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教室 4時限目 [パソコン授業]

「みんなー、うまく繋がった?パソコンは起動できたかなー?」

「ううんダメッす、全然動かないよしんちゃん」
「いつもゲーム機セットしてるみたいにすればいいんだよ。数は多いけどほら、コードを差して」
「おおっなるほどっ」

「げへへっみつばパンツ写真を学校のパソコンに全部保管しておいてあげるわ!」
「変態女!そのUSBをよこしなさいよっ!」
「あっ!?あんた早速キーボードの隙間にポテチのカスこぼしてるわね!脂ぎった手で触らないでよっ」

「おい三女、あたしってこういうの苦手でさー?どっちかっていうと体育会系なわけじゃん?だからさー」
「用件を言ってくれない?」
「おっとそうかっ・・・ぱ、パソコンをだなっ」
「悪いけど私もメカにはとんと疎くてね」
「くっ、この・・・」
「(ぱ、パパの名前で検索したら、パパの官能小説のタイトルが出てきたりするのかなぁ~?><)」
「どうした吉岡?緊張した感じで・・・あっ、まさかエロサイトでも覗く気か~?」
「ちちちっ(!?)・・・違うって言おうと思ったら違くなかったよぉ!もう宮ちゃんのばかぁ~//// 」
「ええええ~っ・・・!?」

吉岡先生 検索:まるまるぞうさんなどをはじめとした児童向けの絵本作家
        ナマコちゃんのブレイクを機に多くのマスコットキャラクターの生みの親となる

次の日

矢部宅  AM 3:30

「・・・・・ZZZ」

カタッ!
カタカタカタカタッ!
カタッカタカタカタカタッ!
タタタタッ!
カチッ!
カチカチカチッ!
カチチッ!

カタカタカタ!
ターンッ!
カタカタカタ!
ターンッ!
カタカタカタ!
ターンッ!

ファイル名:おっぱい081
ごみ箱
ターン!

ファイル名:巨乳0808
ごみ箱
ターン!

フォルダ名:眼鏡白衣巨乳三つ編天然ママ
リンク変更→グロ画像庫
ショーットカット
タタンッタン!

フォルダ名:家庭訪問【極秘】
ごみ箱
ター・・ッ!

「・・・・ん?」

カチカチ
  • 虻川家→娘の前髪の将来が不安なので対策を→現状維持
  • 伊藤家→■■■→校長→事件が起きてからじゃ遅いので更生を→動画
  • 緒方家→妹が可愛すぎて事件です
  • 加藤家→特になし→現状維持
  ・
  ・  
  ・
  • 佐藤家→ストーカーに追われているので対策を→現状維持→動画
  • 杉崎家→旦那が帰ってこないからさみしい→動画
  • 千葉家→すくすく育っているよ→現状維持→動画
  • 松岡家→黒いサンタをやってみてください→動画
  • 丸井家→変態教師め→代理希望→却下現状維持
  • 吉岡家→娘には職業をご内密に→動画

「これは一体???」

私は試しに松岡家の動画とやらを開いた。

『あー!だめ!また入ってくるぅぅぅっ!』

「!?!?!?」

それは松岡さんだった。
心霊大好きオカルト少女のあの松岡さんだ。

『だめ!だめ!動いちゃ!だめ!やべっちぃ・・・・・あ!あ!あ!あ!あ!ああああ!』

動画の向こうで彼女は先生に組み敷かれていた。

無言でのしかかってくる先生を優しく諭すように拒むものの無駄だったようで。

先生が蛙のようにへこへこ腰を動かし始めると松岡さんは同調したように声をあげる。

『あ!あ!矢部っち!・・・これっ小枝じゃないよぅ・・っ!あ!お腹がにゅるにゅるしちゃうよぉぉぉ~!』

『んうぅぅぅ~!!また!あ!あ!矢部っち!またなにかあがってきたぁ!なにかでちゃうよぉぉ~!』

『ああ!あ!あ!あ!・・・や、矢部っちもまた出ちゃいそうなの?』

『んんん!ん!ん!ん!矢部っちの小枝からまた白いのでちゃうよぉ!』

―ビュルルルッ!!!!!


『熱いよぉっ、んん!んん!あぁ・・・・・・ハァ・・・ハァ・・ハァ』

『矢部っち・・・矢部っちぃ・・・・・・チュ・・・チュ・・』

息絶え絶えになった松岡さんは覆いかぶさってくる先生の唇を愛おしそうに吸い始める。
動画はそこで終わった。

「なに・・・これ・・・」

しばらく放心していた私は背後の物音に気づく。

「ウーン・・・あれ、ひとはちゃん?もうきてたの・・?」
「!!!!!!!!?」

カチカチカチカチカチ!!!
反射的に私は全てのウィンドウを閉じていた。

「おはようございます・・」
「おはよー・・・って、あー!また勝手にパソコンつけて!」
「データを少し整理しておきました」
「・・・そんな、そんな、また秘蔵のおっぱいの大半が消えてるぅ」

「せ、先生・・あの動画は・・」
「どう・・?なにそれ?」
「いえ、なんでも・・・」

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翌周、意を決して私はもう一度先生のパソコンを探ることにした。

続く

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