま、前も締まって・・・やばいくらい気持ちいい・・・」

こっちは苦しくて、それどころじゃないわよ!
バカ男子どもっっっ!!

「だ、大丈夫か?長女」

私に挿入している二人とは別の男子の一人が心配そうに声を掛けてくる。

「だ、大丈夫な、わけ、ん゛っ、ない、でしょ!!」

「ご、ごめんな・・・きっと長女が可愛すぎるから、こいつらも歯止め利かないんだと思う・・・ちょっとだけ我慢してくれな?」

なんで私が我慢なんて・・・!
その時、声を掛けてきた男子の手が私の頭に触れた。
そして、優しく頭を撫でる。
・・・・・・な、なんで、私が我慢なんてしなきゃならないのよ?
・・・・・・・・・。
ち、ちょっとぐらいなら、我慢できなくもないけど!

「んんっ!ふあっ、え?えっ?な、なに?嘘?やあっ!き、気持ち、よく、なって・・・あっあっ!!」

頭を撫でられていると、さっきまで苦しかったのが、ちょっとずつ落ち着いてきて・・・。
代わりに、快感がじわじわと押し寄せてきた。

「お。長女、いい締りだ!気持ちよくなってきたんだろ?ほらっ!!」

「んやぁっ!!ば、ばかっ、ちが、ふあっっ!!あっ、あんっ!!」

「長女っ!!膣、すげ・・・ぐねぐね動いて、気持ちい・・・っ」

「あっ、あんっ、し、知らないっ、ばかあっ!!」

「なあ、長女・・・俺の、口で・・・」

気が付くと、頭を撫でてくれているのとは別のもう一人の男子が私の前に立っていた。
おちんちんを私の口元に近づけてくる。
ば、バカじゃないの!?こんなの咥えるわけ・・・!

ナデナデ・・・

・・・さっきの男子は、頭を撫で続けてくれていた。
わ、わかったわよ!もうっ!!

「・・・・・・・・・んっ・・・少しだけ、だからねっ」

カポっ

「うわっ!長女・・・舌絡めすぎっ!!気持ちいいよっ!!」

「んっ、じゅるっ・・・ちゅぽっ、んっ、んんっ」

飴を舐めるように舌を動かす。
飴玉のように甘くはないけど・・・これはこれで・・・・・・。

「ふあっ・・・ふぉいひっ・・・んっ」

「ち、長女・・・」

「やべ・・・お前エロすぎ・・・・・・っ」

「もう、止まらねえ・・・!!このまま最後までいくぞっっ!!」

「ふえっ?ふああっ!!あっ、やっ!!ああんっ!!ん、んぷっ!んぐっ、んんんっっ!!ちゅっ、んはぁっ!!」

三人の男子達が無茶苦茶に動きまくる。
その動きに合わせて、私にも快感が押し寄せる。

「これっ、あああっ、んぶっ、んっ、んっ、らめっ、あっ!!あっ!!あっ!!あっ!!ああああんっっっっ!!!!」

目の前が真っ白になっていくのと同時に、三人分のおちんちんが引き抜かれるのを感じる。
続いて、体に何か熱いものが降り注ぐ感覚。
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・

ナデナデ・・・

気が付くと、あの男子はまだ頭を撫でてくれていた。

「・・・・・・・・・ねえ・・・あんたは、その・・・まだなんでしょ?・・・・・・する?」

「無理しなくていいぞ。長女。俺は・・・・・・」

「・・・だめ。・・・・・・・・・するの」

言いながら、強引に男子に馬乗りになる。
非力な私に、わざと押し倒されてくれているのが分かって、ほんのちょっとだけ、嬉しかった。

「んんっ、ふあっ!!あっ、あっ、さっきより、んっ!!いい、かもっ」

「くっ・・・長女、俺ずっと我慢してたから・・・もたないかも・・・」

「ふあっ、あっ、い、いいわよ、好きな時で・・・やっ、あんっ!!」

「で、でも、この体制じゃ・・・抜けない・・・っ」

「んあっ!!・・・特別に、中、許してあげる・・・んっ、ああっ!!!」

「!!!っっっ!!長女っ、もう・・・だめっっ!!!」

ズンズンズンっ!!!

「ふあっ!!あん、あっ!!やっらぁ!!!わらひもっ、またっ!!あっっっ!やああああああぁんっっっっ!!!!」

その瞬間、私の中で、熱いものが弾けた・・・・・・。

「なんだよー。中出しOKしてもらえるんだったら、俺も頭撫でとくんだった」

「俺は充分満足だけどな。アナルよかったわー」

このバカ男子どもは・・・。
・・・・・・でも、まあ、悪いことばかりでもなかったし・・・。

「・・・このチョコ、あんた達にあげるわ」

本当は帰ってから自分で食べるつもりだったけど、まあ、いいわ。
モテなさすぎて可哀相な男子どもに、おこぼれをあげようじゃない。

「それと、そのチョコで今日のことは忘れなさいよ?」

この私が男子に組み敷かれるなんて、特に杉崎には絶対知られるわけにはいかないわ。

「口止め料のチョコねぇ・・・」

「まあ、義理チョコよりはいいんじゃないか?」

「いいのか?」

チョコを囲んで語り合う男子達。

「まあ、精々仲良く分けることね。私の手作りなんだから、ありがたく思いなさいよ!」



その後の男子達の会話。
「「「「んじゃ、いただきまーす」」」」
「・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・」
「不味いな」
「まあ、こんなもんじゃね?長女だし」
「長女だしな」
「本当に長女は見た目だけだな・・・」

おわり。